野球部 小説一覧
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31件
1
【完結】廃部寸前の料理研究部。振る舞うのは今日も一人です。
料理研究部の真黒はいつものように昼休みの時間を使ってご飯を作っていると、
においに誘われて家庭科室の扉を叩いた野球部の三好にそのご飯を食べたいと言われる。
真黒の作ったご飯の美味しさに明日も作ってほしいと言われる真黒であったが……
温かい料理が紡ぐ、二人の温かいお話。
文字数 23,995
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
2
野球部エースの尻から目が離せない
主人公はごく普通の高校3年生。ふとしたきっかけで、同じ野球部のエース、三田のお尻が急に気になりはじめる。教室でも、部活でも、気づくと目で追ってしまう三田の尻。
「お前、俺のケツばっか見てるよな」そういって三田は、それから俺をからかうようになっていって。
感想数 0
文字数 42,577
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.05.23
3
坊主の誓い
新任教師・高橋真由子は、生徒たちと共に挑む野球部設立の道で、かけがえのない絆と覚悟を手に入れていく。試合に勝てば坊主になるという約束を交わした真由子は、生徒たちの成長を見守りながら、自らも変わり始める。試合で勝利を掴んだその先に待つのは、髪を失うことで得る新たな自分。坊主という覚悟が、教師と生徒の絆をさらに深め、彼らの未来への新たな一歩を導く。青春の汗と涙、そして覚悟を描く感動の物語。
感想数 0
文字数 40,458
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.02.03
4
バニラアイス♡KISS ~二人で舐める、ひとつのアイス~
夏休みも部活に精を出す野球部員の忠楽(ちゅうら)と北斗(ほくと)。
蒸し暑い部室の中、性に興味津々な男子が二人きり。
たった一本しかないアイスバーを分け合うための親友の提案とは…!?
「このアイス、二人で半分こしねえ?」
「……どうやって?」
「ふつーに、両側から舐めればいいじゃん」
いつものアイスも二人で舐めれば、それは特別なバニラ味!
🍨坊主野球部DK×片想い野球部DK🍨の純情BL!
感想数 1
文字数 12,811
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.10.12
5
兄の親友が彼氏になって、ただいちゃいちゃするだけの話
篠田青葉はひょんなきっかけで、1コ上の兄の親友と付き合う事となった。
そんな2人のただただいちゃいちゃしているだけのお話です。
この作品は、「小説家になろう」にも掲載しています。
感想数 1
文字数 64,820
最終更新日 2024.05.11
登録日 2022.05.04
6
俺と監督
中学生の野球部と、監督の話です。
感想数 0
文字数 2,965
最終更新日 2024.05.09
登録日 2024.05.09
7
セ○クスしないと出られない部屋にノンケ球児2人詰め込んでみました
タイトル通り
pixiv掲載中の作品の転載です。
感想数 2
文字数 40,925
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.05.25
8
濃厚!雄牛オンリー!ストロングミルク牧場へようこそ!
本作はpixivからの転載です。
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=25223952
俺たち県立陽ノ崎高校野球部が、肉体改造のために毎日愛飲している、驚異の栄養飲料『ストロングミルク』。
その力の秘密を探るため、俺たちは山奥にそびえ立つ生産牧場へと、社会科見学にやってきた!
出迎えてくれたのは、熊みてえな体格のマッチョな牧場主。
そして、牛舎にずらりと並んでいたのは、俺たちの憧れそのもの…筋骨隆々に鍛え上げられた、たくましい『雄牛』たちだった。
そして、俺たちの目の前で始まったのは、常識がぶっ壊れる衝撃の搾乳メソッド!
「こうするともっと出るんだよォッ!」
牧場主の丸太みてえな腕が、雄牛のケツの穴に、躊躇なくズッッッッッブリと突き刺さる!
