児童書・童話 勘違い 小説一覧

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森のどうぶつたちと、くまさん

森のどうぶつたちと、くまさん
あるところに、くまさんがいました。 くまさんは、森の中にある小さな赤い屋根のおうちに住んでいました。 くまさんの日課は森の見回りです。 今日も、森に住むみんなが楽しく過ごしているか、確認して回ります。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 8,897 最終更新日 2023.08.31 登録日 2023.07.31
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半田村の久兵衛さん

時は江戸、尾州半田。ひょうきん者の久兵衛さんは、村ではあることでちょっとした有名人。 久兵衛さんの元には、今日も村人たちが、各々の恥ずかしい秘密を、打ち明けに来ていました。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,595 最終更新日 2020.03.27 登録日 2020.03.27
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【完結済】復讐のKGB神童、潜入先のアメリカの高校でなぜか冷戦を終わらせてしまう ~核弾頭は花火に、国連安保理は俺の三角関係を議論中~

【完結済】復讐のKGB神童、潜入先のアメリカの高校でなぜか冷戦を終わらせてしまう ~核弾頭は花火に、国連安保理は俺の三角関係を議論中~
1986年チェルノブイリ。 たった一人の肉親・姉を「事故」で奪われたKGBの神童レフは、姉が遺した「事故じゃない、誰かにやられた」という言葉だけを胸に、4年間たった一人で真実を追い続けてきた。 ――そしてついに掴んだ決定的証拠を突きつけるため、16歳の彼が送り込まれた潜入先は、なぜかアメリカの高校。 標的はCIA長官の家族。冷戦の最前線を渡り歩いた神童にとって、人生で最も場違いな任務だった。 だが転入初日、図書室で栗色の髪の少女と正面衝突したあたりから、完璧なはずの計画は静かに狂い始める。 世話焼きな生徒会役員エミリー、毎朝ピロシキだけを届ける“氷の女王”ワレンチナ、特ダネを追う記者サラ。 3人の少女に振り回されるうち、文化祭のテーマはよりにもよって「世界平和」、レフはなぜか実行委員に任命され……。 やがて世界は坂を転がり始める。 核弾頭は花火に、国連安保理の議題は「あの転校生は結局誰を選ぶのか」に。 冷戦を終わらせたのは、外交でも核抑止でもなく――たった一枚の企画書と、一箱の折り紙だった。 世界一場違いな場所で、世界一くだらない方法で、世界平和が実現してしまう。 壮大で、切なくて、少しばかり間の抜けた物語。 全32話・完結済み。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 40,274 最終更新日 2026.08.24 登録日 2026.07.24
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