キャラ文芸 ジュブナイル 小説一覧
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あやし聞書さくや亭
「いざ、由しとて、われ、うけたまわる」
高校2年生の天蔵 螢介(あまくら けいすけ)は、さくや亭の主人にタマシイをつかまれた。その夜から異形のものが見えるようになり、亭主のなりわいを手伝うハメになるが──。
〈聞き書き〉とは、話し手の言葉を一字一句すべてを書き記して、ひとつの文章にまとめること。
※ シリアス+ギャグ、微エロ、微ホラー。BLっぽい場面あり。
※ 十翼は得体の知れない連中として登場しますが、危険な存在とはかぎりません。久遠のタマシイ日常怪異譚。
★第8回キャラ文芸大賞エントリー作品★最終結果874作品中/200位★応援ありがとうございました★
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千切れた心臓は扉を開く
「貴様を迎えに来た」――幼い頃「神隠し」にあった女子高生・美邑の前に突然現れたのは、鬼面の男だった。「君は鬼になる。もう、決まっていることなんだよ」切なくも愛しい、あやかし現代ファンタジー。
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