ファンタジー 元社畜 小説一覧

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ミドサー転生幼女は働きたくない〜面倒事はお断りです〜

35歳の社畜会社員だった鳴沢愛理は、終わりの見えない残業の末に過労死してしまう。そして次に目を覚ますと公爵令嬢エステル・ヴィンゼルートに転生していた。 「今度こそ絶対に働かない!」 そう固く誓うも、生まれつき魔力の流れが見えるチートな能力を持っていたため、その力で魔力炉暴走を防いでしまう。 さらに魔力量も異常なほど多いことが判明してしまい、その結果、面倒事が自ら寄ってきてしまう始末。 能力を隠して働かない平穏な日々を守りたい元ミドサー幼女の、ゆるくて少し騒がしい異世界ライフ。 ※小説家になろう様にも掲載しています
ファンタジー 連載中 短編
文字数 8,869 最終更新日 2026.09.12 登録日 2026.09.12
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甘味にしか興味がないのに、なぜか聖母扱いされています 〜相槌と焼き菓子だけで、麗しい信者たちに溺愛され囲われる件〜

甘味にしか興味がないのに、なぜか聖母扱いされています 〜相槌と焼き菓子だけで、麗しい信者たちに溺愛され囲われる件〜
 『分かってくれるよね?』『(早く帰ってほしい)』──その無関心が、なぜか救いになる。彼らが愛したのは“聖母”、私が欲しいのは三時のおやつ。  前世で過労死した元洋菓子店員のメル・カヌレは、異世界に転生し、王都の裏通りで小さな菓子店「ひとさじ亭」を開いた。  今世の目標はただ一つ、甘いものを食べて静かに暮らすこと。  誰の人生も背負わない。三時のおやつだけは死守する。……はずだった。 泣いている客に焼き菓子を渡し、重い告白に「そうですね」と相槌を打ち、製菓の話をしていただけなのに、なぜか王都中から「すべてを赦す聖母」と崇められることに。  罪を抱えた騎士、孤独な第二王子、信仰に飢えた神官、正体を見抜いた腹黒商人――訳ありのイケメンたちは次々にメルへ堕ち、彼女を守るために囲い始める。さらに教会は、メルを正式な聖母として祀り上げようとしてきて――。 「私は聖母ではありません。ただの菓子屋です」   そう言えば言うほど深まる誤解。けれど彼らが最後に選ぶのは、聖母ではない、本当のメルだった。 甘味狂い元社畜ヒロインの、勘違い聖母ラブコメ。焼き菓子と相槌だけで崇められ、イケメン信者に囲われます。
ファンタジー 完結 長編
感想数 2 文字数 123,374 最終更新日 2026.06.27 登録日 2026.06.06
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異世界転移・神秘の島(無人島)貰いました。

ここは無人島さ。素敵な砂浜… 燦々と照りつける太陽… キラキラと輝く海… そして、自分だけの家… ん?何でこんな所に居るかって? 社畜ってね?………死んだら転生するんだよ? 知らなかった?
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 12,784 最終更新日 2020.10.13 登録日 2020.10.04
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アルファポリスのファンタジー小説のご紹介

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