恋愛 平安時代風味 小説一覧
小説AI検索
2件
1
足摺りて たな知らぬもの 頬張るも ころもまとうて 食えど飽かぬも
あしずりて
たなしらぬもの
ほおばるも
ころもまとうて
くえどあかぬも
時代が違えど美味は美味。
食べ盛りの平安乙女"若紫"と——
現代青年"三木みさと"の織り成す
頬落ちる、おいしいおいしい物語。
祖父の死をきっかけに、座敷わらしが出ると噂されていた書庫蔵に足を踏み入れた料理上手の青年・三木みさとは、そこで若紫と名乗る女児に出会う。源氏様に美味しいご飯を振る舞いたいという若紫の願いを聞き、みさとは彼女を弟子にすることに——。
時代を超えて紡がれる「美味しい」の物語。
感想数 0
文字数 45,496
最終更新日 2021.01.01
登録日 2018.10.15
2
八重桜の巫女
時は平安。
やんごとなき身分を持つ、貴族の殿方や姫君らが恋に花を咲かせる日々を過ごしている。
その姫君である咲夜(さくや)は走っていた。釣り合わない、絶対結ばれない……と勘違いして、とある八重桜の木に助力を求めた。
自らが、その八重桜の樹に舞を奉納する巫女ゆえに……樹に宿る神へ。
感想数 1
文字数 4,347
最終更新日 2022.04.10
登録日 2022.04.10
2件