ライト文芸 古民家 小説一覧

4
1

おひとり様の思念祓い ~レディ・グレイの肖像~

おひとり様の思念祓い ~レディ・グレイの肖像~
 枯れOL、栞(しおり)には死んだ人の思念が見える。  そのせいで昔はよくいじめられたが、おかげで強くなった。  人間は生きても死んでも面倒くさいと辟易し、三十二にして「おひとり様」として生きると決めていた。  そんな栞が暮らしているのはただ一人の理解者であった祖母・墨子の残した古民家である。  だだ広い庭の草むしりに今日も精を出していたところ、目の前に突然老人が現れて……?
ライト文芸 連載中 長編
2

古民家宿の恵みごはん ~二本の尻尾の猫と共に~

古民家宿の恵みごはん ~二本の尻尾の猫と共に~
 何年書いても、小説家として芽が出なかった。たった一冊だけ、紙書籍になったけれど、その後は鳴かず飛ばず。ライター仕事を少しずつ受けてなんとか食いつなぎながら、バイトで入ったゲーム会社では始発終電。私はある日吐血した。胃潰瘍だった。もう、ダメだと思った。そんなとき、SNSである写真を見たら――そこには、只見線の写真が掲載されていた。なんて、美しい景色なんだろう。少しだけ、そう、少しだけ、自分に自由を許してみようと思った。だから私は、僅かなお金を手に、福島県只見町の古民家を改装したという民宿・ねこまたへと訪れた。そこには二本の尾がある猫がいた。これは、猫と民宿と私のお話。※都会に疲れた女性が癒やされていく物語です。(実在の土地をモデルにしていますが、実在の物事には無関係のフィクションです)
ライト文芸 完結 長編
感想数 6 文字数 50,209 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.04.27
3

異星界古民家シャン亭へようこそ!

ある雨の夜、清野萌(22)は入社して1ヶ月経った会社からの帰り道、間違えて持って帰ってきてしまった社用スマホへかかってきた電話に出た途端、気がつくと知らない古民家の玄関にいた。 そこで暮らす葉子と名乗る女性によると、ここは地球とは違う惑星で、、 心とお腹が癒される、ほっこりストーリー。
ライト文芸 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 4,763 最終更新日 2026.05.01 登録日 2026.05.01
4

藺草と鉄

畳を張り替えた。横になって大きく深呼吸した。吸い込んだ空気は、爽やかな草の香りと、少しの墨の匂いが混じりながら鼻を抜けていく。ほんのわずかに鉄の臭いがした。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,527 最終更新日 2023.07.24 登録日 2023.07.24
4

アルファポリスのライト文芸小説のご紹介

アルファポリスのライト文芸小説の一覧ページです。
一般文芸よりもライトで読みやすい青春小説や感動小説などのライト文芸が満載です。
家族」 「ヒューマンドラマ」 「切ない」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。