児童書・童話 七不思議 小説一覧

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楽すぃー学校生活

剣岳サヤタ・高1男子。 美鏡Y子 ・高1女子。
児童書・童話 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 2,191 最終更新日 2017.12.02 登録日 2017.08.20
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妖怪がホームステイにやってきた。

妖怪がホームステイにやってきた。
夏にさしかかった、ある日。 まだ明け方の空気漂うなか、突然家を訪ねて来た妖怪達に、桜田 時子(さくらだ ときこ)は、なかば無理やり こだぬき妖怪・ぽんたのホームステイを受け入れさせられる。 拒否不可能なホームステイで、妖怪の長老から「ぽんたを必ず 学校に通わせること」と無理難題までつきつけられて…… 今年の春 新たに赴任されたばかりの時子の勤める『美花小学校』にぽんたを入学させる。 ◇ 5年2組に通い始めた ぽんた。 廃部寸前の『アートクラブ』に所属する 一男(かずお)やナミ、人を寄せ付けない空気を放つ 陽太(ようた)との出会い。 学校の七不思議・図工室に出る幽霊のうわさ。 クラブで一致団結してのコンクールへの参加作品づくり。 ぽんたの初めてのホームステイは、山あり谷あり 刺激たっぷりに過ぎていく。 だがーー 問題発生で、コンクール参加に暗雲が立ち込める。 どうしても諦めきれないぽんた達が方法を模索していると、時子の『過去』にぶち当たる。 それは、優しいけれどどこか影のある時子の家の『開かずの部屋』と関係があった。 ぽんた、アートクラブの“みんな“は『未来』を掴み取ることができるのかーー。 ※表紙は、かんたん表紙メーカー様からおかりしました。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 41,635 最終更新日 2026.08.20 登録日 2026.07.31
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放課後、七不思議クラブに入ったら、学校の怪談が味方になりました 〜怖がり小学生と口の悪い座敷わらしの、謎解きサバイバル日記〜

放課後、七不思議クラブに入ったら、学校の怪談が味方になりました  〜怖がり小学生と口の悪い座敷わらしの、謎解きサバイバル日記〜
怖い話が大の苦手な小学五年生・森野こたろうは、放課後の図書室で一冊の古いノートを見つける。 表紙に書かれていたのは、 「七不思議クラブ」。 ただの落書きだと思って名前を書いた瞬間、こたろうの前に赤い着物の女の子が現れた。 「ようこそ、ビビり。今日からあんたが部長だよ」 彼女は、学校に住みつく口の悪い座敷わらし・すずめ。 こたろうは勝手に七不思議クラブの部長にされ、学校で起こる怪談事件を解決することになってしまう。 女子トイレで泣いている花子さん。 給食のプリンを盗む小さな手。 夜の音楽室で名前を弾くピアノ。 体育館を走り続ける足だけの幽霊。 図工室で泣く絵。 屋上から手を振る白い手。 そして、卒業写真から消えた名前のない子。 怖がりなこたろうは、何度も逃げ出したくなる。 けれど怪談たちは、ただ怖いだけの存在ではなかった。 怒っていたり、泣いていたり、誰かを守っていたり。 学校の怪談には、子どもたちの言えなかった気持ちが隠れていた。 これは、怖がりな少年と口の悪い座敷わらしが、放課後の学校で怪談たちと友だちになっていく、ちょっと怖くて、少し笑えて、最後はあたたかい謎解きサバイバル日記。
児童書・童話 連載中 長編
文字数 353,983 最終更新日 2026.08.09 登録日 2026.07.18
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校則制定委員会

校則制定委員会
――その校則には、誰も知らない「理由」がある。 この学校には、少し変わった校則がある。 例えば『赤い傘を校内へ持ち込んではならない』。 教師も生徒も理由を知らず「昔からある決まり」として守り続けている校則。 ある日、朝倉莉乃《あさくらりの》はそのひとつを破ってしまい、誰もいないはずの『裏の学校』へ迷い込む。 そこでは、校則の元となった学校の七不思議となった悲劇が、終わることなく繰り返されていた。 現代に残された校則だけを手掛かりに事件の真相を解き明かし、悲劇を終わらせることができれば元の世界へ帰ることができる。 そして事件が解決した瞬間、その事件のためだけに存在していた校則は、現代の学校から静かに消えていく。 校則の裏に隠された真実を巡る、学園ホラーミステリー。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 26,681 最終更新日 2026.08.16 登録日 2026.07.31
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【完結】きずな小学校七ふしぎ探偵団

「七ふしぎ全部調べると願い事がかなう」  転校初日に、誰もいない音楽室からピアノの音が聞こえたことをキッカケに、灯子は七ふしぎを調べることになった。  七ふしぎだけど怖くない、どこか温かい物語。
児童書・童話 完結 短編
感想数 2 文字数 13,128 最終更新日 2025.08.31 登録日 2025.07.31
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『のぞみかがみ』と気弱な少女

メイコの通う小学校には七不思議がある。 そのうち一つが『のぞみかがみ』 どんな願い事も叶えてくれるすごい鏡。 テストで100点取れるようになりたいと願えば叶うし、美術コンクールに入賞したいと願えば金賞を取れる。 気弱で勉強が苦手、ピアノも全然うまく引けないメイコは、うわさを信じて鏡に願う。 『勉強ができて絵もピアノも上手な、ママが願うような素敵なメイコになりたい』
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 3,073 最終更新日 2024.07.08 登録日 2024.07.08
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天倶小学校新聞部 ~ちびっ子天狗と七不思議のヒミツ~

