キャラ文芸 異世界恋愛 小説一覧
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毎回推しが死ぬ私が第二王女に転生したら、辺境国の将軍と一緒に後宮を潰すことになりました
ゲームの推しがことごとく死亡してしまうために「死神」というあだ名がついた二十七歳の木漏日初乃は、ある事件のせいで異世界へ転生してしまう。
そこは初乃が愛するゲームグローカスファンタジアの世界だったが、ゲームの舞台になった時代からは時代が変わっており、また初乃の推しキャラたちがいたのとは別の大陸だった。
そのため、自分が推すせいで死亡するキャラクターが存在しないことに希望を見出した初乃は、転生した姿である璃杏(リアン)・ハウザールことリアとして第二の人生を生き始める。
ハウザールという国の第二王女だったもとのリアはだいぶ性格が悪かったようで、周囲の人物の当たりも強い。
その筆頭である口も態度も悪い若き将軍ダンテと衝突しながらも、メイドらも含めだんだんと周囲に理解されていく初乃=リア。
だがその中で、唯一リアに対して優しい第一王女のイトラが、近く隣国の後宮に出されることをリアは知る。
ハウザールは一度はその屈辱を受け入れたふりをして、後宮を設ける巨大な中央国家・胤(イン)に対して逆襲の計画を練っていた。
もともと後宮が大嫌いな初乃=リアは、そこで一計を案じ、無謀な反乱とは別の方法で後宮ごと胤の現体制をくじこうとするのだが。
ハウザール編は、初乃=リアの辺境国での生き直し編。
胤編は、リア・ダンテ・ダンテの弟の崩明(ホウメイ)らとともに胤の後宮潰しのための胤後宮潜入編になっています。
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文字数 112,550
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.09.04
2
婚約辞退された皇女は冠を掴む ~繋ぎなおす。必ず~
愛されていると信じていた。捨てられるまでは。
「君が選んだ相手なら、私は全力で応援するよ」
――その言葉の真意を、アイリーンはまだ知らない。
幼い頃から信じて疑わなかった。私の隣にはいつも彼がいると。
けれど初恋の人アルバートから突きつけられたのは、残酷な「自由」という名の絶縁状。
信じられるものが消えた時、アイリーンは恋に揺れる少女を捨て、敵と向き合う覚悟を決めた。
寡黙な騎士少女と毒舌な騎士少女を従えて、彼女は自ら銃口の前に立つ。
「次に皇帝になるのは、私です」
不器用すぎる献身を捧げる公爵令息と、独立して冠を掴む皇女。
これは計略まみれのすれ違い純愛。
――繋ぎなおす。必ず。
完結まで執筆済/全四章構成(学院編・公務編・舞踏会編・決戦編)
※AIをアイデア出しと校正補助に活用しています。
第二章以降は、小説家になろう、カクヨムにて更新を続けます。
小説家になろう
https://ncode.syosetu.com/n6147mb/
カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/2912051598350773567
感想数 0
文字数 45,174
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.26
3
その攻略対象、私が全部いただきますわ!
ネオページ第7回テーマ短編プチコンテスト最優秀賞作品🏆
【R15】ドSヤンデレ悪役令嬢、アレクサンドラ・ローゼンシュタイン🌹
彼女は真実の「幸せ」を追い求め、男たちを次々と毒牙にかけていく。
全てを蹂躙し尽くした先に、彼女が目指すもの。それは一体何なのか?
――現代日本から異世界転移して、大聖女となったリサ。その周囲には、彼女を狙う男たちが群がる、逆ハーレム状態が生まれていた。
しかし、その様子を冷ややかに見つめる、美しき公爵令嬢がいた。
その名も悪評高き、アレクサンドラ・ローゼンシュタイン‼️
大聖女候補の座をリサと争って敗れ、婚約者にまで愛想を尽かされた、異世界最凶の「悪役令嬢」――
そんな彼女がとった行動は、なんとリサの恋愛対象になりそうな男を次々と誘惑し、大聖女の夫になる資格を失わせるという、前代未聞の暴挙だった。
皇太子、騎士、宰相家の兄弟、教師まで――誰もが、心からリサを愛していた。しかし根がドMなので、アレクサンドラの誘惑に勝てない。
あなたはこの愛を、狂気と呼びますか? それとも――奇跡と呼びますか?
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文字数 23,114
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.07.13
3件