書道 小説一覧
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7件
1
感想数 0
文字数 1,781
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
2
感想数 0
文字数 77,814
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.25
3
藺草と鉄
畳を張り替えた。横になって大きく深呼吸した。吸い込んだ空気は、爽やかな草の香りと、少しの墨の匂いが混じりながら鼻を抜けていく。ほんのわずかに鉄の臭いがした。
感想数 0
文字数 4,527
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.07.24
4
【完結】魔力0の書道家が、底辺職から魔術師に成り上がるまで~異世界転移した先で、僕は魔法陣と出会った~
習字教室の生徒が、公園で妙な模様を見つけた。
バランスが微妙に気に入らなくて添削したら、魔法陣が発動して異世界転移してしまった。
召喚したのは勇者パーティ。週明けに魔王討伐に挑むから一緒に来てくれと頼まれた。
でも戦えないし、魔力も持ってないし……。
そしたら勇者に、〝ローラー〟という底辺職に就くように言われた。
ローラーの役割は、主に荷物持ちや食事、寝床の準備。……ただの使いっぱしりじゃないか。
でも、魔王討伐に付き合ったら元の世界に戻してくれると約束してくれたので、仕方なく同行することにした。
……裏切られたけど。
◇◇◇
残念美人司書に溺愛され、
残念エルフ(♂)に可愛がられ……
果ては魔王の子どもに懐かれる、
彼女いない歴=年齢の、
書道家アサヒが繰り広げる異世界ファンタジー!
感想数 2
文字数 121,951
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.04.30
5
感想数 1
文字数 16,448
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.12.05
6
筆下ろし
私は京町家(きょうまちや)で書道塾の師範をしております。小学生から高校生までの塾生がいますが、たいてい男の子は大学受験を控えて塾を辞めていきます。そんなとき、男の子には私から、記念の作品を仕上げることと、筆下ろしの儀式をしてあげて、思い出を作って差し上げるのよ。
感想数 0
文字数 4,024
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.06
7
感想数 0
文字数 147,418
最終更新日 2021.07.18
登録日 2020.01.29
7件