キャラ文芸 師弟 小説一覧
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5件
1
天高く、馬鬼娘は風を駆る~冤罪処刑人は異端の少女とレースに挑む~
手違いにより断首してしまった雷志。
傷付いた心を癒すために旅に出た先で、妖怪が住まう世界に迷い込んでしまう。
そこでは、馬鬼という妖怪のレースが熱狂的人気を誇っていた。
そのレースに夢を見る異端の少女オウカ。
若い処刑人と、差別を受ける妖怪の少女――。
贖罪のため、夢を掴むため。二人の出会いが、運命の歯車を動かす。
※毎週3回、午前中に投稿します!
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文字数 44,248
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.02.01
2
ペトロクロス
ニューヨーク、ブルックリンの教会。
上院議員の息子に最愛の妹を殺害された女性は、悪党を非合法に殺す神父の噂を頼りに、彼に復讐の代行を依頼する。
「ご存知ですか。ペトロクロスは常に地獄をさしているのですよ」
一介の神父が遺族の報酬を受け取り、悪党を始末して回る理由とは。
感想数 0
文字数 8,032
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
3
怪異祓いの晴々堂 〜売られかけた娘と、美しすぎる術師の明治奇譚〜
明治十三年、東京。
吉原に売られかけた没落士族の娘・菊子には、人に言えない秘密があった。
幼い頃から、妖怪や怪異が「視えて」しまうのだ。
逃げ出した夜の石畳で出会ったのは、怪異か人か判じかねる美しい男。
晴々堂・士御門晴之助。怪異祓い、承りますと看板を掲げる術師だった。
「手伝うなら飯くらい食わせてやりますよ」
心を殺して生きてきた。感じなければ、傷つかない。
けれど怪異と向き合うたびに、誰かの痛みが、誰かの想いが、凍えた胸に触れてくる。
怪異と美味しい飯と、少しの涙。
文明開化の光が届かぬ夜の路地で、今日も依頼が舞い込む。
感想数 0
文字数 2,114
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.17
4
少年よ牙を抱け
裏社会で消費されては消えていく、被虐者の運命だった少年は、世にも恐ろしき庇護者と出会う。
名前も、親も、何の力も持たなかった少年は、何者に成り得たのか。
この作品は、Webコンテンツに掲載中のオリジナル物語「MACHINE GUN GUILTY」に登場する人物の生い立ちを記した外伝です。
「MACHINE GUN GUILTY」は、近未来都市の暗部で戦うことしか生きる術を持たない若者達の、戦いと絆の物語です。(設定、イラスト、ショートストーリーを掲載)
http://www.gukei.com/tackey/garactan/story_mgg.html
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文字数 9,592
最終更新日 2018.09.21
登録日 2018.09.21
5
鬼道ものはひとり、杯を傾ける
『鬼道もの』と呼ばれる、いずれ魔法使いと呼ばれることになる彼らはいつの世も密やかに、それでいてごく自然に只人の中にあって生きてきた。
それは天下分け目の戦が終わり、いよいよ太平の世が始まろうというときにおいても変わらず、今日も彼らはのんびりと過ごしている。
これはそんな彼らの中にあって最も長く生きている樹鶴(じゅかく)が向き合い続ける、出会いと別れのお話。
◎主人公は今は亡きつがい一筋で、ちょいちょいその話が出てきます。(つがいは女性です。性別がくるくる変わる主人公のため、百合と捉えるも男女と捉えるもその他として捉えるもご自由にどうぞ)
※2021年のオレンジ文庫大賞に応募した自作を加筆・修正しつつ投稿していきます
感想数 2
文字数 157,629
最終更新日 2023.02.03
登録日 2022.12.23
5件