ファンタジー 元社畜 小説一覧
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7件
1
ミドサー転生幼女は働きたくない〜面倒事はお断りです〜
第一章完結しました。
第二章のんびり執筆中。
35歳の社畜会社員だった鳴沢愛理は、終わりの見えない残業の末に過労死してしまう。そして次に目を覚ますと公爵令嬢エステル・ヴィンゼルートに転生していた。
「今度こそ絶対に働かない!」
そう固く誓うも、生まれつき魔力の流れが見えるチートな能力を持っていたため、その力で魔力炉暴走を防いでしまう。
さらに魔力量も異常なほど多いことが判明してしまい、その結果、面倒事が自ら寄ってきてしまう始末。
能力を隠して働かない平穏な日々を守りたい元ミドサー幼女の、ゆるくて少し騒がしい異世界ライフ。
※小説家になろう様・カクヨム様にも掲載しています
※1日1話更新予定です
2
働かないエルフと封魔の森
システム開発会社でSEとして働く森川莉奈、二十九歳。AI導入で仕事が楽になるどころか、「すぐできるでしょ」「ついでにこれも」と仕事を押しつけられる毎日に疲れ果てていた。
ある夜、帰宅した莉奈が「もう人間なんて嫌」「働きたくない」「誰もいないところがいい」と愚痴をこぼすと、謎のシステムがそれを転生の希望条件として処理してしまう。
目を覚ました先は、人里から隔絶された《封魔の森》。しかも莉奈は、長命で魔力適性の高いエルフの少女になっていた。
防護結界つきの一軒家まで用意された森で、今度こそ誰にも指図されず、のんびり暮らす――はずだった。
ところが、傷ついた魔獣や契約に苦しむ精霊、困りごとを抱えた村人たちが次々と森へやってくる。莉奈は働くつもりなどないのに、困っている相手を見捨てることもできない。助けた者たちは森に残り、畑や水路、薬草園、温泉、交換所まで勝手に充実していき……。
さらに、静かだった森へ領主や神殿の思惑まで向けられ始める。
これは、二度と社畜にはなりたくない元SEのエルフが、「働かない自由」を守るため、なぜか周囲の問題を解決していく異世界ファンタジー。
3
限界OL、実家の裏庭ダンジョンで『美肌トマト』を育てていたら、Sランク冒険者とセレブが土下座で買いに来る件
「お前の代わりなんていくらでもいる」
理不尽なブラック商社で心身ともに擦り切れた営業事務・雨宮栞(26)。
限界を迎えて退職代行を叩きつけ、逃げ込んだ亡き祖父母のド田舎の実家。
そこにあったのは――青白く光る「農業特化型ダンジョン」だった!?
生ゴミを極上堆肥に変えるスライム。
口に塩を詰めると黙って絶品ダシになるマンドラゴラ。
カラス除けとして懐いた三つ首の番犬(ケルベロス)。
「残業なし、納期(収穫)は自分次第……最高の職場では?」
社畜仕込みのタスク管理で裏庭を開墾し、育て上げた野菜たち。
それは「ひとくちで肌年齢が10歳若返るミニトマト」や「内臓脂肪を完全リセットするケール」という、世界を揺るがす規格外の治癒チート作物だった!
道の駅に出品すれば開店2分で完売。
味覚障害と不治の病に苦しんでいた国内最強のSランク冒険者・皇蓮司は、栞の作った「きゅうりの浅漬け」に涙して完全回復。
「俺を一生、専属農夫として雇ってください」と、麦わら帽子を被って週4で無給労働に来る大型ワンコ系男子へ成り下がり……?
さらにハリウッド女優や大富豪が土下座で野菜を求め、実家はいつの間にか世界一警備が厳重なオーガニック特区に大変身!
今さら擦り寄ってきたモラハラ元上司? キャベツを踏んだ罪で、10日間の除草刑務作業送りです!
美味しいご飯とモフモフたちに囲まれて、元限界OLが世界を癒やす、痛快あやかし農園スローライフ!
