便利屋 小説一覧
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12件
1
「戦力外」と追放されたコピー冒険者のチートスキル、発動条件は「誰も見ていないこと」でした 〜誰も一人にしてくれないので「見るな!!」が届かな
「お前には戦力としての価値がない」
役立たずの「模倣(コピー)」スキル持ちとして、勇者パーティを追放されたカナト。
彼の望みはただ一つ。誰もいない場所で、静かに、誰にも邪魔されず暮らすこと。
だが、彼が授かった真のスキルには、あまりに皮肉な条件があった。
【発動条件:誰も見ていないこと】
誰も見ていない場所でなら、彼は折れた剣を元通りにし、枯れた井戸を蘇らせ、さらには世界のバグさえも「修復」してしまう。
「(……静かに暮らしたいだけなのに)」
「声が出ていますよ、カナトさん」
なぜか先回りして観察してくる無表情な薬師。
「見えていないからセーフです」と言い張る盲目の詩人。
いつの間にか守護者に転職した元スパイ。
挙句の果てには、追放したはずの元リーダーまでが「戻ってきてくれ」と押しかけてくる始末。
――これは、本音がダダ漏れの修理屋が、本人の意図に反して周囲に愛され、いつの間にか英雄として記録されていく物語。
★全35話完結済み・毎日更新。エターなし。最後まで安心してお読みいただけます。
本作は他サイトでの重複投稿を同一名義で行っております。
2
【BL】ため息と深呼吸
都会で恋と仕事に夢破れた小説家が逃げるように地元に戻ってきた。
古い友人や新しく出会った人たちに支えられ少しずつ傷を癒してゆく。
新しい恋の予感に素直になれず遠回りをしながらも、本当の恋にたどり着く。一人の男の絶望から再生するまでの物語。 * カクヨムでも公開中
3
便利屋サクラと愉快な依頼達! 〜ケモ耳達とドラゴンを添えて〜
ルナディリア王国。この国では人間と獣人が共生して暮らしていた。
その国に大樹を屋敷に改築して暮らしている便利屋の男がいた。
「サクラさん!もう朝だよ!」
「サクラさん、依頼人きちゃう、起きて」
「うーん、あとちょっと」
便利屋の名はサクラという。
獣人の子供、ルルとロイ。そしてドラゴンのノアと一緒に暮らしているこの家の大黒柱だ。
サクラにはこの家族しか知らない秘密があった。それは満月の夜の呪いで――。
今日もまたサクラに一つの依頼が舞い込もうとしていた。
グータラ男とケモ耳少年少女達が繰り広げる異世界ファンタジー開幕!
【毎週金曜日20:00更新予定!】
※小説家になろう様、カクヨム様にも同じ作品を投稿しています。
4
ベーリー・オクルス王宮廷の無愛想な猫
異世界で便利屋稼業のようなモノをする青年、リューギ(=斯波竜義)。
彼の側には無愛想な猫がいる。
今回の依頼は政府機関も関わるネタ、しかも担当者が事務所まで来てくれるということで少し気合いが入る。問題の場所に行ってみると、そこを支配していたのは妙にハイテンションの犬だった。
彼らを驚喜させるモノは何なのか?
そしてリューギは、明日の食い扶持を稼げるのか?
5
よろず屋ななつ星~復讐代行承ります~ 藤ノ宮女子高校死亡案件
”ネット特定班”×復讐劇!
世の中には『大人の事情』で制裁されないことがある――そんな理不尽な事を裏で制裁している業者がある。
家事代行・エアコン工事・草むしりその他諸々引き受けます。
表向きは便利屋、裏では復讐代行を請け負っている『よろず屋ななつ星』
高校入学早々体育の授業で神原千夏が喘息の発作が引き金で死亡した。
学校側は事態を隠蔽する姿勢に対し、神原光政・澪子が真実の解明と、校長及び体育教師への制裁をよろず屋ななつ星に依頼する。
依頼を受けたすずらんは藤ノ宮女子高校に関して調べていくが・・・・・・。
十数年前に起きた女子中学生飛び降り事件につながる人物が絡んでいた――。
6
なんでも相談所〈よろず屋〉で御座います!~ただしお客様は妖怪に限る~
私の名前は凛。何でも相談所〈よろず屋〉の看板娘兼、経理兼、雑用係。所長の他には私しか従業員がいないせいだけど。私の住む、ここはEDO。NIHONの都。そして、私の働くよろず屋は、所謂なんでも屋。ただし、1つだけ特徴が…。それは、お客様がみんな妖怪である事。
このEDOでは、妖怪は人間に化けて紛れて暮らしてる。しかし、みんなそれなりに悩みがあるようで…。
私、半妖の凛と所長の八雲がお悩み解決してみせます!…多分。
※作者の頭の中にある、日本に似た国のお話です。文明の利器はありますが、皆が着ているのは着物…お侍さんも居る…みたいな感じ?
