恋愛 冷血 小説一覧

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どうぞお幸せに。この結界が消えても、私は知りませんけれど

​「どうぞお幸せに。——この結界が消えても、私は知りませんけれど」 ​「無能」「役立たず」と罵られ、大勢の貴族たちの嘲笑の中で第一王子ルシアンから婚約破棄と追放を言い渡された公爵令嬢セルフィーナ。 ​妹のシエナに手柄を奪われ、実の家族からも虐げられてきた彼女だったが、実は国を護る巨大な結界を一人で維持していた「真の聖女」だった。 すべてに絶望したセルフィーナは、二度と戻らない誓いとともに冷ややかな一言を残し、土砂降りの雨の中へと姿を消す。 ​雨の中で倒れたセルフィーナを救い出したのは、「冷血」「氷の魔王」と恐れられる隣国の公爵アルヴィス。 彼は泥だらけの彼女を優しく抱き上げると、思いも寄らない言葉を口にする。 ​「ずっと探していた……私のもとへ来てほしい、私の大切な聖女様」 ​絶望の淵から一転、超ハイスペックな冷血公爵(※ただしヒロイン限定で激甘・執着系)に拾われたセルフィーナは、これまでの不遇が嘘のように極上に愛され、甘やかされる日々に戸惑いながらも幸せを掴んでいく。 ​一方、セルフィーナという「本当の結界」を失った王国は、すぐさま魔物の襲撃と土地の荒廃によって崩壊寸前の危機に直面。 あわてて「戻ってきてくれ!」と上から目線で泣きついてくる元婚約者と身勝手な家族に対し、セルフィーナを溺愛する公爵様が放った一言とは——? ​「私の妻に、二度と気安く触れるな」 ​惨めに笑いものにされた少女が、最高の愛を得て幸せになる、胸すくスカッと逆転&極上溺愛ファンタジー!
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わたし、いじわるな継母なんかになりませんから

幼馴染のダメダメ男、ミランと仕方なく婚約した公女ライザ。元々期待すらしていなかったミランがやらかしたのは、ライザを独り占めしたいという歪んだ愛。 冷血公女と噂されたライザに差し込まれたのは、光と幼子。 思いもよらない幼子を抱えながら、ライザは噂も夫もかき消して決意を新たに過ごすのでした。
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聖女なサキュバスと拗らせ神官の密事

ご飯がわりにセックスするのは私がサキュバスだから。そして何故か私は聖女として働いている。ちょっと笑っちゃうよね? ⭐︎ サキュバス、つまりは魔族でしかないのにその能力から神官であるフィルに拾われて聖女として働いているラナ。彼女は、食事のために魔族のことを憎んでいるフィルと身体を重ねる。 5年前一悶着あって気付いたら聖女になっていたラナ ある女性のことを忘れられず拗らせてしまった神官フィル 2人の秘事の一部始終。 ===== 反響があればそのうち続編書こうかなと思ってます。 (if)続編書くときは、細部の書き換え等はあります。
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