ファンタジー ある意味ざまぁ 小説一覧
小説AI検索
4件
1
〈完結〉前世と今世、合わせて2度目の白い結婚ですもの。場馴れしておりますわ。
「これは白い結婚だ」
夫となったばかりの彼がそう言った瞬間、私は前世の記憶を取り戻した──。
元華族の令嬢、高階花恋は前世で白い結婚を言い渡され、失意のうちに死んでしまった。それを、思い出したのだ。前世の記憶を持つ今のカレンは、強かだ。
"カーター家の出戻り娘カレンは、貴族でありながら離婚歴がある。よっぽど性格に難がある、厄介な女に違いない"
「……なーんて言われているのは知っているけど、もういいわ!だって、私のこれからの人生には関係ないもの」
白魔術師カレンとして、お仕事頑張って、愛猫とハッピーライフを楽しみます!
☆恋愛→ファンタジーに変更しました
2
いらない王女
王家に生まれた双子の王女。一人は金髪碧眼の王女ジュリア、一人は黒髪群青眼の妹王女クラヴィア。
ジュリアには傷を癒す力と天候を回復する力が備わっていたが、クラヴィアは何も能力がないと思われていた。
国を救うと予言されていた王女だった為、力なきクラヴィアはでき損ないだと言われ蔑ろにされる。
けれど彼女にも、能力が隠されていた。
小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています。
3
これは悪役令嬢でもヒロインでもない、俺の物語。のはず。
神の手違いで樹が生きることになったのは、乙女ゲームの世界。しかも終盤であり定番の、いわゆる断罪の場面だった。けれど何やら様子がおかしいようで……?
おっとりした悪役令嬢に、目が死んでいるヒロイン、妙に気合の入った第一王子など、登場人物は一癖も二癖もあるものばかり。
特に役割もなく、好きに生きていいよーと言われた樹だが、果たして自由に生きていけるのか。
これは面倒見のいい性格が災いして、なかなか旅立てない主人公の物語である。
4
Sクラス冒険者の彼にフラれたら、回りの手のひら返しが凄いんですが
Sクラスの冒険者である彼氏に、おんぶにだっこの優雅な生活を享受していた、主人公のミランダ。
29歳の誕生日に、7年付き合った彼氏に突然告げられた別れ。
Sクラスの能力者である彼のサポートで、Aクラス冒険者をしていた彼女に訪れる数々の苦難。
果たしてミランダに待ち受けるのは、加齢が気になる惨めな冒険者生活なのか、それとも華麗な逆転劇か。
4件