ファンタジー 読切 小説一覧
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件
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騎士団副長ヴェルドは、身に覚えのない罪で処刑されることになった。
王女暗殺未遂——そんな大罪を着せられ、拷問を受け、明日には首が落ちる。
証人は消された。上は腐っている。誰も真実など求めていない。
諦めかけたその夜、傀儡と呼ばれる王女が、たった一人で地下牢に現れた。
「お前を助ける代わりに、私のために働け」
「名を捨て、顔を捨て、騎士だった過去を全て捨てろ」
震える声で取引を持ちかけた王女の「影」となり、騎士は二度目の人生を歩み始める。
——だが、なぜ王女は俺の過去をそこまで知っていた?
「お前でなければ、駄目なんだ」——その言葉の本当の意味を、俺はまだ知らない。
文字数 11,976
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.31
2
――魔の森の奥には虹の泉が広がっている。
魔の森探索の第一人者ギルバート・エドガー氏が持ち帰った冒険者の手記を、
学術研究員の視点で再構築。
虹を閉じこめた輝く泉、常識を疑う現象の数々。
震える文字が「私は間違っていたのだ」を反復する。
原文の禍々しさを残した二章構成の短編。
あなたは、この森に潜む“何か”の残響を感じ取ることができるか?
作中すべて架空のものです。現実には存在しません。
文字数 3,478
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.07.24
3
1000億人目の帰還者として、特別なギフトを与えられた男。果たしてそのギフトを上手く使えるのか?
文字数 472
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.07.01
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これは金持ちでなければ出逢う機会がなかった世界。
5000文字以内で書き上げるライト執筆企画作品なので、プロローグで終わりみたいな感じになってます。
文字数 4,824
最終更新日 2020.12.05
登録日 2020.12.05
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短い時間で読むことのできるᎡ18指定の読切小説を随時投稿していくものです。
話毎に内容が全く違うので、毎度毎度新鮮な気持ちで読んでいただけると思います。
※ 感想を書いていただける方へ。
本作は読み切り作品を複数集めたものです。話毎に内容が大きく変わります。もしも感想を書いてくれるという方がおられましたら、感想の最初に題名に書いている作品の数字を書いて頂けるとどの作品に関しての感想かがわかりやすくなります。
そうなると、私からの返事も書きやすくなるので、非常に助かります。
何卒、よろしくお願いします。
文字数 28,979
最終更新日 2020.09.12
登録日 2020.03.26
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