児童書・童話 本屋 小説一覧
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魔法が使えない女の子
カナリア島に住む九歳の女の子エマは、自分だけ魔法が使えないことを悩んでいた。
友だちのエドガーにからかわれてつい「明日魔法を見せる」と約束してしまったエマは、大魔法使いの祖母マリアのお使いで魔法が書かれた本を返しに行く。
貸本屋ティンカーベル書房の書庫で出会ったのは、エマそっくりの顔と同じエメラルドの瞳をもつ男の子、アレン。冷たい態度に反発するが、上から降ってきた本に飲み込まれてしまう。
感想数 0
文字数 75,621
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.05.01
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支払いはブドウ糖で
男は見たい本があったため、普段から使っている本屋にやって来た。
入り口付近には記憶に新しいものがあり、奥に進むほどその記憶は薄れていく。
店員さんに連れられて本屋の中間くらいまで来たところで、男はある本が気になって手に取った。
その本は十二年前のものだと店員さんは言うが、何故かその本だけが周りと比べてとても綺麗だった。
男はその訳を尋ねるが、その答えは男にとって意外なものだった……。
◆こちらは2023年3月1日にカクヨムにて投稿した短編です。
感想数 1
文字数 1,310
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.04
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アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介
アルファポリスの児童書・童話小説の一覧ページです。
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