恋愛 重い 小説一覧
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1
甘い偽りも誤ちも (完結)
長いようで短い高校生の3年間。
わたしは部活に没頭していた。いや、するはずだった。
希望に満ち溢れるはずの3年間だったのに、あんたが現れたせいで掻き乱された青春。
将来に向け明るい道へ進むか、闇しかない仄暗い場所へあなたと堕ちるか…
もし読んでいるあなたが同じ立場だとしたら、どちらを選びますか?
捨てきれない明るい未来に向け前へ進みますか?それとも捨てられない大事な大事な人と共に、希望もない道へ進みますか…?
わたしが選ぶ道は………
完結作品です。
2
陛下、貴方の愛が重すぎます!
幼い頃から婚約を結んで恋愛とか権力のいざこざ色々あったけれど私たちが離れてしまうようなことはなかった。
若き王として結婚してからの夫は民への信頼も熱い。それはいい……それはいいけどね?
「今日も美しいな、リアリー」
「陛下、それはわかりましたからひとりでお仕事くらいするようにしてください」
「り、リアリー?何故そんなに冷たいんだい?私のことはシアと呼ぶように言っているだろう?ああ、もしかして私に不満が?リアリーに不満を抱えさせるなんて私はなんと愚かな夫だ……。気にくわない部分があれば直すから許しておくれ……っ」
「はぁ……はいはい、顔が気に入りません。どうしようもないでしょうから……」
「そうか、顔か。ならば焼いてくるからしばらく待って……」
「いやいやいや、冗談だからっ!」
さすがに王妃の顔も保てそうにないほど夫の愛が重すぎるのだけが、唯一の……欠点と言うべきか。おかげでどれだけ彼が私以外のご令嬢に狙われても気にならなかったけど、さすがにどうにかしたいわけで………でもこれ、私のせいでもあるんです。聞いてもらえます?
ざらめ様またまたネタ提供ありがとうございます!
3
プレパレーション
何気ない日常がどれほど尊いものなのか。当たり前にある日々をどれだけ大切に、感謝をして生きていくのか、最後にならないと本当に分からないものである。
この作品はカクヨムにも掲載しています。
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