ファンタジー 冤罪 小説一覧
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事の発端は何かとエリーを目の敵にしていた王女様が発したとんでもない言葉だった。
王女様の溺愛している美貌の婚約者の公爵令息にエリーが手を出したと言い掛かりをつけたのだ。
普通の常識があればそんな愚かな行為は絶対にしない。ちょっと考えれば分かりそうなのに王女様はエリーの言い分を全く聞かずに一方的に彼女を断罪した。
冤罪を着せられた美少女×お仕置き役の美形騎士。ゆるゆる設定
文字数 3,466
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.11.10
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突然身の覚えのない罪で婚約破棄されたクリス・ヴィクターは、身分を剥奪され人間としての存在も否定された!
彼女は秘密裡に処刑される代わりに「肉ぐるみ」と呼ばれる生体装甲を纏った戦士に改造された。彼女の目的は冤罪に陥れた者たちの罪を暴く事であった!
文字数 4,414
最終更新日 2022.09.15
登録日 2021.10.22
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「お前は何の役にも立たないのだから、せめてサンドバッグとしてぐらい役立て」
「お父様、マカパイン男爵家としての仕事は全部私がやっているんですよ」
「そんなのはお前にやらせてやっているだけだ」
「え、じゃあ私はもうやらせてもらわなくていいわ」
私がいなくなればマカパイン男爵家としての仕事は貴方達馬鹿にはできないでしょうね。
でも産んでもらった恩は5億倍にして返しているので後はもうどうなろうと知ったことではありません。
「感謝もできないのかこのクズ!」
「なんて恩知らずなんでしょうか」
「お姉様のような無能はマカパイン男爵家に必要ないわ」
やれやれ、家族は逆ぎれして私を殺すつもりらしいです。
どれだけクズ共とはいえ私は家族を殺したくなかったのですが、
貴方達が殺すつもりなら仕方ありませんね。
「実の両親と妹を殺したお前なんかとは婚約破棄だユフィリア」
やれやれ、馬鹿婚約者は正当防衛というものを知らないようです。
「お前の妹のメルミリアを僕は愛していたんだ」
そうですか。
"チートスキル切断魔法lv9999"で婚約者を切断しました。
ざまぁ(笑)
とりあえず逃げ出そうとしたら隣国の色っぽいイケメン王太子が求愛してきました。
「お前が家族から解放され婚約破棄され自由になるのを待っていた」
私のように優秀な美少女をを欲しがるのは当然ですね。
文字数 3,798
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.02.11
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