エッセイ・ノンフィクション 病院 小説一覧
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10件
1
やっぱり手術をする事になった次男
腸閉塞を繰り返していた次男は、手術を検討したけれども「しない」という選択をした。ところが、やっぱり「する」事になった。その理由とは……
2カ月前に公開したエッセイ「救急車を呼ぶのは3回目だけど心臓バクバクしちゃった話」の続編。いわばアンサーストーリーである。最後には読んでくださった読者へのメッセージも。
感想数 0
文字数 8,340
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.22
2
ちょっと転んだだけなのに
感想数 0
文字数 10,110
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.22
3
多種多様
福田里香のバックグラウンドです。
いろんな人生があるのが人間。
文字数 2,815
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.11.14
4
ある日の事
私が甲状腺がんとバセドウ病(甲状腺機能亢進症)だと診断されるまでの工程を書きます。
長いですよ。
3年前から精神疾患により訪看(訪問看護)を利用していた。
知らない人の為にざっくり説明すると、自宅に来てくれてバイタルやメンタル、薬の管理等をしてくれます。
そして、訪看を利用し始めて2年が過ぎた頃、妙に息切れや血圧や脈拍が早かった。
それは自分自身感じていた。
なぜならデブだから笑笑
だから、気にもとめていなかった。
でも、特にその症状以外支障がなかった。
でも、訪看さんにこの数値は異常だから循環器内科を受診した方がいいかもしれない
と言われた。
その時も聞き流すだけで、病院には行かなかった。
でも、本当に微量ながら体調が悪かった日がちらほら出てきた。
少し、ネットで調べてみる事にした。
やはり、いろいろな病名が出てくる。
早めに受診しないと心臓系なら死ぬ可能性もあると書かれていた。
少し、怖くなり有休を使って次の日に近所の循環器内科を受診する事にした。
次の日
田舎なので個人病院も少ない。
そして、近所の循環器内科に行き受付をしようとしたら
「原則予約制ですので、予約が無いと見れません」と。
……!?😳
病院自体は古くホームページも無かったから前日の診療時間内に電話で確認したら予約は必要無いので明日診療時間内に来て下さい。
って言われたんですが…
と、私が言うと 決まりですので。と。
は?となりました。
情けないですが、あまりにも腹が立ち少し声を大にしておかしいでしょ、こっちは言われた通りに来たんですよ と言ってしまった。
そしたら、診察室に居た院長さんが出てきて話を聞いてくれた。(この時病院自体に患者さんは誰1人居ませんでした。)
全て事情を話したら、すごく謝ってくださってこちらが悪いので予約無しでも見ますよと言って下さいました。
その後すぐ、診察室に呼ばれて採血やら必要な検査を受けた。
採血は結果が出るまでに1週間以上かかるから1週間後にまた来て下さいと言われた。
その時心電図や心拍数やらいろいろ検査した結果、
上室性発作生頻拍(じょうしつせいほっさせいひんぱく)と診断された。
採血で異常が無ければこの診断で確定できるけど、まだ分からないから仮で診断名を付けとくねと。
このままだと、心臓カテーテルアブレーションをしなければならなくなるから薬を飲んで安静にしといて下さいと言われた。
薬は1種類だけ。
頻脈を抑え血圧を下げる薬が処方された。
仕事をしばらくお休みを頂き、薬を飲みながら安静にしていた。
その薬を飲むとほぼ症状が出なく過ごしやすかった。
でも、1日でも飲み忘れてしまうと症状がぶり返してしまうと言う感じだった。
そして月日は流れ1週間後になった。
続く。
文字数 2,442
最終更新日 2024.10.08
登録日 2024.10.08
5
地味だがつらいぜ。~地味な病気に効く話~
切れ痔、花粉症、食いしばり等々、命にかかわる程ではないが、地味にいや~な病気や症状、ありませんか。ここはそんな地味だが嫌な病気・症状についてお役に立てそうな情報を載せる記事です。老若男女問わず気軽に読んでいっておくんなまし。
感想数 0
文字数 119,503
最終更新日 2025.05.12
登録日 2020.03.06
6
因果応報
木見総合病院 医事課 福田里香の人生を変えたストーリー
自分の行いは全て自分に返ってくるのだーー
これを、心に刻んでいかなければならない。
ほぼ殴り書きです。
文字数 2,462
最終更新日 2021.09.15
登録日 2021.09.15
7
僕君の担当医じゃないから。
感想数 0
文字数 3,531
最終更新日 2020.04.18
登録日 2020.03.29
8
自業自得
福田里香の続編です。今度もやらかしてます。
文字数 2,152
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.20
9
乳がん10年生。寛解しました。
10年前に私は乳がんを宣告されました。
当時は絶望と希望の狭間にいて
とにかく闘うしかありませんでした。
治療開始して間もなく東日本大震災。
精神疾患も持っていた私は心が折れそうでしたが
そんな中、支えてくれた人たち。
あなたたちのお陰で現在の私がいます。
乳がんを寛解した10年間をギュッと詰め込んでお話しをさせてください。
※胸のことを書いていますが、官能小説的な性的描写はありませんのでご了承ください。
感想数 0
文字数 32,435
最終更新日 2021.09.08
登録日 2020.07.21
10
爪の黒いところ
ある日、右手の親指の根元が黒くなっていることに気づいた。この黒い部分は日に日に爪の先端に移動していく。
それは何かを暗示しているような気がした。そして、爪の先端に到着した時に僕は怪我をしてしまった。
感想数 0
文字数 10,838
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.12
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