ライト文芸 心の闇 小説一覧
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4件
1
いえない傷に、触れるのは
軽音部に所属する高校生、西条 雪は平凡ながらも幸せな日常を送っていた。
親友とも呼べる明子や、幼馴染みの奈都とふざけ、笑い合う日々。
そんな時、転校生の東阪 春馬が軽音部にも加わり、部活はさらに賑やかになる。
だが、それは波乱の幕開けでもあって…?
少しずつ蓄積していく違和感とズレ。気のせいだと片付けられるくらいに小さかったそれは、クラスメイトとの衝突で顕になる。
「それ、私に関係ある?」
彼女は何を抱えているのか。傷に触れさせない雪の本音と、心の闇とは?
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完結しました。ありがとうございます。
感想数 0
文字数 76,444
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.14
2
雨の日の忘れ物
ジャズ喫茶で、起きる
不思議な出来事。
雨の日の忘れ物?
それは、何故?
何故、そこに置かれているのか?
折り鶴の意味するものとは?
人生の悲哀と、
急展開なサプライズ感ある
結末。
ダークな人の心と、
純粋な愛する心。
しかし、真相にたどり着くには、
時間が必要。
そう、それが人生というもの?
感想数 0
文字数 10,095
最終更新日 2022.04.05
登録日 2022.04.05
3
夢子 | 三題噺Vol.23
突然の豪雨に靴を置いて帰る少女・夢子。
自由奔放で、どこか憎めないその存在に、親友の真奈はいつも振り回されてきた。
中学三年生。進路や受験を意識し始めるなかで、二人の距離は少しずつ揺らぎはじめる。
それでも夢子は笑顔を見せ続け、真奈の部屋に上がり込み、漫画を読み、川辺のベンチで夕日を眺める。
しかし、その笑顔の奥に隠された「もう一つの顔」に、真奈はまだ気づいていなかった――。
感想数 0
文字数 2,467
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.19
4
咲夜。人の寿命が見える私と、来年までに死ぬ彼の話。
加護咲夜(かごさくや)、高校一年生。
彼女には、不思議な能力があった。それは、他人の寿命が〝年数〟で見えること。彼女には大きな未練があった。それは、寿命一年である事を知りつつ見過ごしたことで、とある女性を救えなかったことだ。
咲夜は高校の入学式の朝、屋上から空を見上げる男子生徒の姿を見かける。なんとなく視界の隅に入った彼、今泉京(いまいずみきょう)の寿命は──〝一年〟だった。
先輩が来年までに死んでしまう運命を変えられた時、私が背負った罪の十字架も下りるのかな?
次々現れる寿命一年の人物を救いながら辿り着いた世界で、ついに咲夜は彼の死の間際に直面する。
「先輩──!」
伸ばしたその手は届くのか──。
偽善か──それとも贖罪か。死神の目の使い方。
※アルファポリス主催、第三回ライト文芸大賞奨励賞受賞作品。
※HJ小説大賞2020後期最終選考作品。
※表紙用のイラストは、『SKIMA』を利用してmu様に、タイトルロゴは草食動物様に作って頂きました。
※Part1の挿絵として、騰成様から頂いたファンアート。Part51の挿絵として、イトノコ様のフリーイラストを使わせて頂きました。
感想数 7
文字数 247,186
最終更新日 2020.04.21
登録日 2019.01.13
4件