「ん”ぎゃあああッ!びぐッ!い”ぐぅぅぅぅぅッ!」
搾乳棟に響き渡るのは、苦痛の悲鳴じゃない。
灼熱の快感に身をよじり、悶える、濁点まじりの喘ぎ声!
最高のミルクは、最高の快感から生まれる…!
やがて俺も、顔中ミルクまみれで、その真髄を味わうことに…。
汗と筋肉と、濃厚なミルクにまみれた、最高の職場見学!
俺たちの未来は、もしかしたらこの牧場にあるのかもしれない――!
感想数 0
文字数 15,997
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.07.04
9
右手にグローブ、左手に夢
高校三年生の「マコ」こと佐々木麻琴は、野球部きっての左腕投手。
右投げの同級生「ルキ」と双子と呼ばれながら活躍を期待されてきたが、
家庭の事情で野球の道を諦めようと決意する。
そんな中、野球部の寮では妙な夢を見る現象が広がっていた。
「どうせ見るなら、夢が叶う夢がいい」
野球のことを諦めきれないマコと、マコの進路を知って落胆するルキ。
その夜、マコはおかしな夢を見る――。
魔法のiらんど 短編コンテスト「魔法の5分間<2>」作品集に選出いただきました。
小説家になろう 等、他の小説投稿サイトにも投稿させていただいております。
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写真素材撮影:香桐れん
感想数 0
文字数 7,663
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.07.10
10
俺にしか描けない
青春全てを野球に捧げる幼馴染のことが大好きな上沢優一。幼馴染のことを応援するためだけに、合法的にじっと観察するためだけに野球部のグラウンドが見下ろせる美術部に入部して、クラスメイトや己の愛がどんなものなのかと向き合いながら卒業作品を描くことになる青春BL。\
感想数 0
文字数 85,913
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.08.15
11
先輩は二刀流
先輩って、二刀流なんですか──?
運動も勉強も苦手なレンは、高校の寮で同室の高柳に誘われて、野球部のマネージャーをすることに。
そこで出会ったマネージャーの先輩が実は野球部の部長であることを知り、なぜ部長がマネージャーをやっているのか気になりだしていた。
感想数 0
文字数 1,880
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.04.20
12
野球×幼なじみ×マネージメント=?
「目立つことも、大声を出すことも苦手。
地味に無難に生きていきたい」そう思っていたはずなのに、なぜか野球部のマネージャーになってしまって......。
内向的なヒロインが幼なじみと一緒の野球部に入部して、青春したり恋したりするお話です。
2020.08.17〜2020.08.18
幼なじみ×野球×初恋青春もの。
感想数 0
文字数 9,826
最終更新日 2020.08.18
登録日 2020.08.17
13
勝利バッテリーは終わらせない
野球部強豪校、並びに文武両道と世間から噂される継星学園。
そこにスポーツ推薦で入学した捕手・浦霞 利光(うらがすみ としみつ)は、寮で同室となった一般入試で入学した天才少年・霧崎 勝次(きりさき かつじ)と出会う。
ひょんなことからバッテリーを組むことになった2人は、「勝利バッテリー」として甲子園出場を目指して奮闘することになるが、2人の性格も生活も何から何まで真反対で……!?
しかも、この学園、この街には何やら秘密があるらしく……?
学園に残された謎に他校の人々との出会い、そして野球!
青春×ホラー×ブロマンスの新たなストーリーが今、始まる!
