キャラ文芸 花屋 小説一覧
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4件
1
あやかし生花店の仮店主
北鎌倉駅前の生花店には、優しげな和装の青年がいる。あやかしと身体を共有する彼は、店の客の悩みに耳を傾ける。古都・鎌倉を舞台に、恋と花言葉、花にまつわる思い出を読み解く連作短編。
2
曰く付きの調香師は花屋と笑う
カレノルド帝国でひっそりと経営されている花屋「フランジュア」。
そこで働くイケメン店長のマシロと、天才的調香師のクロウ。
そこへ不安そうな『ニオイ』のした客が現れる。
「ここフランジュアでそんな不安そうな表情は似合わないよ」などと嘯く好奇心旺盛なマシロは客から話を聞き出し、二人は失踪したというペット探しを引き受けることに。
しかし調査を進めていくと、どうやらただの失踪ではないようで……。
3
宝石の花
北の大地のとある住宅地にひっそりと佇む花屋がある。そんな花屋に新米教師の藤田穂(ふじた みのり)がやってくる。何やら母の日の花を選ぶのに、初対面の店主に向かい自らの不安を打ち明け始めてしまう。これは何かの縁だろうと、花屋店主の若林蛍(わかばやし ほたる)はある花の種を渡し、母の日の花をおまけする代わりに花を育てるように、と促す。
はてさて、渡した種は不安を抱えた新米教師に何をもたらすのか––。
4
あやかし花屋の花売り少女
町外れの寂れた商店街にはある一つの妖しい花屋がある。
客は何故か皆異形の姿をし、変な言葉遣いをする者が多い。
そんな花屋の女店主である少女は今日もまたあやかしに花を売る。
※一話1000~2000字程度
※本当はもっとたくさん話を書く筈だったのですが、アイディアが尽きたため一旦完結扱いとさせて頂きます。
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