恋愛 因習 小説一覧
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4件
1
忌籠り乙女のケガレ落とし
わたしは外の世界を知りません。
忌籠り乙女として、すべてのケガレから隔離されてきました。
感想数 0
文字数 1,738
最終更新日 2020.01.10
登録日 2020.01.10
2
本当は、女なの ─椛川家の因習─【夫人叢書②】
※現在10万文字程度の途中で終了しています。
幼い頃から名雲楓乃の1番は玄馬兄様。
本当の兄と信じていたのに、ある日〈夫人〉と名乗る女性に椛川楓乃と呼ばれ、意味深な事を聞かされる。
時は流れ16歳──兄が男として執拗に楓乃に迫る。
18歳──逃げ出した楓乃を追う兄から逃れるには
名前も年齢も──性別さえ変えなければ──
トランスジェンダーとして社会で生きようとする楓乃を男と思いつつ恋をする八木橙利。
古き時代の因習と新たな世界での出会いが楓乃に絡み合う。
感想数 0
文字数 3,513
最終更新日 2020.01.13
登録日 2020.01.13
3
女神の末裔
近代と古代の意識が交じり合う日本の明治後期に似た架空の国の出来事。
【本編】
惣領娘として育てられる姉にかしずく許婚がうらやましくて奪っちゃった妹の話。
【番外編】
妹に許婚を奪われた姉の新たな婿候補となった高貴な血筋の男の話。本編後日談。
感想数 0
文字数 15,402
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.17
4
鬼を飼う、贄を喰う。
鬼を飼う一族、不知火家。
護法の柱として契約によって縛られた羅刹鬼・可畏(かい)は、不知火を護る代わりに贄を要した。
邪気を貯めに貯めた女を贄として捧げる事で、不知火は安寧を手に入れてきた。
そんな、鬼ーー羅刹鬼・可畏は贄を喰らった直後に、次の贄として生きる牡丹に出会う。
二人は鬼と贄という関係ながらも、可畏は牡丹を贄としながらも愛しむ。
「美味そうだ」「食べても良いのよ」
互いに口にするのは、果たして本音かどうか。
これは、鬼と贄の奇妙な関係を綴ったお話。
※『*』マークは性描写有りのシーンとなります。ご注意下さい。
※カクヨムでは短編版『鬼を飼う。』と、R15程度に改変した『鬼を飼う、贄を喰う』中編版を投稿しています。
感想数 4
文字数 62,817
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.01.29
4件