BL 異能 小説一覧
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12件
1
その指先は夢を紡ぐ
俺、棚越千佳(たなこしちか)には異能、という能力がある。それは夢を紡いで夢の糸玉を作り、それを必要とする人に夢を見せる力だ。相棒のタチバナは「善夢」を操る俺と真逆で「悪夢」を操る謎多き男。そんな俺たちの店には今日も訳アリの客がやってくる。そしてこんな仕事をしていると厄介ごとも舞い込んできてしまうもので・・・?
一話目だけは普通のバディものとしても読めます。次話からはタチバナ×千佳のBL丸出しです。エロの有り無しを分ける表示などはしていません。突然始まったりします。書き溜めていないので不定期更新になる時もあります。短編~中編集くらいの気分で書いてます。
2
【Velvet Command】Ⅱ
皆既日食の下、結婚式場から直属の部下である久世遼に奪い去られた結城絢斗。
長い片想いの果てに結ばれた二人は、互いの想いを確かめながら、新たな日常を歩み始める。
けれど、廻り始めた運命(カード)は、二人を穏やかな未来へ導くだけではなかった。
少しずつ浮かび上がる、過去と記憶。
交錯する、それぞれの愛と執着。
愛する人を守るため、彼らは何を選ぶのか――。
太陽と月が織り成す、オメガバース×Dom/Subユニバース。
『Velvet Command』第二部、開幕。
3
ばけものどもの夜 - うそつきたちの月曜日 -【完結】
鬼象使い。
そう呼ばれる異能者が現れてから三十年が経つ、仮想日本。
山城日虎は怪しい男たちに追われていた。
何とか逃げ出した日虎を匿ったのは、いかにもやくざものといった風貌の、右腕が黒い男だった。
ちょっと頭がとんでる荒事屋(公称28歳)✕どこか歪な高校生(16歳)の、年の差✕異能サスペンスBL。
全体的にそこそこ過激な表現が出てきます。
スローバーンで関係が進展するのにかなり時間がかかりますが、後半エモと業でぶんなぐります。
カテゴライズが難しい作品ですが、楽しんでいただければ幸いです。
4
お前らなんか好きになるわけないだろう
幼稚舎時代、執着の激しい幼なじみ達に酷い目に合わされた主人公が10年ぶりに幼なじみ達が通う学園に戻る事になった。
身バレしてまた付きまとわれるのは絶対に阻止したい主人公とヤンデレに片足突っ込みかけている執着系イケメン達のスクールライフ。
この物語は異世界のオメガバースです。(独自設定有り。追々作中か後書きで補足します。)
現代日本に似た極東の島国・大東倭帝國にある学園が舞台になります。
不定期更新です。
5
【完結】空に溺れる月〜孤独なセンチネルは安寧を願う〜
突如として現れた異能を持つ者たち。
通称センチネルと呼ばれる彼らは社会から危険視され、暴走を防ぐためにガイドとの調律を必要としていた。
犯罪対策チームの訓練施設に配属された羅深思(ルオシェンスー)は、触れた相手の能力を無効化するという極めて異質な力を持つセンチネルだ。
彼は北京の地下にある訓練施設で、強力な念能力を持ちながらも過去のトラウマから人との接触を頑なに拒み孤立する訓練生、楊福安(ヤンフーアン)と出会う。
触れれば誰かを傷つけてしまうと孤独を抱える福安と、手を差し伸べずにはいられない深思。
拒絶から始まった二人の関わりはやがて互いの孤独を癒し、世界を変える絆へと変わっていく。
※韓国産のガイドバースを親鳥に育ったため、特殊設定のセンチネルバースです。
設定自体はシンプルなので分かりやすいかと思います。
6
戦闘奴隷を恋人にするまでの夜這いの回数は?
※遅筆になるので残りは纏めに上げることにしました。
すいません(汗)
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「左千夫クン」
「はい、なんですか?」
「結婚しよっか」
「………………………………………………はぁ?」
「我爱你 朱華《ヂュファ》」
(裏)生徒会として政府からの任務をこなしていた愛輝凪生徒会のメンバー達。しかし、いつしか非道な任務が増え反旗を翻す事に。
見事政府に勝利し、身の安全を保障する不可侵契約を結び、能力増強装置の破壊にも成功。
しかし、千星那由多《せんぼし なゆた》の記憶が喪われてしまった。そして、神功左千夫《じんぐう さちお》にも異変が……?
