恋愛 男装主人公 小説一覧
3
件
1
【虐げられて育った異能(怪力)持ち男装少女が、女たらしイケメン貧乏貴族に仕え、拳でいろんな揉め事を解決し、最終的には溺愛されて復讐も果たす話】
貴族の家に妾の子として生まれたテレサは、幼い頃から正妻やその娘(聖女)に虐げられて育った。
気の強い彼女が我慢していたのは、病弱な母親のためである。
母の薬代のためになら、どんな仕打ちにも我慢してみせよう。
しかし、最愛の母親が病死してしまう。
これ以上我慢する理由がなくなったテレサは家を飛び出し、変装(男装)して母の故郷へ向かう。
だが、母の思い出の故郷は荒れ果て、母が愛していた花畑は枯れていた。
そんな中、テレサはイケメンの「助けてくれ!」という叫びを聞く。
彼を助けたことをきっかけに、テレサは自らの能力である怪力をいかして彼に仕えることになる。
テレサは自らの能力『怪力』を活かし、なんでも拳で解決しようとするのだった……!
とびきり顔はいいけどちょっぴり残念な憎めない貧乏貴族×脳筋男装令嬢の恋の物語!
文字数 100,162
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.05.03
2
マルス王国の王太子であるルーファスは、非の打ち所がない完璧な王子様だった。
しかし、実はルーファスを演じているのは双子の妹で名前もない男装姫であった。病弱で人前に立てない兄の代わりに男装して演じていたのだ。
双子を忌み嫌う王妃である母は、男装姫には異常なまでに冷たく、年子の妹ばかりを溺愛していた。
それでも男装姫は自分のために頑張っている臣下たちが居れば幸せだった。
しかし、兄が回復したことで男装姫は何者かに殺されてしまったが、殺されたはずの男装姫が目を開くとそこは、見覚えのない殺風景な部屋で、1通の手紙が置かれていた。
そこには男装姫の殺害を王妃に依頼されていたこと。しかし、男装姫を殺すつもりはなく、これからは自由に生きてほしいこととわずかばかりの金貨が置かれていた。
その手紙と金貨を見た男装姫はやっと自由になれたことに歓喜する。
そして、自身でルーナと名前をつけて、いままで禁じられていた自由を謳歌しようとしたが……。
なぜか側近だった幼馴染の公爵令息と騎士団長の息子がルーナを見つけ出したばかりか過剰な過保護ストーカーになり、さらにルーナの周りが過保護なストーカーだらけの湧きどころとなってしまい、自由どころか保護という名の監禁をされかけて……。
文字数 97,696
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.03.04
3
実家の都合で男装して騎士として働くバルザクト・アーバイツは、遺跡の巡回中に異世界からやってきたシュラという名の青年と出会った。自らの従騎士となった彼の言動に振り回されながらも、従騎士となった彼を導き、あるいは導かれてゆく、真面目で苦労性な騎士の物語。
――あるいは――
戦闘系乙女ゲームの主人公と同じように、異世界の朽ちた神殿に転移してしまった五月山修羅という青年の、「どうして乙女ゲーの主人公になっちゃったの俺! 攻略キャラとの、BL展開なんて無理ぃぃー!」とテンパりながらも、一番穏便そうな騎士バルザクトとの友情エンド(難易度高)を目指して右往左往する物語。
【更新目標】
・毎日午前0時
・修羅サイドの話があるときは本編と同時更新(1日に2話UPします)
『小説家になろう』で連載していたものの、加筆修正版となります。――と言いつつ、最終章はガラッと変わっており(※執筆中)違うエンディングとなる予定です。
なりました、違うエンディングに。なろうはちょっとバッド寄りだったのですが、こちらでは大団円です(≧▽≦)ノシ
文字数 234,769
最終更新日 2021.03.03
登録日 2021.01.01
3
件