ファンタジー 少年と少女 小説一覧
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名もなき英雄の残火 ~死者の技を継ぐたび、少年は強くなる~
死者の青い火《残火》に触れた少年カイは、その人が命がけで磨いた技を胸に宿す――。
道を示す技、身を守る技、敵を討つ技。名もなき英雄たちの技は、ひとつ、またひとつと増えていく。
状況を読み、その場に合った火を選び抜いて、十二歳の少年は戦場を切り開いていく。
けれど、残火が見せるのは最期の一場面だけ。その人たちの名前は、歴史のどこにも残っていない。
カイには、今の自分ではない記憶がある。その記憶を手がかりに、遺品、記録、土地、生き残った人々の証言をたどり、死者が本当に果たしたかった願いを探していく。
そんなカイのもとへ、残火を管理する《冠灯院》から、見習いの少女セラがやってくる。
役目は、危険な力を持つカイを見張ること。
規則を背負う少女と、目の前の誰かを放っておけない少年は、同じ火に向き合ううちに、少しずつ同じ道を歩き始める。
名前を残せなかった英雄たちの技と願いを継ぎ、少年と少女が歩む成長と冒険の長編ファンタジー。
※全五部構想。第一部は執筆完了しています。毎日更新でお届けします。
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文字数 77,265
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.09.25
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殲滅のデモンズイーター
悪魔が頂点捕食者として君臨する世界。
悪魔に抗うべく人類は必死な抵抗を試みるも蹂躙された町や村は数知れず。人類の版図は確実に狭まっていた。悪魔の殲滅を目的とした組織に属する少年リアムと少女アリアは、退魔犬の太郎丸と共に日々悪魔狩りの生活を送っている中で、組織から新たなる指令が下される。
各国に少なくない影響を及ぼしているゼラーレ教会を象徴する三大聖女がうちのひとり、サリアーナ・レダ・セイレーンの下へ向かえとの命であった──。
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文字数 13,886
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.11.01
3
魔法少女レゾンデートル
——「なんか、すごいのキちゃった」
幼なじみのゆかりの発言から始まる悠木堂明貴(ゆうきどうあきたか)の物語。無垢な少女の祈りは、少年によって叶えられる。物理で。マスコットを連れ立って人助けへ出発だ! ——少年も往く。マジカルステッキで魔法を使うぞ!——待て。それは本当に正しいのか。やがて魔法少女の存在意義を脅かす「悠木堂明貴」はここにいる。
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文字数 14,222
最終更新日 2020.01.07
登録日 2020.01.02
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