※第2回きずな児童書大賞 エントリー作品です。 世界一のスクープを夢見る少女と、天狗の少年が体験する、楽しくて、ドキドキで、ちょっぴり恐い一夏の物語。 (第1話 天狗の占い屋とちびっ子天狗) 天倶小学校新聞部長の新道深織は小学6年生。 スクープをゲットしたい深織は、ある日『天狗の占い屋』を取材することになった。 そこで出会ったのは美青年占い師と、その息子で天狗の末裔を名乗る生意気少年の神保楓林。 信じられないと思う深織だったが、楓林が団扇を一振りすると、深織の前に亡くなったはずのおばあちゃんの幽霊が現れた!? (第2話 天倶町七不思議のヒミツ!?) 深織は天倶町七不思議の噂を知る。 深織は楓林と共に以下の七不思議の正体を取材することになった。 ・よく当たる占い屋 ・トイレの花子さん ・泣き声の聞こえる祠 ・動き回るお地蔵様 ・ありえないラーメン ・怪奇現象の映るレンタルビデオ ・夜な夜なお墓に漂う鬼火 取材を進めるとほとんどの七不思議に「オチ」がついてがっくり。 だが、七不思議には実はちょっぴり恐くて物悲しい真相が…… 全ての真相を知ったとき、世界一のスクープを目指す深織は何を思う? 凸凹小学生コンビが夏に体験する、ちょっぴり恐くてドキドキのジュブナイル物語。 ---------------------- ※過去にカクヨムに掲載した作品を、改題、改稿したものです
児童書・童話 完結 長編
文字数 48,713 最終更新日 2024.08.07 登録日 2024.07.26
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オバケの謎解きスタンプラリー

オバケの謎解きスタンプラリー
第3回きずな児童書大賞 奨励賞をいただきました! ありがとうございます! ――七不思議を順番にめぐると、最後の不思議「大階段踊り場の鏡」に知らない自分の姿が映るんだって。 小学六年生の結菜(ユイナ)が通う三日月(みかづき)小学校では、そんな噂がささやかれていた。 結菜は難関中学に合格するため、塾の夏期講習に通って勉強に励んでいる。 だが一方で、自分の将来にひそかな期待と不安をいだいてもいた。 知らない自分を知りたい結菜は、家族が留守にする夏休みのある夜、幼なじみの夏希(ナツキ)とともに七不思議めぐりを決意する。 苦労して夜の学校に忍び込んだ二人だが、出会うのは個性豊かなオバケたちばかり。 いまいち不真面目な二宮金次郎のブロンズ像から、二人はスタンプラリーの台紙を渡され、ルールを説明される。 「七不思議の謎を解けばスタンプがもらえる。順番に六つスタンプを集めて大階段の鏡のところへ持って行くと、君の知らない君自身が映し出されるんだ」 結菜と夏希はオバケたちの謎を解いて、スタンプを集められるのか? そして大階段の鏡は二人に何を教えてくれるのか? 思春期に足を踏み入れたばかりの少女が、心の奥底に秘めた想いに気付いてゆく物語です。
児童書・童話 完結 長編
感想数 1 文字数 57,282 最終更新日 2025.08.07 登録日 2025.07.30
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『放課後七ふしぎクラブ ――学校の怪異、わたしたちが解決します!――』

『放課後七ふしぎクラブ  ――学校の怪異、わたしたちが解決します!――』
星森ほしのもり小学校には、昔から「七不思議」が伝わっています。 ところが、現在の子どもたちが知っているのは六つだけ。 七つ目だけは、先生も卒業生も覚えていません。 小学5年生の主人公・日向ひまりは、放課後の放送室で古いカセットテープを見つけます。 再生すると、子どもの声が聞こえてきます。 「七つ目を思い出して」 「そうしないと、次に忘れられるのは君だよ」 その直後、学校の七不思議が一つずつ現実になり始めます。 ひまりたちは、怪異を倒すのではなく、怪異が出す謎を解き、学校に残された「忘れもの」を持ち主へ返していきます。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 9,224 最終更新日 2026.07.16 登録日 2026.07.15
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黒板の怪談

学校の七不思議っていうのは、きっとよく聞くよね? で、うちの学校にもさ、学校の七不思議はあるわけ。 有名な花子さんとか、動く人体模型とか、そういうやつ。 けど、さ。 うちの学校にしかない話が一つだけあるんだ。 それが、『黒板の怪談』。 え? 聞きたい? いいよ。 じゃあ、話すね。 きずな児童書大賞にエントリーしております♪ 子供でも読んで楽しめるような怖いお話にしていますので、よろしくお願いしますm(_ _)m そして、ただいま、読むのが難しそうな漢字にふりがなを振っている途中です! 第十五話までは修正済み。
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 53,589 最終更新日 2023.08.27 登録日 2023.07.23
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七不思議係、はじめました

七不思議係、はじめました
小学六年生の朝倉湊は、クラスでいちばん目立たない男子。 ある日、担任から「七不思議係」に任命される。 仕事は、学校に伝わる七つの怪談を調べ、危険な噂をなくすこと。 しかし、湊が調べはじめると、怪談はただの怖い話ではなかった。 夜に鳴るピアノ。 名前を呼ぶ放送室。 ひとりでに開く図書室の貸出カード。 消える卒業アルバム。 誰も使っていないはずの三階トイレ。 校庭に残る八人目の足あと。 そして、まだ語られていない最後の七不思議。 そのすべては、昔この学校にいた子どもたちが、大人に言えなかった「助けて」の合図だった。 湊は、転校生の美空、怖がりだけど観察力のある大地と一緒に、七不思議の真相を追っていく。 やがて三人は、二十年前に学校で起きた“ある事件”と、湊の母が隠してきた過去にたどり着く。 怖いのは幽霊じゃない。 本当に怖いのは、助けを求める声が、なかったことにされることだ。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 35,797 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.29
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