恋愛 パーティ 小説一覧
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1
「お前の座る席はない」と言われた令嬢ですが、夜会の席を決めたのは私です
両親を亡くし、伯母の家で肩身の狭い思いをして暮らす令嬢エリザベス。春の夜会に連れて行かれたものの、伯母からは「あなたに踊る資格はない」と言い渡され、壁際で大人しくしているよう命じられてしまう。
けれどその夜会の来客名簿も席順も贈答品の順番も、実はすべてエリザベスが裏で整えたものだった。伯母が自分の手柄にしようとして帳面を持ち出した結果、会場は大混乱。さすがに見かねたエリザベスが修正に乗り出すと……。
壁際に追いやられていた令嬢が、自分の力と居場所を取り戻すお話。
感想数 5
文字数 7,312
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.28
2
【完結】私の代わりに。〜お人形を作ってあげる事にしました。婚約者もこの子が良いでしょう?〜
黙っていろという婚約者
おとなしい娘、言うことを聞く、言われたまま動く人形が欲しい両親。
友人と思っていた令嬢達は、「貴女の後ろにいる方々の力が欲しいだけ」と私の存在を見ることはなかった。
私の勘違いだったのね。もうおとなしくしていられない。側にも居たくないから。
なら、お人形でも良いでしょう?私の魔力を注いで創ったお人形は、貴方達の望むよに動くわ。
感想数 0
文字数 672
最終更新日 2021.06.28
登録日 2021.06.28
3
【完結】お嬢さん、ちょっと落とし物。イヤリングではなく淑女の仮面を落としたので拾っときました
森ではないが、『ある日』パーティで。
出会った彼女は、とても逞しい腕力。淑女からの華麗なる変身。
ちょっとお待ちなさい。その強さと装い方に、うちに『おいでなさい』。
熊には出会ってないが、パーティで会った素晴らしい女性にお誘いをかける。
感想数 0
文字数 556
最終更新日 2022.05.18
登録日 2022.05.18
3件