キャラ文芸 野球 小説一覧
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6件
1
【完結】【全6話】猛虎の嫁は訴えます。旅行という名の家族サービスだけやればいいと思っている、育児・家事をしない夫の契約更新。
共働き夫婦の「すれ違い」は、いつしか野球の打線のように沈黙していた。
家事も育児も毎日殊勲賞、猛打賞の妻と、年に数回だけ旅行の企画やサプライズだけのホームランで満足している夫に、ついに妻は本音をぶつける。
「ウチだけ毎日ヒット量産してて、あんたは三振ばっかりかいな?」
阪神ファンの妻が放つ“野球に例えた愛ある説教”に、夫は初めて自分の立ち位置を知る。
家庭という球団で、幸せな人生というペナントレースでどんなプレーで幸せの加点が入るのか。
笑えて、刺さって、ちょっと胸が熱くなる夫婦再生ストーリー。
ホームランより大事なものは、じつはそばに転がっていた――。
感想数 0
文字数 5,942
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.03
2
必殺魔球さえあれば例え試合メンバーが2人だけだったとしても強豪野球チームに勝てるかもしれない
「五月、野球で強豪チームに勝つぞ!」
「いや、なんでいきなり? そもそも私は運動音痴だしなにより野球未経験ですよ?」
「大丈夫! ボールを取ってもらうだけでいいんだ!」
そして成り行きのまま試合当日を迎えた私は圧倒的(2VS15)な人数差に絶望したのだった。
感想数 1
文字数 1,226
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.08.04
3
センターライフ
今開催されているカクヨム三周年イベントの三回目。何だろうかと思い、作者はページを開いた。
ふむ「シチュエーションラブコメ」か。
なになに。
『簡単に言えば、2人のメインキャラクターが登場し、お互いのポジションや関係性がある程度決まっていることから生じる、両者の掛け合いを楽しむ作品を指します』
……ふむ、ポジション。関係性か。
『このジャンルにおいて最も大事なポイントは、「いかに魅力的なシチュエーションをセッティングできるか」につきます』
……魅了的なシチュエーションをバッティング。
バッティング?
はっ、野球か!!(๑•̀ㅂ•́)و✧
という訳で、センター君とキャッチャーさんのラブコメです。
ちなみに、このお話を実体を持つ『人』で想像するか、ただの『ポジション名』として想像するかお任せします。
『ポジション名』はほら、なんか、文字がピョコピョコ歩いてるような感じです。
感想数 0
文字数 3,914
最終更新日 2019.03.15
登録日 2019.03.15
4
鉄腕JK妹 ―わたしは幽霊となった兄と甲子園を目指すことになった―
プロ注目の高校球児だった兄を失った少女。
スポーツには全く縁のない陰キャで、ボッチの女子校生。
高校一年生の夏休み。
お盆にいきなり兄が幽霊になってやってくる。
「野球やろうぜ!」
兄に憑依された妹は、甲子園を目指すことになってしまった。
感想数 1
文字数 34,373
最終更新日 2021.04.09
登録日 2020.06.30
5
エースはまだ自分の限界を知らない
中学最後の試合、直史は強豪校を二安打に抑えながらも、味方の援護なく敗戦投手となった。
野球部には期待せずに選んだ、公立の進学校。だがそこで直史は、同じ中学出身でシニアに入っていた椎名美雪から、入学直後に野球部に誘われる。
全国区のシニアメンバーの大半が入部した野球部は、ごく普通の公立校ながら、春季大会で勝ち進んでいく。
偶然早めに見学に来たもう一人の小さなスラッガーと共に、直史は春の大会で背番号を貰って出場することになる。
速すぎるストレートも、曲がりすぎる変化球も、キャッチャーの能力不足で封印していた直史は、己の力を発揮する場所を得る。
これは研究する凡人と、天才や奇才が集まって、甲子園までは特に目指さないお話、かも。
感想数 1
文字数 267,933
最終更新日 2020.11.20
登録日 2020.10.20
6
真夏のウイニングショット
幼き頃、主人公・野上秋一は、幼なじみである春馬、夏海、冬乃といつも一緒にいた。
秋一の夢は、甲子園に出場する事。
だが、とある出来事をきっかけにその夢は夢物語に終わってしまう。
第1章 小学生篇
第2章 中学生篇
第3章 高校生篇
の三部構成となる。
本当かな?
感想数 0
文字数 20,739
最終更新日 2019.09.05
登録日 2019.08.21
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