青春 自転車 小説一覧
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9件
1
俺だけ自分のステータスが見える 〜回復だけバグった最弱候補生、時速70kmのプロ競輪で年収二億を目指す〜
スピードF。瞬発F。技術G。
片瀬湊、十七歳。物心ついた頃から自分にだけ見える「ステータス画面」は、ずっとこの色だった。
ただし、二項目だけおかしい。持久と回復——こいつらだけ、十年間、伸びが一度も落ちていない。
そんな俺が見つけてしまった。二千メートルを予選・準決・決勝と三日連続で走り、月二回、オフなしで開催される競技。タイムじゃなく着順で決まる、相対値の勝負。
……おい。これ、回復がそのまま年収になる競技じゃないか。
日本競輪選手養成所、適性試験枠。自転車未経験、記録会ドベ、ヘルメットは最弱の青。同期には十年に一人の天才。武器は、自分だけの観測データと実験ノートと、白米。
数字は残酷だ。でも、嘘はつかない。最弱の候補生が、観測と実験で強くなる。目標、年収二億。
——競輪は、最後まで踏んでた奴が勝つ。
※実在の制度・施設を取材に基づいて描くフィクションです。実在の選手・団体は登場しません。
2
コンビニはしご
明るい話を書くのって難しい。
どうも。ティッシュケースです。
初めての連載でドッキドキ〜♪(大嘘)
楽しんでるのは本当です。
3
僕の居場所に掛かった鍵
日記を母親に覗かれた挙げ句捨てられた。そのことに憤った少年は自転車で家出をした。
4
【ショートショート】乗り物のおはなし
車、電車、バスなどの乗り物が出てくる作品をまとめてみました。
声劇用だと1分〜5分ほど、黙読だと1分〜3分ほどで読みきれる作品が多めです。500文字を越える作品もいくつかございます。
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その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
5
風
「今日は風が強いね!」「なぁに?!聞こえない!!」「きょうは!かぜが!つよい!ね!」私はあぜ道を風に向かって全力で自転車をこいでいた。前を走る友のヘルメットから覗く髪の毛は今日の強い風でぼさぼさだった学校帰り。
6
【R18 】サイクリングサークルの特別課外レッスン
高校時代までを勉強漬けで犠牲にしてきた友之は、サークル勧誘のお姉さんがタイプだったという理由だけで、現役部員はそのお姉さんひとりというサイクリングサークルに入部してしまう。
基礎体力のトレーニング、自転車整備、テント設営・・・そんな日常のレッスンの末に迎えた、ゴールデンウィークの長距離サイクリング。そこで、お姉さん部長からの特別レッスンが・・・?
※作者は自転車系はもちろん、サークルや部活動とは無縁に過ごしてきました(中・高時代に図書委員をしていたくらい)。だからサークル内の描写について「?」と思われる方もいるかも知れませんが、「こういうサークルもあるんだ」と目をつむってください。多様性の時代だから。
7
海に向かって
「海に向かって」
――この言葉の続きは、旅の終わりに待っている。
高校三年生の夏、澤島昇は、中学の同級生四人と、自転車で海に向かう旅を計画する。しかし、そこにはなぜかもう一人、犬猿の仲で幼馴染の芹沢桜の姿があった。
思いがけない参加者に、動揺を隠せない昇と、この旅に一つの決意を抱いてきた桜。旅の中で、さざ波のように変化していく二人の関係だったが、その波は次第に周りも巻き込んでいく・・・
多くの少年,少女たちが思い描いた夏の想い出を、自転車と共に駆け抜けていく。
海×自転車×夏の物語。
8
あさひは、のぼる
大型チェーン自転車店の店長。
売上が低迷していることを上司に告げられ日々の働き方を悩み続けている。
上手く行かないことばかりの毎日に、不安とあせりは積み重なっていく。
そんな中、自転車で日本一周をしたいという若者をが現れる。
明日もちょっとだけ頑張れる気がする。
お仕事短編小説です。
9
スポーツ自転車はじめたら美少女店員が『様』呼びでついてきた件
ひょんなことからママチャリを壊してしまった男子大学生のアキラ。彼が頼ったのは、自転車店でバイトをしているルリだった。
表情を一切崩さない氷のような彼女は、しかし自転車に対して熱く語る。
「アキラ様。より良い自転車に乗り換えませんか?」
その日から、新しい自転車との日々が、
そして、ルリと一緒の日々が始まったんだ。
9件