(毎週土曜日の19:00頃更新予定です)
感想数 1
文字数 26,629
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.06.14
14
夢が叶うまで
若き野球熱心な少年が、甲子園優勝、またプロ野球選手になるという夢を実現するために様々な壁とぶつかり、仲間と共にとてもハードな試練を乗り越えて行くストーリー。
感想数 0
文字数 874
最終更新日 2020.07.26
登録日 2020.07.26
15
野球理論を噛る
野球未経験だが、ソフトボールの監督業に関わることになり、野球、ソフトボールについて学んだことの振り返り
感想数 0
文字数 5,190
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.03.13
16
野球の話
昔書いたもの。
※こちらの作品はフィクションです。
実際の人物や団体とは関係ございません。
(当方の作品全てフィクションです。)
感想数 0
文字数 732
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.07.27
17
コールドゲーム
「どうせ勝ち目がないなら、とっとと終わらせてやればいいのにな」
甲子園球児達の輝きに、今の僕は何を思うだろう。
※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・アルファポリス・pixiv等に掲載しています。
感想数 0
文字数 2,548
最終更新日 2019.08.21
登録日 2019.08.21
18
夏の手前
幼なじみの廉と郁哉は、生まれた時からずっと一緒に育ってきた。閉鎖的な田舎で育ったふたりにとって、互いは世界のすべてで、唯一の特別だった。小学生で野球を始め、ずっとバッテリーを組んできたふたりは甲子園を夢見て強豪校へ進学する。
しかし二年の秋、新チームでエースナンバーを与えられたのは郁哉ではなく、後輩の天才ピッチャー直輝だった。
野球部の新チームが始動する中で、当たり前に続くと思っていた二人の関係が少しずつ揺らぎ始める。高校卒業後にふたりの進路が別れる可能性を前にして、郁哉は自分の野球の原点に立ち返り、「ずっと廉に頼りっぱなしではダメだ」と自立の道を模索する。
互いを失う怖さや寂しさ、そして本当の気持ちに向き合い、二人は「最高のバッテリー」を目指す決意をする。
感想数 0
文字数 30,165
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.10.26
19
テニス部から野球部への軌跡(長編)
感想数 0
文字数 7,638
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.08.02
20
デルフィニウム群青録 ―老舗旅館バイトにスカウトした野球部エースが、なぜか俺のお婿さんに立候補しました―
野球部エース × 老舗温泉旅館の孫
ただの同級生だった二人が、ともに過ごすひと夏。
甘酸っぱくて温かい、そんな二人にぜひ癒されてください!♨️💙🩵
【舞台】
とある海近くの温泉街。
“薬山温泉(やくやまおんせん)”として有名な観光地であり、毎年8月は竜薬祭(りゅうやくさい)という大きな祭が催される。
【あらすじ】
潔貴は、家業の老舗温泉旅館の繁忙期の人手不足を救うため、同級生の野球部エース・叶馬をバイトにスカウトする。賃金+勉強を教える条件で始まった旅館での住み込み生活。学校一の有名人でクールな一匹狼な印象の叶馬だが、実は「抱き枕がないと眠れない」というおっとり&素直な性格の持ち主で……!? 旅館の仕事と地元の竜薬祭の準備を通じて思い出を重ねていく二人。デルフィニウムが咲く温泉街で、二人の青春が動き出す!
