BL 小説家 小説一覧
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9件
1
恋と脅しは使いよう
恋に破れ、やけ酒の末酔いつぶれた賢一。気が付けば酔っぱらいの戯言を弱みとして握られてしまう……
2
紫煙とモラトリアム
焦りを感じる大学生×浮世離れした小説家
大学院進学を控え、モラトリアムの終わりに焦燥感を募らせる理系大学生・佐倉航平。
深夜二時のベランダで出会ったのは、煙草の煙を燻らせる年上の隣人――見目美しい小説家・深町蓮だった。
互いの部屋の敷居は決して跨がない。
パーテーション一枚を隔てたベランダで、他愛のない言葉を交わす夜。
夜風と生活音が混ざり合う境界線の上で、ふたりの止まっていた時間が静かに溶け合っていく。
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本作を「第14回BL小説大賞」にエントリーしました!
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3
終わりの夜に
小説家は神社の息子に恋をした。しかし神社の息子はいずれ結婚しなければならなかった。期限付きの交際期間、二人は昼間の逢瀬を楽しむ。
温かくも切ない交際と、別れを描いた物語。
プロローグが大体の結末です。地雷を踏まない為にも読み飛ばさないことをおすすめします。
性描写は上品めに書いているつもりです。
性描写がある回にはタイトルに※を付けています。(一つ目は最後の方にほんの少しだけ要素あり。二つ目が一番描写されています。三つ目は、二つ目より描写を抑えています)
プロローグ込み全十三話の短編です。
4
小説家に恋しちゃったので、恋人ごっこはじめました!
好きになった同じ大学の先輩は小説家だった!告白したのに恋愛感情についてとかそんなことばかり尋ねてきて、戸惑っている間に長年恋を忘れて生きてきた先輩に恋を教えるために恋人ごっこをすることになって!?
5
燕ヶ原レジデンス205号室
名岡仁志は十歳のころ、両親が亡くなり天涯孤独となった。
そんな仁志をひきとってくれたのは、父の友人である御園周(通称あーさん)だった。
初めは他人みたいな距離で関わっていた仁志と周。
しかし一緒に暮らしてく日々は優しくて、暖かくて、仁志の心をほぐしていくような日々だった。
優しく丁寧な暮らしの中で、仁志は徐々に周に恋心を抱くようになって……?
ほのぼのな暮らしと、時々シリアス。
養育の果てにあるのものは本当に家族愛だけなのか。
天涯孤独な病弱高校生×三十代小説家BL
R18シーンがある部分には※を入れています。
十万字前後の長編。
6
美貌の作家
美貌の作家×新米担当編集者
先生は、大変お上品な言葉遣いでお攻めになります。
というショートショート。
7
【BL】ため息と深呼吸
都会で恋と仕事に夢破れた小説家が逃げるように地元に戻ってきた。
古い友人や新しく出会った人たちに支えられ少しずつ傷を癒してゆく。
新しい恋の予感に素直になれず遠回りをしながらも、本当の恋にたどり着く。一人の男の絶望から再生するまでの物語。 * カクヨムでも公開中
8
触手に囚われた小説家は蜜夜に啼く
〈あらすじ〉
~題名大幅に変更~
人間をペットとして買うことが出来るようになった時代。
桑野恍は仕事の疲れを紛らわすためにペットを一人飼うことを決め、店に出向く。
人間といっても色々改良されていて様々な人種があった。
中でも恍は触手を持った男性に目を惹かれる。
一人暮らしじゃ忙しくて出来ないことが沢山あるので触手を使ってでも手伝って貰おうと思ったのだ。
値段も予算内だったので即座に購入し、設定も終えた。
ペットの名前は輝(てる)。
生活にも慣れてきて安心していた矢先、輝は恍に手を出すようになってきて……。
9
二杯目の紅茶を飲んでくれるひと
ベストセラー作家にもなった笠井(かさい)雅親(まさちか)は神経質と言われる性格で、毎日同じように過ごしている。気になるのはティーポットで紅茶を入れるときにどうしても二杯分入ってしまって、残る一杯分だけ。
そんな雅親の元に、不倫スキャンダルで身を隠さなければいけなくなった有名俳優の逆島(さかしま)恋(れん)が飛び込んでくる。恋のマネージャーが雅親の姉だったために、恋と同居するしかなくなった雅親。
同居していくうちに雅親の閉じた世界に変化が起こり、恋も成長していく。
全く違う二人が少しずつお互いを認めるボーイズラブストーリー。
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