ライト文芸 お盆 小説一覧
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5件
1
令和3年お盆物語
あらすじ
信心深い訳ではないのだけれど、
お盆のせいか、3年前に死んだ父の夢を見る。
変なの。
全4話
短編の長さの話をページ切ってすみません。
リアルタイム風なのでお盆と共にお話が終わります。
地域により差があるかもしれませんが、
13日(金)~16日(月)までがお盆のつもりです。
ホラーなのかファンタジーなのかギャグなのか何なのか解らない
書いた人感覚でほのぼの系のお話のつもりです。
カテゴリーがおかしかったら教えてください。
※完結しました。
感想数 0
文字数 2,230
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.13
2
蛍と鬼の灯
大学2年の夏休みを迎えた私――柊 美里は所属しているミステリ研究会の河田先輩からバイトに誘われる。
ところがそのバイトをきっかけに、私は知りたくなかった事実を知り、開けてしまった新しい視界に頭を悩ませることになった。
感想数 0
文字数 12,767
最終更新日 2019.04.02
登録日 2019.03.31
3
一瞬の夏~My Momentary Lover~
東京でしがないサラリーマン生活を送る健太郎は、32歳を迎えたものの、出会いがなく、結婚どころか彼女すらできないまま、年齢=彼女がいない年数になってしまった。
健太郎は盆休みに、山あいの田舎町である中川町へ里帰りすると、家族や知り合いから縁談が持ち掛けられるが、なかなか気が進まない。
盆入りの日、あちこちの家で迎え火が焚かれる中、町に1軒しかないコンビニへ買い物に出かけた健太郎は、謎の少女・奈緒と出会った。二人は次第に惹かれあい、ついに健太郎にとって念願の、生まれて初めての「彼女」が出来た。しかし奈緒は健太郎に、自分はお盆の間しかこの世に居ることができない、と告げた。
感想数 0
文字数 82,202
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.01.25
4
君は夏に帰ってくる
「来てくれたんだ」彼女の笑顔から、僕の夏が始まった。富山・日本海を舞台に描く、忘れられないひと夏。
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中学受験のプレッシャーから逃げ出した小学六年生の山田陸は、ひと夏を富山の祖母の家で過ごすことにした。
お盆を迎えた海辺の町・白杜町で、陸は不思議な少女・潮崎渚と出会う。「来てくれたんだ」――そう微笑む彼女に、陸は一目で心を奪われる。
自転車で海へ走り、夕焼けを眺め、お互いの孤独を打ち明け合う。誰にも言えなかった本音を、渚にだけは話せた。生まれて初めての、特別な夏だった。けれど、渚にはひとつだけ、この世に残された理由があった。母に渡せなかった誕生日プレゼントと、伝えられなかった「ごめんね」――。
大文字焼きの夜、陸は渚のたったひとつの願いを叶えるために走り出す。
富山・日本海を舞台に描く、少年と少女の、ひと夏の奇跡の物語。
感想数 0
文字数 19,770
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.08
5
無事解決!
感想数 0
文字数 3,432
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.29
5件