ファンタジー 少し切ない 小説一覧
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溺愛王子に愛されすぎて婚約破棄を言い出せない
「苦手なものといっても少し嫌がる程度で……尚且つ、何か彼女のためになる方が好ましいな」
彼女を溺愛しすぎるあまり嫌がらせにもなっていない行為を繰り返す王子と、それに頭を悩ませながら思いを伝える御令嬢のお話です。
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載させていただいています。
感想数 1
文字数 3,131
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.30
2
終点なき列車
「世界が消える、その瞬間まで」
「見届けることしかできない。それでも、旅は続く」
レイルは、誰もいない駅で終電を待っていた。
時刻表には載っていない一本の列車がホームへ滑り込む。
ドアが開き、中から一人の少女が微笑む。
「ようこそ、終点なき列車へ」
「ここは、世界と世界の間を走る列車」
「あなたは、見守り人として選ばれました」
少し切ないヒューマンドラマ
この物語はフィクションです。登場する人物、団体、名称などは架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
感想数 0
文字数 1,836
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.07.29
2件