※実際、皆さんの聞いた事がある妖怪の名前が出て来ますが、性格や性質などは私の創作です。
※毎度お馴染みのふんわり、ゆるゆる設定です。温かい目でご覧ください。
※第六回キャラ文芸大賞エントリー作品です
7
リベレーター・元生贄の便利屋が解放者と呼ばれるまでとそれからの話
もと便利屋のノエルは自身の目的に繋がる依頼がなかなか見つからず今日も焦っていた。
そんな中依頼主のない依頼書が届き……?
これは、元生贄の便利屋さんが普通の人に戻るため依頼やとある組織との戦いに身を投じていたはずが成り行き上「解放者」というフツーでない称号を得てしまうまでとそれからの物語
8
厄請け
便利屋・榛名雑務店には、暮らしの困りごとにまぎれて、時々おかしな依頼が持ち込まれる。
開けてはいけない押し入れ。残してほしい仏壇。謝罪に同行してほしいという男。名前を呼んではいけない猫。触れてはいけない庭の奥。
スタッフの浅葱透真は、霊能者ではない普通の人。
ただ、依頼内容を確認し、危険があれば止め、持ち帰ってしまったものを保留棚に置く。
けれど、確認したはずのものは、時々こちら側に残ってしまう。
小さな靴、古い紙片、小さな鈴、青い虫かごの欠片。榛名雑務店の保留棚に集まっていくそれらは、誰かが向き合わなかったものなのか、それとも誰かに見つけてほしかったものなのか。
これは、祓うことも、解決することもできないものを、一時的に請けてしまう便利屋の話。
ホラー小説は得意じゃない。でも、少し不思議で、ちょっと怖い話は好き。
そんな人に読んでほしい、お仕事怪談です。
9
サービス
Some 100 stories of cats(猫にまつわる小篇たち)のシリーズ第25作目。
10
オッドアイ第4弾 仮題 喫茶ユーヴェルの猫
オッドアイ第4弾です
日本に帰ってきて喫茶店を開いた海静と染谷。
便利屋も併設することにした。
ある日、1人の男の子に出会ったが、どうも虐待されている様子。男の子をなんとか助けたい2人だったが…
11
闇に関する報告書
関東近海に浮かぶ人工島カグヤ。この島に事務所を構える諫山志貴のところに仕事の依頼が来た。志貴は依頼人から若い女性の写真を見せられる。事務員の沙代を人質に取られてしまい、依頼を引き受けざるを得なかった。志貴は写真の女を探すべく動き出すのだが……。
エブリスタの完結作品特集とジャンル応援キャンペーン ライト文芸「アウトロー」佳作に選ばれました。
完結作品特集
https://estar.jp/selections/166
ジャンル応援キャンペーン ライト文芸「アウトロー」
https://estar.jp/official_contests/153799
竣瀬さんに表紙を描いて頂きました。どうもありがとうございます!素晴らしいイラストや漫画を描かれる方なので、皆さんも是非見てください。最後に竣瀬さんのX(旧Twitter)とInstagramのリンクを載せておきます。
https://mobile.twitter.com/shunseirasuto
https://www.instagram.com/shunseirasuto
※この小説は他サイトで一度完結しており、それを一部設定とストーリーを変更して書き直したものが本作となります。また、他サイトのコンテストで佳作を取っていますが、これは前の設定とストーリーのものです。
12
『jeweral』
《小説を読むにあたって簡単な説明》
1・コードネームは『』で呼んでいる。
2・視点変更…┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
場面変更…━━━━━━━━━で分けている。
3・創作小説は初めてなので、誤字脱字が多い&語彙力が乏しいなどがあるので心の目で読んで頂けると嬉しいです。
それではよろしくお願いいたします。
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今から25年ほど前、世界の秩序が完全に崩壊した……
規律が無くなったことをいいことに多くの人が悪行に走った。
盗みや殺し、薬、密輸武器の販売を当たり前のように行われ、世界は"強い者が生き、弱い者が死ぬ"といった弱肉強食な時代に変わってしまった。
人々はそれを狂乱時代と呼んだ。
その中でも、『善』を考える強い者達が狂った世界を治そうと努力を重ねて数年。
崩壊前程ではないが、弱い者でも生き抜くことができるような世界へと戻っていった。
しかし、金と権力を持つ者がまるで自分の国だとでも言うように玉座にふんぞり返り、かき集めたゴロツキを駒のように扱っては、別の組織と闘わせるような者が現れはじめた。
行われる領地の奪い合いに血が流れ、人が死ぬことはもはやその世界の日常茶飯事になってしまっていた。
これは、そんな時代に生きるある便利屋の物語
迷い猫探しから、護衛、暗殺、特殊部隊など、幅広く活動している『Jeweral』は便利屋を営んでいる組織である。
しかし、基本的には血生臭い仕事の依頼を多く取り扱っており、裏世界でもそこそこ有名だ。
そんな彼らに今日も依頼が入る。
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