ファンタジー 10分で読める 小説一覧
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【完結短編】ある公爵令嬢の結婚前日
クラリスはもうすぐ結婚式を控えた公爵令嬢。
ある日から人生が変わっていったことを思い出しながら自宅での最後のお茶会を楽しむ。
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狐火の市 ぼくとばぁちゃん編
お山に狐火が三つ灯ったら、それが市の立つ合図です。
作法は三つ。面をかぶって素顔を晒さないこと。提灯を持って歩いてゆくこと。そして、決して声を出さないこと。
守らなかったらどうなるかって?
行き着くことが出来ないか? 帰ることが出来ないか?
それとも……。
☆10分で読める、夏の夜にぴったりの短編です。
☆京都弁は『恋する方言変換』というサイトを参考にさせて頂きました。
☆狐火の市シリーズ第一弾です。少年太一と、大好きなばぁちゃんのお話。
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