ファンタジー ツッコミ 小説一覧
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貴族の娘、アリセルネ・フェルディナンド(通称アリー)。
上級魔法を自在に操るほどの才能を持ちながら、
その貴族令嬢スキルは――壊滅的。
会話は「はい」と「いいえ」の二択。
笑顔は滅多に見られず、褒められるとフリーズ。
それでも、彼女のまわりにはいつも優しい風が吹いていた。
彼女を育てたのは、王家の乳母でもある老夫婦。
そして、なぜか拾われたニャンコ(キアルラ)。
アリーは魔法も料理も裁縫も、すべて“生活力”は完璧なのに、
肝心の「人付き合い」だけがレベル1。
そんなポンコツ令嬢の“会話訓練相手”として連れてこられたのが、
奴隷のカイザラード(通称カイ)。
祖国を滅ぼされ、奴隷として生きる少年は、皮肉とツッコミのスキルだけが異常に高かった。
沈黙令嬢 × ツッコミ奴隷少年 × 常識担当のニャンコ。
この2人と一匹が揃えば、今日も平穏は崩壊する。
「……アリー、それは会話じゃなくて詠唱だ!」
「……違う、怒ってない。顔が動かないだけ」
「(やれやれ、人間ってやっぱりめんどくさい)」
笑って、泣けて、ちょっと胸が温かくなる。
不器用な令嬢と、不運な奴隷と、おしゃべりニャンコが織りなす
“ツッコミだらけの日常ファンタジー”。
――今日もキアルラのツッコミが止まらない!
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表紙画像は、「Canva AI」を使って作成しています。
文字数 10,136
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.02
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冴えない高校生女子、きら星はづき(配信ネーム)。
彼女は陰キャな自分を変えるため、今巷で話題のダンジョン配信をしようと思い立つ。
初配信の同接はわずか3人。
しかしその配信でゴボウを使ってゴブリンを撃退した切り抜き動画が作られ、はづきはSNSのトレンドに。
はづきのチャンネルの登録者数は増え、有名冒険配信会社の所属配信者と偶然コラボしたことで、さらにはづきの名前は知れ渡る。
ついには超有名配信者に言及されるほどにまで名前が広がるが、そこから逆恨みした超有名配信者のガチ恋勢により、あわやダンジョン内でアカウントBANに。
だが、そこから華麗に復活した姿が、今までで最高のバズりを引き起こす。
増え続ける登録者数と、留まる事を知らない同接の増加。
ついには、親しくなった有名会社の配信者の本格デビュー配信に呼ばれ、正式にコラボ。
トップ配信者への道をひた走ることになってしまったはづき。
そこへ、おバカな迷惑系アワチューバーが引き起こしたモンスタースタンピード、『ダンジョンハザード』がおそいかかり……。
これまで培ったコネと、大量の同接の力ではづきはこれを鎮圧することになる。
文字数 1,307,779
最終更新日 2024.11.04
登録日 2023.06.11
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勇者の証である《戦勇の紋章(ブレイブ・スティグマ)》。七歳の時に、この紋章が発現したヴァル=ブルーイットは、以来ずっと、伝説の勇者として世界の謎を解き明かすことを夢見てきた。
そして、迎えた十六歳の誕生日。ヴァルは王様からの勅令により王城へ召集される。ついに勇者として旅立つ時が来たと喜び勇んで玉座の間へ赴くヴァルだったが、そこで王様から言い渡されたのは街の道具屋を営めということだった。
旅立ちの許しをもらうことができず道具屋の店主をやらされることになったヴァルは、納得がいかない。他の冒険者や街の子供たちからは、勇者のくせに道具屋をやっていることをからかわれ、目を移すと幼馴染でヴァルと同じく紋章を授かったアメリア=レッドストーンが勇者として大活躍している。ヴァルは置かれている現状にフラストレーションを募らせていった。
けれど、同じく幼馴染で宿屋の看板娘であるリズ=サンデー、教会でシスターをやっているアンナ=グニールといった街の人々との触れ合いを通して、ヴァルは少しずつ誰かの笑顔のために生きる喜びを見出していく。
それでも、ヴァルは勇者として旅立つ夢を捨てされない。「で小さい頃に見た夢を二人で追いたい」と願うアメリアと、「勇者じゃなくても、傍にいてくれるだけで嬉しい」と素直な気持ちをぶつけてくるリズ。二人の幼馴染の想いにも触れ、ヴァルの心は揺れ動く。
そんな矢先、お城が襲撃されるという大きな事件が起こる。事件の首謀者は、元勇者のミルザ=ブラックスター。かつて、たった一度の失敗で勇者の地位をはく奪されたミルザは、今の自分に不満を持っているヴァルに「自分と共に来い」と誘いをかける。
しかし、ヴァルはその誘いを断り、ミルザと対峙。見事ミルザとの勝負に勝利をおさめ、その功績から勇者としての旅立ちを認められるが、ヴァルはもうしばらくこの街で道具屋をやることを選択する。
文字数 87,054
最終更新日 2020.12.06
登録日 2020.11.03
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異世界召喚されちゃったあたし、梅木里子(28)。
その場には王子らしき人も居たけれど、その他大勢と共にもう一人の召喚者ばかりに話し掛け、あたしの事は無視。
どうしろっていうのよ……とか考えていたら、あたしに気付いた王子らしき人は、あたしの事を鼻で笑い。
「おまけのババアは引っ込んでろ」
そんな暴言と共に足蹴にされ、あたしは切れた。
その途端、響く悲鳴。
突然、年寄りになった王子らしき人。
そして気付く。
あれ、あたし……おばあちゃんになってない!?
ちょっと待ってよ! あたし、28歳だよ!?
魔法というものがあり、魔力が最も充実している年齢で老化が一時的に止まるという、謎な法則のある世界。
召喚の魔法陣に、『最も力――魔力――が充実している年齢の姿』で召喚されるという呪が込められていた事から、おばあちゃんな姿で召喚されてしまった。
普通の人間は、年を取ると力が弱くなるのに、里子は逆。年を重ねれば重ねるほど力が強大になっていくチートだった――けど、本人は知らず。
自分を召喚した国が酷かったものだからとっとと出て行き(迷惑料をしっかり頂く)
元の姿に戻る為、元の世界に帰る為。
外見・おばあちゃんな性格のよろしくない最強主人公が自由気ままに旅をする。
※気分で書いているので、1話1話の長短がバラバラです。
※基本的に主人公、性格よくないです。言葉遣いも余りよろしくないです。(これ重要)
※いつか恋愛もさせたいけど、主人公が「え? 熟女萌え? というか、ババ專!?」とか考えちゃうので進まない様な気もします。
※こちらは、小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 297,280
最終更新日 2019.04.14
登録日 2017.07.23
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ある日俺は女になっていた…。
えっ?えっ?
まてまてまて!!一旦落ち着こう
ここはどこだ?
女として生きろとか無理だろ!
※登場人物の殆どは男です
※私BL無理なんだけど、なんてもの見せんの?
作者まぢ何なん?とかなんとか言う人はUターンしてね
((((((((((┏( T-T)ノ∥出口∥
投稿は不定期だから…( ˙罒˙ )
まぁ気分や思いついたらで書くんで怒んないでください…(人∀・)タノンダ!
文字数 7,094
最終更新日 2019.03.25
登録日 2019.03.06
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