ファンタジー 悪の組織 小説一覧
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件
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世界征服を目論む悪の組織『ベーゼ』が表舞台に姿を現してから半月が経過した今日この頃。
平和だった日常は崩壊し、テレビの向こう側でしか見ることのなかった怪人とヒーローの戦いが、日夜繰り広げられていた。
一年前の俺はその戦いに巻き込まれているなんて、ましてや悪の組織の幹部なんて立ち位置にいるなんて、あの日の俺には予想もしていたかっただろう。
───職を失い、恋人にフラレ、家族には縁を切られ、自堕落な生活を送っていた俺は今では立派に悪の組織で働いています。時給3000円で
文字数 136,985
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.03
2
「俺はヒーローにはなれない。だから、仮面を被って悪役を演じている」
転送装置によって世界は変わった。
だがその裏で、人間と怪物を融合させた改造人間を生み出す“悪の組織”が暗躍している。
その頂点に立つのは――異世界より来たりし“魔王”。
夜のロンドン。
白マントを翻し、仮面を被る男《プリズラク》。
彼は悪の組織の一員でありながら、どこにも属さない“亡霊”だった。
そんな彼の前に現れたのは、記憶を失った少女。
だが彼女の中には、かつて魔王を討った“勇者”の記憶が眠っている。
悪役を演じる男と、勇者を忘れた少女。
交わるはずのなかった二人の運命が交差するとき――
二つの世界を巡る戦いが幕を開ける。
文字数 16,444
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.04
3
ざっくり→
死霊術師と蘇らせた死霊がわちゃわちゃと喧嘩しながらも、世界を脅かす存在となっていく物語
あらすじ→
死霊術師であるレイヴン・スレイアブルにはある夢がある。
その夢とは、世界にとって最大にて最凶の道化として君臨すること。
恐怖の象徴として、その存在を世の中に知らしめることである。
その為にレイヴンは長い年月をかけ、遂に禁忌である死霊術を実行へと移す。
伝説と呼ばれし英雄を蘇らせ、自らの意思のまま使役するために
だが、レイヴンの引き起こした死霊術は歪な形で失敗してしまうことになる。
あろうことか、呼び出した死霊は自我を持ったまま現界してしまったのだ。
当然のことに反逆の意思を持つ死霊を前に、レイヴンは絶対絶命の危機に瀕してしまう。
それでも、レイヴンは諦めない。
世界を騙し取る、道化となるために。
――絶対で平等な、人類の"巨悪"となるために。
※目安として十五話前後で一章が終わる予定です
文字数 12,991
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
4
現在多発している、闇バイト問題。その問題はヒーローと戦う悪の組織にも紛れ込んでいた。
これは、悪の組織における怪人としての闇バイトを請け負っている人間たちを描いたものである。
文字数 9,901
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.22
5
「イーッ!」(閣下、その裏金・不祥事・利権……私がすべて管理《ハック》しましょう)
日曜朝の「ザコ戦闘員」に改造された男は、元・敏腕政治秘書だった。
洗脳が解けた彼が選んだ生存戦略は、正義への亡命ではなく、悪の組織の「裏帳簿」を握り、内部から乗っ取ること!?
【詳細あらすじ】
支持率一桁の崖っぷち、永田町の修羅場を潜り抜けてきた秘書・黒田大和。
彼は不慮の死を遂げ、悪の秘密結社『アビス』の改造手術台の上で目を覚ます。
鏡に映るのは、表情を奪うドクロのマスク、安っぽい漆黒の強化スーツ。
「1024」という刻印を打たれた、名もなき「ザコ戦闘員」の姿だった。
「不適合個体は即刻、焼却処分だ」
目前に迫る理不尽な死。だが、元・秘書の生存本能が強制的に理性を稼働させる。
洗脳されたフリをして、コンマ一秒の迷いもなく右手を突き上げた。
「イーッ!!(喜んで犬になりましょう!)」
配属先は、予算を中抜きされ、ボロアパートで困窮する「窓際のお嬢様」アルティナ支部長の第7支部。
不法投棄のボランティアで町内会を味方につけ、監査官を裏金で買収。
無能な上官の不祥事をリークし、ヒーローには「巨大な貸し」を作る。
これは、最強の「秘書術」を武器にした一人の男が、ドブ板選挙よりも過酷な悪の組織で成り上がる、暗黒のコーポレート・サクセスストーリー。
文字数 30,189
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.09
6
異世界転生をした僕はオタクである。
皆様は異世界だと何を思い浮かべますか?
