BL 妖精 小説一覧
7
件
1
妖精は商品だ。
人間に値をつけられ、今日も抱かれる。
欲望のまま触れる手もある。
優しさのふりをする声もある。
そして、ときどき――本当に優しい人間もいる。
それが一番、苦しい。
人間に消費されることには慣れている。
傷つくことにも。
それでも恋をしてしまう。
抱かれなくてもいい。
選ばれなくてもいい。
ただ一度だけ、
「お前がいい」と言われたかった。
優しさが刃になる、
檻の中の妖精たちの切ないBL短編集。
文字数 52,530
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.02.19
2
僕は妖精
森で気ままに暮らしていました。
ふと気づいたら人間に囲まれてました。
でもこの人間のそばはとても心地いいし、森に帰るタイミング見つからないなぁ、なんて思いながらダラダラ暮らしてます。
__________
妖精の前だけはドロ甘の冷徹公爵×引きこもり妖精
なんやかんやお互い幸せに暮らします。
文字数 35,830
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.01
3
BLゲームの世界に迷い込んだ桜
役割は…ストーリーにもあまり出てこないただの妖精。主人公、攻略対象者の恋をこっそり応援するはずが…気付いたら皆に執着されてました。
お願いそっとしてて下さい。
♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎
多分短編予定
文字数 45,814
最終更新日 2026.02.27
登録日 2023.06.01
4
気がつくと、僕は見知らぬ不思議な森にいた。
木や草花どれもやけに大きく見えるし、自分の体も妙に華奢だった。
色々疑問に思いながらも、1人は寂しくて人間に会うために森をさまよい歩く。
ようやく出会えた初めての人間に思わず話しかけたものの、言葉は通じず、なぜか捕らえられてしまい、無残な目に遭うことに。
捨てられ、意識が薄れる中、僕を助けてくれたのは、優しい騎士だった。
彼の献身的な看病に心が癒される僕だけれど、彼がどんな思いで僕を守っているのかは、まだ気づかないまま。
少しずつ深まっていくこの絆が、僕にどんな運命をもたらすのか──?
騎士×妖精
※主人公が傷つけられるシーンがありますので、苦手な方はご注意ください。
文字数 72,402
最終更新日 2025.11.29
登録日 2024.10.31
5
「僕の王子様、どこにいるの──?」
白馬の王子様に憧れる貧乏貴族の少年ソムニ・パーティクルは、恋に夢見る15歳。 けれど現実は、お茶会どころか家計もギリギリ!
そんな彼のもとに現れたのは、妖精の卵から生まれた謎の少年フィリオ。
「恋って……なに?」と問いかけてくる彼に、ソムニの脳内お花畑が暴走し──!?
幼なじみのチルドはやきもき、 妄想は現実になりかけて、 これは恋? それとも勘違い?
空想からはじまる、ほんとうの恋の物語。
文字数 12,198
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.07.02
6
■毎週 月・木 に更新
事故で家族4人が一度に亡くなってしまい、憔悴している間に半年以上の時が流れた。
眠れぬ夜は従兄弟の添い寝で夢の中へ。
ようやく周りが見えるようになった頃、幼い頃から視えていた不思議な光をキッカケに主人公の時間はそれまでを取り戻すかのように急速に動き出す。
死んだはずの人の姿、動かないはずの魔道具、不思議な現象と出身地域だけで守り続けられている慣習。
これは彼らが「生きる」物語。
「ただ生きる」から「確かに生きる」へ。
魔法×妖精×スピリチュアル
激重溺愛年上×無自覚激重塩対応年下
■カクヨム、ムーンライトノベルズ、Nolaノベルにも掲載しています。更新頻度は変わりません。
■掲載が追いつくまで毎日更新です。
文字数 48,715
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.05.16
7
作者初の異世界転生もの。ガチムチのガチムチのためのガチムチ。
801穴とは?
主人公は自分の世界に帰ることができるのか?
多分R15です。
文字数 10,339
最終更新日 2019.01.04
登録日 2019.01.04
7
件