BL 高校野球 小説一覧

2件
1

【本編完結】じゃなきゃ、エースじゃない

お前にとって俺はただの女房役だろうけど、俺は、お前が―― 美浜高校のキャプテンで正捕手の熊野帆高(くまの ほだか/クマ)の相棒は、チャラくて傲慢だが、何をやらせても華があるエースピッチャー、清澄漣(きよすみ れん/エース)だ。 クマは奔放なエースに手を焼きながらも、キャプテンとしてチームを引っ張っていた。 だが、野球部のやけに可愛い後輩、ヒヨとエースのキスを目撃したことで、クマはエースへの自分の感情が恋だと気づき、苦しむようになる。 エースはクマと同じ大学に行きたいと言うが、自分がエースの恋愛対象ではないと感じているクマは、言葉を濁してしまう。 カリスマエースピッチャー×無骨なこじらせキャッチャー  クールで現実主義なショート×親友で天真爛漫なセカンド  ヘタレな剛腕ピッチャー×ピュアで強気な年下キャッチャー  のクソデカ感情BL
2

18.44mの恋

県立西高校野球部。地元の期待を一身に背負う若き天才エース・高峰昂輝(たかみね・こうき)と、特待生ながらその性格の悪さで孤立している捕手・一ノ瀬零(いちのせ・れい)がいた。 零は、重度の喘息を抱える弟・透の陰で、「手のかからない、完璧な兄」を演じてきた。両親の愛がすべて病弱な弟に注がれる家庭で、零にとって野球の才能だけが自分の存在証明だった。それゆえに彼は、自分を「野球以外には価値のない欠陥品」だと信じ込み、周囲を寄せ付けない壁を作っている。 練習中、零は昂輝の投球に対し「甘い。お坊ちゃん野球だ」と容赦ない毒舌を浴びせる。周囲が昂輝を庇い、零を非難する中、昂輝だけは零の冷徹な瞳の奥にある「飢え」に気づき、彼を自分の専属捕手として指名する。 一ノ瀬 零(いちのせ れい) / 捕手 天才的なフレーミング技術を持つが、毒舌で傲慢。病弱な弟・透(とおる)への複雑な嫉妬と、両親の愛に飢えた「闇」を抱えている。自分を「誰からも愛されない欠陥品」だと信じている。 高峰 昂輝(たかみね こうき) / 投手 地元名士の息子で、誰もが憧れるスター投手。爽やかで人当たりが良い。 一ノ瀬 透(いちのせ とおる) / 弟 重度の喘息で入退院を繰り返している。兄の零を尊敬しつつも、自分のせいで兄が孤独であることを申し訳なく思っている。
2件

アルファポリスのBL小説のご紹介

アルファポリスのBL小説の一覧ページです。
職場関係、学園、身分差等の様々なカップリング・シチュエーションのオリジナルBL小説が満載です。
「執着」 「オメガバース」 「悪役令息」 「獣人」 「番」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。