エッセイ・ノンフィクション 世界 小説一覧
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13件
1
妄想から解き放たれる詩 イン
妄想という言葉は世間的には間違って
使われていることに私たちは気がつかない
妄想は病的なもので、そして自分が妄想
を抱いているということを意識できない
状態になっているものをいうのであり
私たちが妄想といっているのは幻想や夢想
や空想の類でそれが奇妙なものであるという
だけに過ぎないのだ。
だから通称妄想とされているものであっても
実に真に的を得てしまうこともありえるのだが
本来的な妄想はそうはならない
ここで扱う詩は妄想のそういう概念と関わりあい
を持っているが実は、私たちが錯誤していたり
考え不足で経験的にとらえてしまっていることを
探りだし、その無知を抉り出そう意というものだ
自分たちの通称妄想を解き放つことを目的とした
詩の数々。日常の新しさの発見のための
ツールの一つでもなれば幸いかな
感想数 0
文字数 6,812
最終更新日 2018.12.24
登録日 2018.12.21
2
「人の役に立つ」「人を喜ばせる」といった言葉に未だに馴染めない理由
感想数 0
文字数 1,601
最終更新日 2020.10.14
登録日 2020.10.14
3
文明の星(改訂版)
『素敵な映像(ゆめ)に魅せられて、〝未来の神話〟を幻視(み)ていたら、
現実(リアル)な世界が見えました ❤。』 改訂最新版!
アイドルマスターやバンドリ、ラブライブの動画に感動して、
「Lucifer(ルシファー)」シリーズを書く中で考えた、文明理論(仮説)の図解です。
今回の表紙も、こちらの作品を思い出して選びました。
動画:『Blooming Star』(詩花) https://www.youtube.com/watch?v=tyf21eUJ1rM
漫画「デビルマン」や「アスタロト」シリーズ、SF「幼年期の終わり」や「レンズマン」シリーズ、
「銀河英雄伝説」、音楽では聖飢魔Ⅱの楽曲、TV番組では「古代の宇宙人」シリーズなど、
他の様々な作品からも影響を受けています。
素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
今回の改訂では、技術と政策の助け合いについての説明図を2枚増やし、
知性と文明の関係についての図を4枚から2枚にまとめ、
持続可能性についての用語を変えるなどの修正を行いました。
ご興味のある方は、他作品もご覧いただけましたら幸いです。
感想数 0
文字数 19,236
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.06.05
4
シスタープリンセス・オブ・ウエポンズ
『万物萌え化の源流(ルーツ)!? 再び。』
アニメオタクの妄想を、対話形式で綴っています。
その昔、大好きなアニメキャラを悪魔や武器に例えたこのようなファンレターを、
出版社や放送局、制作会社に送っていた時期がありました。
私に限らず、様々な魅力を持った人物達の体系的な設定は、
色々な役割を持つ空想・実在の物や人の理解と、親近性があるのかもしれません。
それに何より、強い英雄や怪物、メカと可愛い女の子は、男の子の憧れです。
今、様々なモンスター娘や武器娘が活躍するアニメを見ていると、
感無量です(感涙)……ああっ!
(↑昨今の万物萌え化の風潮を作ったのは、貴様のようなキモヲタ共か~!とか、
だからって全部一緒に混ぜるな~!と、恒例の袋叩きに合う中二病オタク[笑])
作中で考えた内容は、後の『文明の星』理論(仮説)にもつながっています。
多彩な夢と希望そして刺激を与えてくれた、素晴らしいアニメ作品に感謝します。
感想数 0
文字数 6,197
最終更新日 2020.02.24
登録日 2020.02.24
5
『虐殺器官』を観て
感想数 0
文字数 2,758
最終更新日 2019.09.16
登録日 2019.09.16
6
ファド "Saudade no Vento"(風の中のサウダーデ)
中学生の頃、ポルトガル"怨歌"ファドを知ってから愛聴歴ウン十年...
アマリア・ロドリゲス、フェルナンダ・マリア、アルフレド・マルセネイロ...
ファドってこんな世界観かなと感じて、歌詞を作り、ネット翻訳を色々いじってポルトガル語にもしてみました。
ポルトガルの人々の心にも通じる歌詞だと良いなぁ...