【受け】紺野 潔貴(こんの いさき)
家業の老舗温泉旅館「飛燕館」を手伝う、心優しい高校3年生。
幼少期から培われた観察眼と接客スキルは大人顔負けで、周囲を和ませる温かな笑顔と卓越したおもてなしの心を持つ。
旅館の大女将である祖母の命で、野球部のエース・柳瀬叶馬を夏休みのバイトに勧誘したことから、平穏だった日常が動き出す。
人一倍責任感が強く、慣れない仕事に励む叶馬を支えるが、彼の真っ直ぐな言葉や距離感に翻弄されることも。
繊細さと芯の強さを併せ持つ青年。特技はカラオケで昭和歌謡を歌うこと。
【攻め】柳瀬 叶馬(やなせ きょうま)
県内屈指の強豪校でエースを務めた、将来有望な高校球児。潔貴と同じ高校3年生。
187cmの恵まれた体躯と鋭い眼差しで「一匹狼」のように思われているが、その素顔は驚くほど純粋で実直な青年。
潔貴からスカウトされ、飛燕館での夏休みアルバイトを決意する。
「枕が変わると眠れない」「イルカの抱き枕を愛用している」など、外見からは想像もつかない可愛らしいギャップの持ち主。
自分をエースとして特別視せず一人の人間として向き合ってくれた潔貴に深い安らぎを感じ、次第に独占欲を募らせていく。
口数は少ないが、いざという時の行動力は圧倒的で大切な人を守り抜くという揺るぎない信念を持つ。
◇他サイトにも掲載中です(ノベマ、エブリスタ、ムーンライトノベルズ、piviv)
感想数 1
文字数 52,726
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.06.01
21
太陽に手を伸ばしても
ずっと近くにいたはずの幼なじみは、いつの間に届かない存在になってたんだろう…。
久しぶりに戻ってきた生まれの街、
久しぶりに再会した大切な野球仲間、
そしてなぜかすっかり高嶺の花になってしまった、僕のずっと好きな人。
片想いでも、たとえ叶わない恋でも、
なかなか言えなくても、それでも、
「伝えたい」
そう思ってしまうのはどうしてなんだろう。
『太陽に手を伸ばしても』
この話が、読んだあなたの恋の思い出になりますように!
感想数 0
文字数 62,292
最終更新日 2019.01.31
登録日 2019.01.29
22
陽炎の向こうにーー健太郎のある一日
母子家庭で育った尾崎は奮闘の末、夏の甲子園大会で優勝投手となる。彼の野望は、ドラフト会議で上位指名され、多額の契約金を手に入れて、病気の母親を養い、成績優秀な弟を大学に進学させてやることだった。だが、甲子園大会での投げ過ぎにより、肩を故障してしまう。ドラフト会議での指名を勝ち取るために、ひたすら肩の故障を隠す尾崎。果たして尾崎は指名されるのか……。多額の契約金を手に入れることができるのか……。
文字数 42,117
最終更新日 2020.09.08
登録日 2020.09.08
23
最後の夏、君と。
両親の離婚で、高3の夏に転校することになった七瀬千空。
期限は、夏の大会が終わるまで――だったはずなのに。
「予定より早く向こうでの仕事がはじまりそうなの。今週いっぱいで引っ越すことになったから、準備を進めておきなさいね」
お母さんの一言で、状況が一変し……。
感想数 0
文字数 18,510
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.04.30
24
見上げた空は、今日もアオハルなり
──私の想いは届かない。私には、気持ちを伝えるための”声”がないから。
幼馴染だった三人の少年少女。広瀬慎吾(ひろせしんご)。渡辺美也(わたなべみや)。阿久津斗哉(あくつとおや)。そして、重度の聴覚障害を抱え他人と上手くうち解けられない少女、桐原悠里(きりはらゆうり)。
四人の恋心が激しく交錯するなか、文化祭の出し物として決まったのは、演劇ロミオとジュリエット。
ところが、文化祭の準備が滞りなく進んでいたある日。突然、ジュリエット役の桐原悠里が学校を休んでしまう。それは、言葉を発しない彼女が出した、初めてのSOSだった。閉ざされた悠里の心の扉をひらくため、今、三人が立ち上がる!
