恋愛 肉体改造 小説一覧
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三秒、書き換える 〜身体も心も、少しずつ。目が合うたび同僚も先輩も後輩も、後戻りできないところまで作り変えていく〜
たった三秒、目を見つめるだけでいい。それだけで、僕は女を意のままに操り、身体まで作り変えられる。
「噓……こんなに、大きく……」貧乳の先輩の胸が、触れるたびに育っていく。Aカップだった胸が、気づけばFカップまで。「あ、あっ……こんなに、感じるなんて……」不感症だった後輩の身体が、開発されるたびに、はしたないほど乱れていく。
効果は消えない。刻まれていくだけだ。目を離しても、身体は疼いたまま。催眠が解けても、理性より先に、身体が僕を求め出す。
先輩も、後輩も、同期も──僕の前でだけ、着飾った理性を脱ぎ捨てる。育った胸を自分で揉みながら「変になっちゃった」と呟く女。感度を上げすぎて、絶頂が止まらなくなる女。
見つめ合ったまま、三秒。それだけで、彼女の目から光が消え、僕の言葉に素直に従う人形になる。名前を呼べば、抵抗もなく身を委ねる。何をされたか、目が覚めても、はっきりとは思い出せない――それが、僕の力。
一度作り変えた身体は、もう戻らない。
次は、誰を、僕好みに育てようか。
2
悪役令嬢の華麗なる肉体改造!〜愛されヒロインと中身が入れ替わったのに虚弱すぎる!ので、わたくしが健康にしてみせます〜
マリアンヌは決意した。
「こんな……虚弱体質! わたくしが健康にしてみせます!」
◇
公爵令嬢マリアンヌは、王太子妃になるため厳しい教育を受けてきた。しかし、王太子はか弱い男爵令嬢に夢中だそうな。
「彼女は弱く、守りたくなる」と語る王太子に、マリアンヌは(どうぞお幸せに。……どうせ殿下の気を引くための演技でしょう)と冷めた目で見ていた。
そう、別に王太子のことなど、これっぽちも好いていない。これは王家と両親が勝手に決めた婚約だ。マリアンヌは密かにイケオジ王弟、ロウガンに恋焦がれていたのだ。
しかし、このままでは婚約解消どころか、悪役令嬢扱いで濡れ衣を着せられ、断罪されてしまう!?
「それは困ります! 王弟殿下を遠目に見守る機会すら失ってしまうわ……!」
そこでマリアンヌは、家門に伝わる魔術で男爵令嬢と入れ替わり、穏便に事を収めようと画策するが――。入れ替わった体は本当に虚弱で、妃教育どころではない状態だった!
(こ、こんな! 妃教育に耐えられる体ではありませんわ……!)
マリアンヌは元の体に戻るまでに、男爵令嬢の体を健康にできるのか!?
王弟殿下推しの悪役令嬢(?)が虚弱ヒロインの体を鍛え上げる、肉体改造コメディ! その先にあるロマンスとは!?※ノリと勢いでお楽しみください。
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