感想数 0
文字数 1,480
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.06.13
7
文明の潮流(トレンド)
技術と政策は、文明社会を支える二本柱です。
文明には『技術が進めば社会が変わる。 社会が変われば政策も変わり、
その政策がまた次の技術の開発を促す』といった発展の循環《サイクル》があります。
またその中では、技術なら農業技術、工業技術、情報技術……、
政策なら技術的政策、経済・社会政策、人的資源政策……というように、
中心的な技術や政策も変わってきたと思います。
自作小説『Lucifer(ルシファー)』シリーズを書く中で考えた文明論です。
感想数 0
文字数 4,797
最終更新日 2019.09.08
登録日 2019.09.08
8
『君主論』要約
『昔の政治は恐かった? 政治学の古典的名著!』
学生時代に西洋史か政治史の講座で出したレポートが見つかったので、
新訳版とも対照し、修正・加筆したうえで投稿します。
当時と今の、変わらず中二病的な論評もついていますが(笑)、
いま勉強中の方などの参考になりましたら幸いです。
今となっては懐かしい、学生時代の思い出に……。
感想数 0
文字数 6,847
最終更新日 2020.10.04
登録日 2020.10.04
9
『映像の向こう側で響く言葉 ―"Please treat me like a human being"が問いかけるもの―』
NHKスペシャルで、ポーランドとベラルーシの国境地帯の難民問題を見ていた。安全な日本の暖かい部屋で、女性難民の「Please treat me like a human being」という言葉が胸に突き刺さった。
支援者は「世界が寛容になることだけ」と語る。しかし、世界は今、右傾化と分断の波が押し寄せている。人間として扱われることは、当たり前の権利のはずなのに。
テレビという安全な装置を通して見る現実に、私たちは何ができるのか。少なくとも、この問いかけから目を背けず、より寛容な世界への一歩を踏み出すことから始められるはずだ。それは、画面の向こう側からの切実な訴えへの、私たちなりの応答となるだろう。
感想数 0
文字数 1,724
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.02.16
10
『現代社会』教案
〝国際社会の未来とは!? 1980年代の記録です。〟
1986年頃、教職課程で作成した教案です。
就職のため教育実習が受けられず、
教職にはつきませんでしたが、
その後色々なことを考えるのに、役立ったと思います。
使用教科書は、山川出版社の高校『現代社会』です。
(第二部『現代社会の基本的問題』のうち第4章『国際平和と人類の福祉』)
集団的安全保障と集団的自衛権の区別(前者は世界全体で仮想敵を作らない、
後者は同盟国同士が守り合う)など、細目は忘れていた私ですが、
最近当時の資料を発見し、ロシアのウクライナ侵攻もあったので掲載します。
タイム・カプセルの内容は、今でも使えるものでした……。
感想数 0
文字数 2,823
最終更新日 2022.03.02
登録日 2022.03.02
11
陰謀論?
あの敗戦や経済危機、あの事故や経営危機は、もしかしたら防げたのでしょうか!?
もしもあなたが世界を動かせるとしたら、どうしますか? そして動かされる方になったら?
TVドキュメンタリーを見ていたら、そんなことを考えてしまいました。
感想数 0
文字数 4,836
最終更新日 2019.10.14
登録日 2019.10.14
12
流動的な世界の新たな認識方法の導入と存在の揺らぎ
私は神である。私は一つの世界を構築した。しかし神であっても世界は時間と空間で構築をする。ここでふと考える。
時間軸を固定し、空間を正の方向へ移動させることで世界を動かすことはできないだろうか。
感想数 0
文字数 1,969
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.09.28
13
SDGsと文明論
『SDGsは面白い! オタクが読み解く国際政策。』
国連の政策『持続可能な開発目標』について、スケールの大きな話題が大好きな筆者が、
私的文明論〝文明の星〟理論(仮説)から、読み解いてみました。
SDGsが分かれば、色々な政策が分かる! 今の社会を知るうえで、大変便利な豆知識。
ご一読いただけましたら、幸いです。
感想数 0
文字数 4,540
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.10.18
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