これは──時にはぶつかり時には涙しながらも、卒業までを駆け抜けた四人の青春群像劇。
※バレンタイン・デイ(ズ)の姉妹作品です。相互にネタバレ要素を含むので、了承願います。
※表紙画像は、ミカスケ様にリクエストして描いて頂いたフリーイラスト。イメージは、主人公の一人悠里です。
感想数 1
文字数 160,762
最終更新日 2020.10.22
登録日 2019.03.16
25
【完結】白と青と星
クラスメイトの青瀬は不思議な人だ。野球部だけど熱血っていうよりは、のんびりしていて目立つ方ではない。そんな青瀬が、古書店の孫娘であるわたしに、詩集の取り置きを頼んできた。野球部男子が詩集を、それもイギリスで書かれた古い詩集を読むなんて意外! でもこの詩集をきっかけに、わたしと青瀬の距離は、ゆっくりと近づいて行く。
感想数 0
文字数 12,723
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.22
26
空高く舞いあがれ
真夏の甲子園で若者が戦う姿に、多くの人が胸を熱くする。ただあの場に立てるのはごく一握りの選ばれた人だけだ。最後に勝ち抜くのは1校だけで、他すべては敗者となる。それは中学生の大会とて同じ。「努力すれば報われる」、果たしてそうか?「努力すれば報われて欲しい」の方が正しいかも知れない。ただたとえ叶わなくても、そこから何かを得て欲しいと人は願う。101の水輪、第20話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
感想数 0
文字数 3,274
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.28
27
なつの終わりの片隅に
「天布山」標高千メートルに満たない低い山に、その施設はある。
山頂に雪が積もる様が、地上からは観音様の天衣に見えることから名付けられたその山の施設が、
地方の劇場スタッフを退職した『私』は、転職先となった。
その山では季節も無く、朝でも夜でも若い学生達が血汗を流していた。
一つの頂を目指す様々な人間模様を、
『私』が山で経験した体験談を軸に、語る長編。
感想数 0
文字数 81,242
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.07.13
28
割り切れない世界にいる僕ら
感想数 0
文字数 35,896
最終更新日 2019.10.26
登録日 2019.09.17
29
二次元オタが三次元に恋をする
僕は二次元オタクだ。
部屋にはポスターを貼って学校ではラノベを読むくらいの。
僕は三次元にはなんの期待もしない、だって期待したところであってあっちから向かってくることなんかないしな。
そんな僕だったが一人の少女に話しかけられて勘違いをする。
相手が僕のこと好きだと勘違いしていろんなところに誘ってみたり一方的オタクの知識を披露したりした。
この時の僕は知らなかった女の子との接し方だから嫌われるようなこともしたかもしれない
そして相手が僕のことを好きでないことに気づく、僕はねるを好きになってしまったことに気づいた。
そして僕は泣いた。ねるの好きな人が僕じゃないことに、二次元最高三次元クソだと思っていたのにさ。
三次元もいいものだなと思ったよ。
二次元はまだ好きだけどね。
僕はねるの好きな人には敵わないと思い、ねるの好きな人のためになることをやった。
ねるの好きな人の幸せのために動けばねるも幸せだろうと思ってね。
僕はこれ以上ないほど努力したんだ。
そんな僕の恋をして成長をしていく物語
感想数 0
文字数 48,496
最終更新日 2022.05.04
登録日 2020.07.25
30
-MASARU-
___『また走ったァァァァッ!!判定はセーフ!!近畿の韋駄天が二盗三盗と連続盗塁を成功させました!今大会連続盗塁記録を大幅に更新!!その歩みはとどまるところを知りません』_____
その光景が目に入ったのは、何の変哲もない当たり前の日常が過ぎようとしていた夏の終わりだった。
思えば、それが始まりだったのかもしれない。中学三年生にもなって進学先も決めずに何となくフラフラとしていた自分が、予選一回戦負けするような弱小チームの補欠だった自分が。
あの舞台に並び立つことは。
これは、とある新設強豪校に入学してきた最弱の投手が、栄冠を手にする物語。
感想数 0
文字数 1,721
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.20
31
夜明けなんて来ない
「将来の夢はプロ野球選手」。
小さい頃から少年野球チームでエースだった「俺」は、
高校球児として甲子園を沸かせ、
果ては念願のプロ野球選手となる――はずだった。
夢を絶たれて絶望のどん底に突き落とされた「俺」の運命は。
エブリスタ投稿済作品。
小説家になろう 等、他の小説投稿サイトにも投稿させていただいております。
---
表紙作成:かんたん表紙メーカー
写真素材:Gabriele Motter
感想数 0
文字数 2,936
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.07.07
31件