ライト文芸 バス 小説一覧
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6件
1
車両故障は不可抗力
実籾身延は路線バス運転士である。
平々凡々な彼であるが、一つだけ欠点があった。
それは車両故障が異常に多いのだ。
故に意図的な故障を誘発しているとあらぬ疑いを掛けられ、彼は上司に詰め寄られてしまう。
果たして彼は疑いを晴らすことが出来るのか……
2
きのうのはなし
昨日を繰り返してることに気づいた男子高校生が、しばらく来ないとわかっているバスを幼馴染と待つ話です。
※カクヨムの ♯短編賞創作フェス タグ、お題「スタート」参加用に慌てて書いたやつです。
過去に書いた、『あしたのはなし』の少年少女を使いまわしました。
3
さっきまで君がいた 遠距離300km
遠距離は離れているから辛いのではない。離れるから辛いんだ。
4
停まるまで座ってろ!!!
路線バス運転士に起こった不幸な物語
5
6
ちいさなメモ帳
それは、ちいさな落とし物でした。
※無断転載禁止
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