恋愛 蛇神 小説一覧
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4件
1
白蛇さんはたぶらかす
置物に封印されていたどエロい白蛇さんが、失恋したばっかりのOLにねっとりエロいことして、攫っちゃうというお話です。
※『ムーンライトノベル』にて450万PVいただきました。ありがとうございます。
※小スカ、人外(半人半蛇といたしてます)と聞いて寒気がした方はご遠慮ください。
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文字数 117,057
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.09.11
2
選ばれた花嫁は蛇神の求愛を受ける
ー少女は蛇神と婚約するー
すももは中流の没落貴族。
仲つまじく家は果実を育てて食べていたが村を間伐が襲う。
そんな時に村長の命令ですももが生贄というかたちで蛇神に嫁ぐ事になる。
輿入れで男達に襲われそうになったすももを助けてくれたのは銀の髪をなびかせた自称「すももの婿」蛇神でー。
※これは他サイトに載せていた作品です。
異類婚で十数話くらいのものです。
異類婚、のじゃ神様が出てきます(^^)
お好きな方はお気に入りやコメントもらえると嬉しいです(o^^o)
感想数 0
文字数 12,037
最終更新日 2024.07.21
登録日 2024.07.08
3
水の主は憂う
村の人々から底なしと恐れられる泉には、水の主が住むと言い伝えられている。水の主であり蛇神である水無月と生贄にされた人間の少女が出会った時、水無月の時間が再び動き始める。そして、少女もまた、それに呼応するように水底で感情を取り戻していく。
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文字数 9,283
最終更新日 2018.04.29
登録日 2018.04.26
4
緋色の蛇は宵に咲く
かつて、蛇神と人は――禁じられた愛を結んだ。
その記憶が風に消えゆく現代。
一柱の蛇神・瑪瑙は、己の「主」柘榴に背き、仲間を守るために戦い、命を落としかけた過去を持つ。
大神に救われた後、神社の一角で静かに暮らしていた彼は、
ただひとつ――“音を奏でること”だけを求めていた。
夜、人の姿に顕現し、ギターや琵琶で人々へ音を届ける日々。
だがある日、彼の中で眠っていた“香り”が目覚める。
それは「番」と呼ばれる唯一の存在を引き寄せる証――。
そして出会ったのは、霊感を持つひとりの女性、天川紬。
ライブ会場で彼を見た瞬間、
紬は感じた――甘く、抗えない香りと、赤い蛇の影を。
惹かれ合う二人。
だが同時に、過去に滅びたはずの“黒い影”もまた目覚めていく――。
「番を得ることが、こんなにも苦しいなんて……」
愛か、使命か。
音と本能に導かれる、蛇神と人間の運命。
これは――
執愛に溺れる“番”の物語。
人外(蛇神)×人間
現代和風×異種間恋愛ファンタジー
「蛇の香は藤」に次ぐ外伝――もうひとつの愛のかたち。
年齢制限あるものはタイトル前に「※」がついております。
他サイトでも同作品を掲載中。表紙&一部の話の挿絵に生成AI画像(★印表示)を使用しています。
26.7.30 二章 拾伍話 更新
感想数 0
文字数 149,112
最終更新日 2026.07.30
登録日 2025.06.03
4件