ライト文芸 陰陽師 小説一覧
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件
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人生の分岐点 大学受験。 一次試験に失敗した市香は途方にくれていた。 目の前には絶望した母。 そんな市香と偶然あった陰陽師宏志は、ある提案を市香にする。
文字数 6,267
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.18
2
孤児として拾われた陽葵は、多忙過ぎる現代の陰陽師を支える縁の下の力持ちとして修行の日々。
ついに、その練習の成果が認められたが、陽葵の作る札が、エリート陰陽師に気に入られた⁈
知られざる現代の物作りのおはなし。
文字数 8,311
最終更新日 2026.01.02
登録日 2025.12.22
3
平安時代、最強の陰陽師・安倍晴明。
彼が大仕事の宴の後、朝目が覚めると女になっていた!
原因は分からず、女とバレたら都追放or死罪。
味方は弟子の蘆屋道満(女子)のみ。
二人で女という事隠して平安の都を舞台に元に戻る方法を探すTSストーリー。
全12話予定
文字数 13,289
最終更新日 2025.04.17
登録日 2023.05.03
4
主人公の鳴海乃蒼は毎年夏になると家族で父方の祖父母の家へ泊りに行っていた。そして今年も祖父母の住む真口島へと上陸した乃蒼だったが、ある日神様に会いたいとこの島唯一の神社である真口神社の立ち入りを禁じられた門の奥へこっそり侵入してしまう。そこにはお札の貼られた注連縄が掛けられた洞窟があったがそれすらも潜り抜け、そこで長年に渡って封じられ続けた神様と出会った。それは数百年前この島の守り神として崇められていたが人を喰い封じられた狼の姿をした神様。一方、乃蒼は神様と会えた事を喜び、そして神様と遊ぼうとその封印を解いてしまった。だが真口神はとても人を喰い封印されたとは思えない程、乃蒼に対し素っ気なくも優しく接してくれた。
真口神はなぜ人を喰ってしまったのか? そして数百年の時を経た暗雲が島に影を落とし始める。
封じられた人喰い神獣である真口神との出会いから鳴海乃蒼の例年とは違った不思議なひと夏が幕を開けた。
※この物語はフィクションです。実在の団体や人物と一切関係はありません。また如何なる宗教に対しても肯定・否定をするものではありません。
文字数 104,493
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.05.10
5
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就活中の主人公が見つけたのはある一つの張り紙でした。
『どんな些細な事でも構いません。相談したい事があればお訪ね下さい。相談家』
主人公がこれから体験していくことは一体何でしょう。
※この話に出て来る名称、地名、事象については空想です。
文字数 4,881
最終更新日 2019.08.29
登録日 2019.08.29
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