児童書・童話 七不思議 小説一覧

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オバケの謎解きスタンプラリー

オバケの謎解きスタンプラリー
第3回きずな児童書大賞 奨励賞をいただきました! ありがとうございます! ――七不思議を順番にめぐると、最後の不思議「大階段踊り場の鏡」に知らない自分の姿が映るんだって。 小学六年生の結菜(ユイナ)が通う三日月(みかづき)小学校では、そんな噂がささやかれていた。 結菜は難関中学に合格するため、塾の夏期講習に通って勉強に励んでいる。 だが一方で、自分の将来にひそかな期待と不安をいだいてもいた。 知らない自分を知りたい結菜は、家族が留守にする夏休みのある夜、幼なじみの夏希(ナツキ)とともに七不思議めぐりを決意する。 苦労して夜の学校に忍び込んだ二人だが、出会うのは個性豊かなオバケたちばかり。 いまいち不真面目な二宮金次郎のブロンズ像から、二人はスタンプラリーの台紙を渡され、ルールを説明される。 「七不思議の謎を解けばスタンプがもらえる。順番に六つスタンプを集めて大階段の鏡のところへ持って行くと、君の知らない君自身が映し出されるんだ」 結菜と夏希はオバケたちの謎を解いて、スタンプを集められるのか? そして大階段の鏡は二人に何を教えてくれるのか? 思春期に足を踏み入れたばかりの少女が、心の奥底に秘めた想いに気付いてゆく物語です。
児童書・童話 完結 長編
感想数 1 文字数 57,282 最終更新日 2025.08.07 登録日 2025.07.30
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七不思議係、はじめました

七不思議係、はじめました
小学六年生の朝倉湊は、クラスでいちばん目立たない男子。 ある日、担任から「七不思議係」に任命される。 仕事は、学校に伝わる七つの怪談を調べ、危険な噂をなくすこと。 しかし、湊が調べはじめると、怪談はただの怖い話ではなかった。 夜に鳴るピアノ。 名前を呼ぶ放送室。 ひとりでに開く図書室の貸出カード。 消える卒業アルバム。 誰も使っていないはずの三階トイレ。 校庭に残る八人目の足あと。 そして、まだ語られていない最後の七不思議。 そのすべては、昔この学校にいた子どもたちが、大人に言えなかった「助けて」の合図だった。 湊は、転校生の美空、怖がりだけど観察力のある大地と一緒に、七不思議の真相を追っていく。 やがて三人は、二十年前に学校で起きた“ある事件”と、湊の母が隠してきた過去にたどり着く。 怖いのは幽霊じゃない。 本当に怖いのは、助けを求める声が、なかったことにされることだ。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 35,797 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.29
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【完結】きずな小学校七ふしぎ探偵団

「七ふしぎ全部調べると願い事がかなう」  転校初日に、誰もいない音楽室からピアノの音が聞こえたことをキッカケに、灯子は七ふしぎを調べることになった。  七ふしぎだけど怖くない、どこか温かい物語。
児童書・童話 完結 短編
感想数 2 文字数 13,128 最終更新日 2025.08.31 登録日 2025.07.31
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『のぞみかがみ』と気弱な少女

メイコの通う小学校には七不思議がある。 そのうち一つが『のぞみかがみ』 どんな願い事も叶えてくれるすごい鏡。 テストで100点取れるようになりたいと願えば叶うし、美術コンクールに入賞したいと願えば金賞を取れる。 気弱で勉強が苦手、ピアノも全然うまく引けないメイコは、うわさを信じて鏡に願う。 『勉強ができて絵もピアノも上手な、ママが願うような素敵なメイコになりたい』
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 3,073 最終更新日 2024.07.08 登録日 2024.07.08
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天倶小学校新聞部 ~ちびっ子天狗と七不思議のヒミツ~

※第2回きずな児童書大賞 エントリー作品です。 世界一のスクープを夢見る少女と、天狗の少年が体験する、楽しくて、ドキドキで、ちょっぴり恐い一夏の物語。 (第1話 天狗の占い屋とちびっ子天狗) 天倶小学校新聞部長の新道深織は小学6年生。 スクープをゲットしたい深織は、ある日『天狗の占い屋』を取材することになった。 そこで出会ったのは美青年占い師と、その息子で天狗の末裔を名乗る生意気少年の神保楓林。 信じられないと思う深織だったが、楓林が団扇を一振りすると、深織の前に亡くなったはずのおばあちゃんの幽霊が現れた!? (第2話 天倶町七不思議のヒミツ!?) 深織は天倶町七不思議の噂を知る。 深織は楓林と共に以下の七不思議の正体を取材することになった。 ・よく当たる占い屋 ・トイレの花子さん ・泣き声の聞こえる祠 ・動き回るお地蔵様 ・ありえないラーメン ・怪奇現象の映るレンタルビデオ ・夜な夜なお墓に漂う鬼火 取材を進めるとほとんどの七不思議に「オチ」がついてがっくり。 だが、七不思議には実はちょっぴり恐くて物悲しい真相が…… 全ての真相を知ったとき、世界一のスクープを目指す深織は何を思う? 凸凹小学生コンビが夏に体験する、ちょっぴり恐くてドキドキのジュブナイル物語。 ---------------------- ※過去にカクヨムに掲載した作品を、改題、改稿したものです
児童書・童話 完結 長編
文字数 48,713 最終更新日 2024.08.07 登録日 2024.07.26
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七不思議解決譚

この小学校には七不思議があり、それを解決して平和な小学校にしたいと思っている緋色。まず一番危険と言われている闇に引き込んで生徒の性格を攻撃的にする七不思議から解決に行こうとすると、目の前は廊下のはずなのに行き止まりになっていた。隣の教室の後ろの扉から入り、前の扉から出て壁を通過できたけども、振り返ると行き止まりにしていた壁が無くなっている。これは壁が増えるという七不思議だということに気付き、じゃあと思って壁の七不思議から解決することに。そこで壁のあやかし・壁太郎と出会い、闇に引き込むあやかしは危険だと止められる。緋色は幼馴染がイジメで転校してしまった話をして、どうしても小学校を平和にしたいということを伝えると、
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 36,329 最終更新日 2024.08.14 登録日 2024.07.12
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黒板の怪談

学校の七不思議っていうのは、きっとよく聞くよね? で、うちの学校にもさ、学校の七不思議はあるわけ。 有名な花子さんとか、動く人体模型とか、そういうやつ。 けど、さ。 うちの学校にしかない話が一つだけあるんだ。 それが、『黒板の怪談』。 え? 聞きたい? いいよ。 じゃあ、話すね。 きずな児童書大賞にエントリーしております♪ 子供でも読んで楽しめるような怖いお話にしていますので、よろしくお願いしますm(_ _)m そして、ただいま、読むのが難しそうな漢字にふりがなを振っている途中です! 第十五話までは修正済み。
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 53,589 最終更新日 2023.08.27 登録日 2023.07.23
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