ライト文芸 ミュージシャン 小説一覧
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6件
1
何様だって言ってやる
売れないミュージシャン・作曲家のユウヤは、大学の先輩ジンと再会し、音楽とは違う才能を発掘されて新たな道を模索する。
*「となりの窓の灯り」、「7階の、もう一つ上の部屋で」と同じ世界線のお話です。今後も同じ世界線の作品を投稿していきます。同じ時を生きているけれど、それぞれの人生が少しずつ絡まっている様子をお楽しみください。
2
世界の果てにも雪は降る
世界中が混乱する中、執念でドイツから日本までやって来たミヒャエルは、リディアに思いのたけを伝えるが……。
音楽の為に全てを捨てた男が、女の為にギターを売ったお話。
『神様のいない冬』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/835588464/758445303)から続くお話ですが、これだけでも楽しんでいただけます。
令和二年十二月執筆。
3
ヴァージンロードに特撮ソングを
「アンタがママの再婚相手だなんて、絶対に認めないから!」
ミュージシャンである主人公宅のドアを蹴り上げて叫ぶのは、今は亡きバンド仲間の娘だった。
来年中学卒業を控えた少女は、主人公が母親の再婚相手だと勘違いし、家出してこの家に舞い込んだのだ。
「彼女はただの元バンド仲間だ」と誤解を解き、話を聞く。
友人とその恋人は、主人公の元バンド仲間だった。解散後結婚し、この少女を産む。
娘の母親から「娘を預かってくれ」と連絡が。
新しい父親を受け入れられない少女は、夏休みの間だけ同居を始めた。
共に暮らしているうちに、主人公は友人が抱えていたコンプレックスに気づくことになる。
少女の抱える亡き友の幻影を、主人公は取り払うことができるのか。
カクヨム、ノベルアッププラスでも公開中
4
パーティー会場は密室だった
ミュージシャンの若者達がクリスマス・パーティーを開こうと準備をしていたその夜、戸締りしたはずの貸倉庫の中が酷く荒らされていた。それはいったい誰の仕業だったのか……。
ヘヴィメタルが好きな人なら何となく笑ってくれそうなネタを仕込んだ、ミステリーの様なコメディ短編。
キャラ文芸というほど濃くもないけど、真面目な文学というわけでもないので気軽にお楽しみいただければと思います。
平成三十年十二月執筆、令和元年六月改稿。
5
神様のいない冬
ロクな事の無かったミュージシャン達が、またクリスマス・パーティーを開こうというお話。
『パーティー会場は密室だった』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/835588464/597445029)の流れにあるお話ですが、これだけでも楽しめます。
そして、こちらにもヘヴィメタルが好きな方にはちょっと分かるかもしれないネタが混ぜ込まれております。前作と同じく、本格的な文芸作品でもないので、さくっとお楽しみいただければと思います。
原案執筆:令和元年十二月。完成:令和二年十二月。
6
Drowning ステージから見た観客が忘れられなくて、地方で再会したら本気で好きになったミュージシャンの話
30代のミュージシャン爽は、地方でライブする時に立ち寄るある街のバーで、ある女性と知り合います。
爽が多分この人だ、と思った理由は、あるライブの時に客席で印象に残っていた人と同じだと気付いたから。
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