僕の転生した異世界はタワマンはあるしエアバイクもある⋯⋯だが奴隷は存在するし魔法もある。そんな世界だ。
インフラがしっかりしてテレビもある。しかし、日本アニメと同じクオリティのアニメは存在しない。
退屈の極み。無駄にある時間を魔法訓練に費やしていた。
そんなある日、父に奴隷のサシャを与えられた。運命的な出逢いだと思う。
彼女に魔法を教えていると夢ができた。
無いのなら、作れば良いのだと。
魔法があり基本なんでもできる世界だから想像力が欠如した世界に作る。オタクの夢を。オタクの憧れを。
『この世界に魔法少女を降臨させる』
崇高で尊き夢を実現するために僕は紛争する事にした。
魔法少女を輝かせるには当然敵がいる。それも簡単だ。
『自分達で悪の組織を作れば良い』
僕は魔法少女の組織と悪の組織を作り上げて戦わせる事にした。
王道というテンプレを意識しオタクの憧れを叶える
目標は深夜アニメの魔法少女であり、何故か多い鬱展開は絶対に起こさない。
そのせいで世界は困惑と混乱の渦に叩き落とされ、人間の怨敵の魔王軍の戦力を越えてしまう力を手に入れた。
世界が魔法少女と悪の組織に悪戦苦闘している事など僕は知る由もなく、ただ夢のために少女達を育てていた。
世界最高の魔法少女が活躍する白熱の王道ストーリーが今、始まらんとす!
注意事項
※魔法少女の登場は数話かかります
※文字数は2000〜3000を目安にしてますが、オーバーする時があります
※奴隷が存在します
※暴れます
※犯罪行為は犯罪なのでしてはいけません
※作者の癖及び偏見が出て来る時がありますが、気にしないでください
※『他視点』を多用します
※感想をいただけると作者は喜びます
※注意事項は後々増える可能性があります
文字数 126,267
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.08.18
7
『魔法少女と付き合いました!!!』
佐藤勇は普通の高校生でありながら、正義のヒーローと戦うアルバイトをしていた。彼の仲間には悪の力を持つ人造人間増田先輩やダルマジロン先輩がいる。しかし、ある日、勇の上司でもあるダルマジロン先輩が魔法少女によって瞬殺されてしまう。
葬儀の日、勇は悲しみに暮れながらも、ダルマジロン先輩に教えられた言葉を思い出した。彼は先輩の仇を取ることを決意し、魔法少女との戦いを続けることを決める。
翌日、勇は学校で魔法少女・桜川愛華と再会する。彼女は正義の魔法少女であり、魔法管理協会に所属している。勇は彼女がダルマジロン先輩を殺したことを知っているが、彼女は髪の色や容姿が以前と異なっていた。そしてなんと彼女は勇に結婚の約束を果たすためにやってきたと告げる。
混乱する勇だったが、勇は自分の心の葛藤、「仲間を失った悲しみとの間で揺れ動きながらも」、恋仲になる。
美少女魔法少女との出会いをきっかけに、勇の日常は大きく変わっていく。彼は自身の運命と向き合いながら、正義のヒーローたちとの壮絶な戦いに挑み続けることになるのだった。
文字数 109,264
最終更新日 2023.08.19
登録日 2022.09.10
8
探偵は間違えない。怪人は間違い続ける。
「名探偵」彼方より降臨し、旧き神々を葬り、新世界を生み出した存在。神のように災害のように、世界を変容させる者。
「怪人」異形へ変じ、異能を操る存在。神に仇なす者。
これは名探偵配下の探偵であり、同時に怪人たちを束ねる組織の首魁である「悪性令嬢」芦間ヒフミと配下の怪人たちによる「探偵殺し」の物語。
「カクヨム」様及び「小説家になろう」様の方にも掲載しております。
文字数 257,455
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.05.23
9
その日、すべての人類にステータスが与えられ、地球上にダンジョンが生成され、強制クエストのせいで地球上にモンスターが出現した。
そんな世界で『強くてニューゲーム』というスキルを持ったどこにでもいる男子高生、宵月創次は何度も死ぬことで何度もその世界を繰り返していた。
だが段々と難易度が高くなる強制クエストにより、自身が無敵になってもクリアできないことで焦燥していた。
そこである女性からの言葉で、悪の組織を立ち上げることになる。
果たして、創次はこの地獄から抜け出せることができるのか。
文字数 8,730
最終更新日 2022.11.07
登録日 2022.11.06
10
ぼくのかんがえたさいきょうのわるいこと。
漢字じゃないのは、悪の組織の年齢の問題です。
文字数 718
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.10.25
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