4
「モブでいいので地味に生き延びます」と言ったはずが、聖女の影武者に選ばれました
過労死の末、辺境の小村で「今世こそ定時退社の平穏なモブ人生」を満喫していた元営業職のミレイ。
だが突然神殿に拉致され、失踪した本物の聖女オデットの身代わりに仕立て上げられてしまう。
魔力も神聖力も完全なゼロ。バレれば即座に首が飛ぶ絶体絶命の環境で、ミレイが武器にしたのは――前世の激務で培った「死んだ魚のような真顔」「鉄壁のビジネス笑顔」「相手の深読みを誘う相槌」だけ!
刃を突きつけてくる狂犬聖騎士団長には眉間を見つめて「胆力」と戦慄させ、
過労死寸前のエリート官僚にはタスク管理マトリクスを差し入れて涙を流させ、
冷酷な美貌の教皇にはコスト削減案をぶつけて懐刀としてロックオンされる。
「現場の衛生管理をしただけです」「相見積もりを取っただけです」
本人は一刻も早く退職(逃亡)したいだけなのに、現実的な解決策を繰り出すたび、周囲の勘違いで「奇跡を使わず現世を救う真の聖女」として勝手に評価が爆上がりしていき――!?
5
甘味にしか興味がないのに、なぜか聖母扱いされています 〜相槌と焼き菓子だけで、麗しい信者たちに溺愛され囲われる件〜
『分かってくれるよね?』『(早く帰ってほしい)』──その無関心が、なぜか救いになる。彼らが愛したのは“聖母”、私が欲しいのは三時のおやつ。
前世で過労死した元洋菓子店員のメル・カヌレは、異世界に転生し、王都の裏通りで小さな菓子店「ひとさじ亭」を開いた。
今世の目標はただ一つ、甘いものを食べて静かに暮らすこと。
誰の人生も背負わない。三時のおやつだけは死守する。……はずだった。 泣いている客に焼き菓子を渡し、重い告白に「そうですね」と相槌を打ち、製菓の話をしていただけなのに、なぜか王都中から「すべてを赦す聖母」と崇められることに。
罪を抱えた騎士、孤独な第二王子、信仰に飢えた神官、正体を見抜いた腹黒商人――訳ありのイケメンたちは次々にメルへ堕ち、彼女を守るために囲い始める。さらに教会は、メルを正式な聖母として祀り上げようとしてきて――。
「私は聖母ではありません。ただの菓子屋です」
そう言えば言うほど深まる誤解。けれど彼らが最後に選ぶのは、聖母ではない、本当のメルだった。 甘味狂い元社畜ヒロインの、勘違い聖母ラブコメ。焼き菓子と相槌だけで崇められ、イケメン信者に囲われます。
6
正妃様の数字嫌いを救ったら VIP側妃に召し上げられました
前世は激務の社畜コンサルタント、現世は元王宮職員のフェリシア。
極度の「数字嫌い」で吐き気を催す正妃様を帳簿処理で救ったら、なんとVIP待遇の「側妃」に召し上げられてしまった!?
彼女の目的はただ一つ——「爆速で仕事を終わらせ、離宮で全力引きこもりスローライフを送ること!」
自家製燻製とハーブティーで無口な騎士を胃袋共犯にし、VIP執務室でお菓子を食べながら快適なスローライフを満喫……のはずが、後宮のドロドロと公務で胃痛気味な「イケおじ皇帝」や、モフモフの神獣、優秀な皇太子までなだれ込んできて!?
爆速仕事術で全員の悩みを解決していたら、いつの間にか皇帝陛下の「真の最愛」に指名されてしまい——!?
元コンサル側妃の、愛され&勘違い(?)異世界お仕事スローライフコメディ!
7
異世界転移・神秘の島(無人島)貰いました。
ここは無人島さ。素敵な砂浜…
燦々と照りつける太陽…
キラキラと輝く海…
そして、自分だけの家…
ん?何でこんな所に居るかって?
社畜ってね?………死んだら転生するんだよ?
知らなかった?
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