ファンタジー 成人済み主人公 小説一覧
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【カクヨム15話で★500以上/レビュー30件以上/GAウェブ小説コンテスト中間選考通過】
殺すことでしか生きている実感を得られない男が「お約束の異世界」で手に入れたのは、見知らぬ手練れの肉体と生意気なサキュバスの奴隷だった――。
勇者と魔王が存在するファンタジー世界。そこは、彼の渇きを満たすための最高の「狩り場」。
預言者を名乗る美しいサキュバスを思うままに利用しながら旅を始めるはずが、意図せず主人と奴隷という強力な主従契約を結んでしまう。
「自分の所有物」が傷つけられることを何より嫌う男と、世間から差別を受ける魔族の女。二人の関係は利害の一致を超えて徐々に奇妙な方向へ……?
これは英雄になりたい男の物語でも、英雄になれなかった男の物語でもない。
持ち前の饒舌さと殺しのために鍛えた技術、新たに手に入れた剣技でクズどもを屠り、殺戮の昂揚に酔いしれる。
英雄になる気など毛頭ない、悪党が紡ぐ血塗られたボーナスステージ。
正しさよりも愉しさを選ぶ物語。
第6回次世代ファンタジーカップ開催中は毎日更新予定です。
※残酷な描写、下品な言葉遣い、異世界ものへのアンチテーゼ的な内容を含みます。苦手な方はご注意ください。
※アルファポリスさん用に他サイト掲載版よりも1話あたりの文字数を短く(本来は1話5,000文字ある話を2〜3話に分割するなど)して投稿しております。
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実績
✿2026年1月29日 GAウェブ小説コンテスト中間選考通過
✿カクヨム15話で★500以上/本文ありおすすめレビュー30件以上/ランキング(異世界ファンタジー部門)最高182位
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AI補助利用について:最終的な誤字脱字チェック(校正)に利用しています。作品の内容・本文は自身で考えて執筆しております。
© 2025-2026 ゆつみ かける
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文字数 25,929
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.03
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旧題:無能な癒し手と村で蔑まれ続けましたが先代が超チート過ぎるだけだと判明しました。私も普通に聖女級ではあるようです。掌返しされても村は捨てます。
村でたった一人の治癒魔法使い『癒し手』であるリリアはその立場に似合わず村人から冷遇され続けていた。
理由は単純で村人たちのほぼ全員が二代目の癒し手である彼女を無能だと思っていたからだ。
孤児であるリリアを引き取って、母のように接してくれた先代は優秀な癒し手だった。
彼女なら数分で完了する骨折の治癒にリリアは数時間かけてしまう。
だから、出来損ないなのだ。
けれど村人もリリアも知らない。
骨折を即日で完治させる癒し手など国に数人もいないことを。
そしてその者たちは凄腕の術士として王都で尊敬され崇められていることも。
今はまだ、村の誰も知らないのだった。
そんな村にある日、一人の貴人が二人の美形騎士を伴って訪れる。
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【お知らせ】
「無能な癒し手と村で蔑まれ続けましたが先代が超チート過ぎるだけだと判明しました。私も普通に聖女級ではあるようです。掌返しされても村は捨てます。」ですが
実は有難く書籍化のお話を頂いておりました。
その為、規約に基づき第一部完結までの部分を5月30日付けで非公開とさせて頂きます。
書籍刊行については日が迫りましたら改めて又お知らせさせて頂きたいと思います。
宜しくお願い致します
文字数 196,373
最終更新日 2022.05.03
登録日 2020.05.31
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未来が見えていしまう青年がいた。
そして、彼は悲劇を見過ごせなかった。
どれだけの艱難辛苦を味わおうとも彼の歩みは止まらなかった。
そのうち彼の足跡には足をのせるものが出てきた。
でも、人が集まっただけでは悲劇はなくならない。
この話は数多の悲劇を経験しながらもあきらめる事ができなかった青年の話。
その姿は愚者か、英雄か。それは見たものが確かめること。
文字数 50,870
最終更新日 2020.06.18
登録日 2020.06.04
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