元マフィアの戦闘奴隷だった過去を隠し財閥の養子として生活していた神功左千夫《じんぐう さちお》と、昔奴隷市場で出会ったチャイニーズマフィアの香主 《シャン ジュゥ/跡取り》九鬼との馴れ初めのお話。
能力が存在するロー・ファンタジーの世界観。 喫茶【シロフクロウ】のオーナー九鬼とマスター神功左千夫《じんぐう さちお》のサイドストーリー。
※番外編ですがこの話だけでも読めます。
※時系列的には「あなたのタマシイいただきます!」の【過去編】さようなら那由多、そして(裏)生徒会 のあとのお話
https://www.alphapolis.co.jp/novel/26142536/832586468/episode/6359288
※九鬼、左千夫二人とも高校生時代のお話から今に繋がります。
※左千夫は既に後天的ふたなりになってますが今回のお話では普通の男です。
※『あなたのタマシイいただきます』がメインストーリーになります
※R18G・暴力のお話を含みます
結腸責め、暴力、無理矢理、イチャラブ、拘束、連続絶頂、攻めが治癒能力、受けが不死身、能力セックス等々
7
【完結】奇跡の子とその愛の行方
キリトには2つの異能があった。傷を癒す力と、夢見の力。養親を亡くしたキリトは夢に導かれて旅に出る。旅の途中で魔狼に襲われこれまでかと覚悟した時、現れたのは美丈夫な傭兵だった。
スパダリ攻め・黒目黒髪華奢受け。
きわどいシーンはタイトルに※を付けています。
2024.3.30 完結しました。
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本編+書き下ろし後日談2話をKindleにて配信開始しました。
https://amzn.asia/d/8o6UoYH
書き下ろし
・マッサージ(約4984文字)
・張り型(約3298文字)
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8
わけありな婚約者は癒しの花を愛しむ
モズワール大陸は四つの国に分けられており、その中でもアルモド王国では昔から半獣と人間が共存し、特に争いもなく暮らしていた。
数ある貴族の中でも、色々な意味で注目されているタンティーニ侯爵家の次男エヴァ・アレグリアは銀狼の半獣と人間の混血であり、自身に流れる獣の血は極僅かで耳も尻尾も生えていなかった。
だが、慈悲の心を込めて流す涙が〝癒しの花〟に変わるという希少な異能を持って生まれたせいで子供の頃は誘拐されることが多く、その度にラズハルト公爵家がエヴァを救出していた――。
あまりにも誘拐に遭うため、このままでは危険だと考えた両家の祖父同士は無条件でエヴァの救出に乗り出せるようにするため、ラズハルト家の子息であるロベリオ・グランデとエヴァを婚約させた。
半獣の混血であるなら性別は特に意味を持たないこともあり、すんなり婚約が受理されたが、ただ、強制的に婚約を結ぶことになったせいで、仲が良かった子供の頃とは違い、歳を重ねるごとにロベリオはエヴァを避けるようになった。
本来ならば十八歳を迎えると同時に結婚する予定だったが、毎年、理由を付けてはロベリオから結婚の延期を提示され続け、ついに今年二十歳を迎えるエヴァは、堪忍袋の緒が切れた祖父から「婚約を破棄しろ」と命令を受けてロベリオへ破談状を送ったが事態は一変する――。
※こちらの作品は花番も花食みも存在しておりません。
9
【白鷺の子は、死者の声を聴く】ー番外編ーとある休日の物語(短編)
本作は『白鷺の子は、死者の声を聴く』の番外編です。
本編から約3ヶ月後――
付き合い始めたばかりの蓮と春は、束の間の休日を過ごすため、黒鷺一族が所有する島を訪れる。
そこで、2人きりの甘い時間を過ごすはずだった。
だが、春は再び“死者”と関わってしまう。
春の無自覚な自己犠牲に、強い危機感を抱く蓮。
「俺が、なぜ怒っているかわかるか?
――わからないのならわかるまで身体に教え込むまでだ」
蓮の本当の想いに、春は気づくことができるのか。
大切だからこそ、守りたい。
そのために選択すべき未来とは。
互いの絆が、さらに深まる番外編です。
▶ 本編はこちら
https://www.alphapolis.co.jp/novel/233702384/660014121
10
異世界は醤油とともに
俺が異世界に転移したときに女神から与えられたのは「醤油精製」――左手の中指から醤油を自在に出せるようになるスキルだった!? 役立たずの外れスキルにより、俺は生活に困っていた。
そんなある日、このスキルに興味があるという料理人シッティに頼まれ、彼に「和食」を教えることに。
俺は知識を振り絞ってちゃんとした料理、ときには簡単ずぼら一人男飯をシッティに教え、彼と食卓を囲む日々を送る。
優秀なシッティは次々と和食を完成させていくが、実は彼は王宮料理長で、和食が王宮を巻き込んでの騒動のきっかけに……?
几帳面な年下料理人×異世界転移したずぼらおっさん
11
心拍の異能将校
異能者が存在する大正浪漫の世。
強力な異能には必ず代償が伴い、国家は異能者を軍事資源として管理している。
あらゆる存在の弱点を“視る”異能を持つ将校の楓ノ葉 久遠は、
心拍へ負担をかけながらも戦況を一変させる切り札である。
ある日、視察先の施設で出会った一人
時織なるせは、将校の異能が唯一”通じない”存在だった。
時織なるせは「手の届く範囲の存在の弱点を隠す」特異体質を持ち、その能力は将校の異能の"対”として扱われることとなる。
◯作者が世界観や各話詳細な構成と基礎文章を書いた後に、AIに改行と句読点のバランスや機械翻訳しても大きな印象破綻をせずに読みやすい表現などを提案してもらい、さらに作者が手直しする、最後にアルファポリスのAI校正をするという形で完成させています。
◯挿絵イラストは全てAI生成です。
◯この二点からAI利用とAI補助利用のタグどちらも付けるのが最適かと考えました。
12
僕らが描いた夢の先へ
平和だったこの国はいつしか得体の知れない妖魔に支配されるようになった。
妖魔は人々を操り村や町をどんどん支配していき、一部の村は廃墟と化していた。
師範の元で剣術を学ぶ俺らは、妖魔討伐の戦力として城に常駐し、戦闘態勢を整えている。
その中でも数少ない異能の持ち主のルシア。
彼は癒しの力を持っているが、その力は無限では無いので力の回復が必要となる。
日々討伐に明け暮れ寝るだけでは回復もままらない時は、交わりによって回復させならければならない。
その相手となるのが同じ隊のカイル。
最初は仕方なく受け入れていたものの、カイルの優しさに惹かれていくルシアは自分の気持ちの変化に気がつく…
カイルと離れたくない。
俺は絶対にカイルを守るんだ!
仲間愛も兄弟愛もあるイケメン剣士のキュンキュンラブストーリー♡
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