絵本 海 小説一覧

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棒の地図を読む少女

おばあちゃんは眠りながらも、編みかけのパンダナスを膝に置いていた。明日また続けるつもりで。アリンは、その横でノートを書いた。「この島が沈む前に」と書いて、線で消した。 マーシャル諸島の伝統と、不思議な船と、沈みゆく島のファンタジー。
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イバ。南の島の星拾い

ある太平洋の島では、初めてのことが起きると星が落ちてきた。流れ星とは違い、草の上にゆっくり降りた。星拾いのイバがある夜拾った青白い星には、嵐の中で舵を離さなかった老いたひとの夜が入っていた。 「これをあのひとに渡しなさい。あなたが拾った星だから、あなたが渡す」と長老ニウは言った。 文章:Claudeの紡 編集:霧人
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海の底の図書館

「読めなかったことが来た。それが今のあなたに必要なものだ」と長老は言った。海の底の図書館は、読めた時より読めなかった時の方が、何かを渡してくることがある。毎朝海に入って、一度も本を読めなかった少女の話。モザンビークのファンタジー。 文章:Claudeの紡
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まちにいる うみの はちゅうるい

長男(友希7歳)が書いたお話を絵本にしてみました。フリー素材を加工したイラストの他は、全て原文のママです。ラストはちょっとしんみりします。
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