ファンタジー フロッケンベルクシリーズ 小説一覧
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鋼将軍の銀色花嫁
呪われた両手を持つ伯爵令嬢シルヴィアが、十八年間も幽閉された塔から出されたのは、借金のかたに北国の将軍へ嫁がされるためだった。 何もかもが嫌になり城を逃げ出したが、よりによって嫁ぐ相手に捕まってしまい……。 一方で北国の将軍ハロルドは困惑していた。軍師に無茶振りされた政略婚でも、妻には一目ぼれだ。幸せな家庭を築きけるよう誠意を尽くそう。 目指せ夫婦円満。 しかし何故か、話し掛けるほど脅えられていく気がするのだが!?
妻には奥手な二十八歳の将軍と、身体の秘密を夫に知られたくない十八歳の娘の、すれ違い夫婦のお話。 シリアス、コメディ要素が半々。
感想数 1
文字数 183,117
最終更新日 2020.07.30
登録日 2016.06.04
2
牙の魔術師と出来損ない令嬢
男爵家の長女ウルリーカは、この国で貴族に必須とされている魔力を、殆ど持たずに生まれてしまった。 優秀な双子の妹の隣で、出来損ない令嬢として後ろ指をさされながらも、いつか立派に自立しようと学問に励み、十八歳で住み込みの家庭教師として独立する。 ところが一年たったある日、母から急な縁談をつきつけられた。 相手はなんと、密かに思い続けていた初恋の相手、宮廷魔術師のフレデリク。 しかしウルリ-カは喜べなかった。
―― なぜなら彼は、宮廷中が公認している、女王陛下の愛人なのだから。
こちらは書籍化作品により、本文はなしで番外編となります。
感想数 0
文字数 191,483
最終更新日 2019.10.10
登録日 2016.06.04
3
暗殺姫は籠の中 (番外編)
(旧題;毒姫に捧ぐ前奏曲)生まれた時から毒に慣らし、全身の体液が猛毒と化した毒姫・ビアンカが献上されたのは、北国フロッケンベルクの若き王ヴェルナー。
ところがあっさり見破られ、捕われてしまい……
ちなみに毒姫の作り方や基本設定は、インド伝承の「ビーシュ娘」というものが元になっておりますが、細かい部分はかなりいい加減なので、どうぞご容赦ください。
書籍化につきまして番外編のみとなります。どうぞご理解をお願いいたします。
感想数 0
文字数 4,493
最終更新日 2016.06.04
登録日 2016.06.04
4
人質王女は居残り希望 (番外編)
小国の末王女ブランシュは、赤子の頃から大国イスパニラで人質として暮らしていた。離宮の外に出られない身でも侍女は優しく、この国の王太子リカルドは憧れの人となった。やがてブランシュが成長した頃に王位が交替し、国王となったリカルドから解放される事になったものの……。 書籍化につきまして番外編のみとなります。どうぞご理解をお願いいたします。
感想数 0
文字数 1,745
最終更新日 2016.12.09
登録日 2016.12.09
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