ファンタジー 武術・格闘 小説一覧

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周りは魔法やスキルをよく使うけど自分は武術一筋で頑張ります!

周りは魔法やスキルをよく使うけど自分は武術一筋で頑張ります!
あらゆる戦闘スタイルに対応し臨機応変に立ち回る我流武術『心眼流』。 主人公の柿之惇太(かきの じゅんた)はその流派の一番弟子、後継者であった。彼は己の実力がまだまだ未熟である(十分な強さはある)ことを悩んでいた。そんな折に、ある日の修行中、事故に遭って意識を失ってしまった。次に目を覚ますとそこには森林の景色がひろがっていた。 暫く森で過ごしたのち、冒険者としてデビューするがそこで彼は重大な問題に直面した。そう、“スキルも貰え無い、魔法も使えない ”。冒険者としての致命的なハンデを抱えたまま、強さを求める旅が始まる… 異世界で繰り広げられる武闘派ファンタジー
ファンタジー 連載中 長編
感想数 17 文字数 83,184 最終更新日 2026.03.28 登録日 2023.09.03
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鬼 〜終焉の先に〜

鬼 〜終焉の先に〜
⸻  ••••ここは、おわりのさき•••  美しきものに、死の翳り。  その女性の美貌には、それに似つかわしいとは言い難い、微笑みが浮かんでいた•••••。  それは、柔らかく、あまりに不吉な。  薄暗い部屋。    白い息。  黒い髪。  なめらかに流れる影のような肌。  神がひとときの悪戯で生み落としたかのごとき、美。  ──その視線の熱が向かう先には、 穏やかに寝息を立てている1人の赤子•••••。  なにも知らぬ、なにも覚えぬ、  無垢なる息遣いだけを、たよりなく。 《《かつて》》この手で屠った英雄が•••。  ゆるやかな薄衣は、 そのしなやかな肢体が、肉食獣の本質を帯びている事を隠すには、力不足。  気怠く脱力したその姿は、 まるで、柔らかき獲物を前にした猛禽。    その美しき口から、ため息が漏れる。   •••••よもや•••何の因果か、    神の悪戯か••••••  静かに、深く、笑みが歪む。  赦しではなく。  絶望でもなく。    •••••二度と••    お前の思うようにはさせない•••  美貌に現れた笑みには、••••笑みというにはあまりにも凄惨な《《何か》》が潜んでいた。  •••••どうしてくれようか••••••  思いの|欠片《かけら》が、呟きが漏れる。  深海の奥底から《《何か》》が浮上して来る。  •••笑みの奥底に棲んでいたのは、   果たして••••••••。  音もなく、海底が揺らぐ。  誰も、知らない。  まだ••••己さえも•••••••。 ⸻  
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 23,442 最終更新日 2025.05.17 登録日 2025.04.18
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「刀には竜、花は咲かず」~黒竜に襲われて異世界へ――最強始末屋のおっさんと、トップVtuberの毒舌ギャルによる容赦なきサバイバル放浪~

「刀には竜、花は咲かず」~黒竜に襲われて異世界へ――最強始末屋のおっさんと、トップVtuberの毒舌ギャルによる容赦なきサバイバル放浪~
冴えないおっさん×毒舌アイドル×カピバラ一匹(!?)の異世界タッグ! 一見、ただの冴えない中年男。 無精ひげにくたびれた顔、鳥の巣みたいな頭――誰がどう見ても「ダサいおっさん」。 だがその正体は、裏社会で「閻魔」と恐れられた始末屋だった。 暴力にまみれた過去。 守れなかった恋人。失ったものの数々。 もう誰も信用せず、ただ悪を狩ることだけを生き甲斐にしてきた男――浅羽隼人。 そんな彼が出会ったのは、二十歳近く年下の小柄な美女。 世界を熱狂させた伝説級Vtuberにして、口の減らない生意気娘・小槻瑚依。 「は!? その上から目線の正義厨、誰に説教垂れてんの!?  あんたの存在そのものが地球のバグなんだけど!」 夢のような美しさと、止まらない毒舌。 そして――ありえないことに、二人は揃って異世界へと放り込まれる。 それだけじゃない。 なぜか一匹のカピバラまで一緒に!? 冷徹で孤独な始末屋。 賑やかで人懐っこい毒舌アイドル。 そして、超人気モフモフ(!?) 最悪の組み合わせに見えて、最強の相棒がここに誕生する。 刀と竜がうごめく異世界で、 冴えないおっさんと生意気アイドルの、血と運命の旅が幕を開ける。
ファンタジー 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 922,342 最終更新日 2026.06.10 登録日 2026.01.12
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脳筋魔導士が魔闘家を目指す〜魔法の才能はないけど武術が得意な魔導士と、精霊術だけは得意な術士の少女が出会い協力して旅をする

脳筋魔導士が魔闘家を目指す〜魔法の才能はないけど武術が得意な魔導士と、精霊術だけは得意な術士の少女が出会い協力して旅をする
「魔闘家ってなんだ!?」 魔導適性が高く、魔導学院に特待生として入学したユリィ。 しかし習得できたのは最低ランクの魔法のみ。 魔導士としては致命的だった。 一方武術の腕前は突出しており、学生武術大会で優勝する程だった。 だが魔導士としてほぼ無意味な特技。 結果、進路未定のまま卒業の日を迎える。 日雇いで日銭を稼ぐ中、ある言葉を耳にする。 「魔法が使える武闘家、そんなのがいるらしい」 それはこのように呼ばれている “魔闘家” ユリィはその存在に惹かれた。 これが目指すべき道だという信念が生まれた。 道場を目指し旅に出ようとした矢先。 誘拐されかけた少女アヤンを助ける。 だがそこへ追っ手が押しかける。 街のチンピラなど敵ではない。 突如、魔導士が加勢する。 それにより状況が変わった。 武術が通じない。 初歩の魔法など役に立たない。 太刀打ちできる相手ではない。 「このままではアヤンが…」 巨大な火の玉が放たれる。 ユリィは死を覚悟した。 直後、全身に起きる異変に気づいた。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 175,195 最終更新日 2026.08.31 登録日 2025.11.17
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