BL 部活もの 小説一覧
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八重樫くんが落としたのは書きかけの激重ラブレター~しかもどうやら俺宛てっぽい!?~
『拝啓 先輩が今日もかわいい』
軽井沢まひるは、強豪部活が存在する学校で唯一緩いバドミントン部所属の平凡な高校2年生。
新学期が始まって数週間。そんな部活に八重樫黎という新入生が入ってくる。彼は、新入生の中で唯一の男子。女子にキャーキャー騒がれる黒一点の隠れモテ男。
しかし、彼は外見から想像できないほど部活動に前向きで、しかも自分と同じラケットを使用していてセンスもいい。
先輩後輩として上手くやっていけそうだなと思ったまひるは、彼が部室に一枚の紙を落としたのに気付く。その紙にはなんと、恥かしくなるくらい激重な文章が書き連ねられていた。
これって見ちゃいけないやつ!?
そう思いつつ内容を読むと、このラブレターは自分宛てに書かれたものではないかと思えてきて……
自意識過剰! 一旦落とし物ボックスに入れることを決めたまひるは、次の日八重樫くんと鉢合わせてしまう。
その日から、何やら八重樫くんの様子がおかしくて?
「先輩が好きです。ちゃんと言葉にして伝えたほうがいいですよね?」
激重な後輩からのアピールが止まらない!!
激重大型ワンコ系後輩×平凡で真面目な先輩の思いを綴って伝える学園青春BL!!
※第2回青春BLカップに参加中です
※本編は完結いたしました。番外編を2つほど更新予定です。今しばらくお待ちください
感想数 1
文字数 93,726
最終更新日 2026.09.06
登録日 2026.08.11
2
ぼくのことすきなくせに。~赤い糸が視える俺と、繋がっていたのが男だったんですけど~
左手小指の赤い糸が視える体質の洋輔。
しかし糸が繋がっていたのは、自分より背も高く無骨な、転校性の男だった。
【ラクロス部×心霊研究部の、凸凹コンビの青春BL】
洋輔は周囲から「顔しか取り柄がない」と言われる、心霊オタクの残念イケメン。
オカルトマニアになったきっかけは、自分の左手小指から伸びる赤い糸が視えること。
どんな人が運命の相手かと期待していた洋輔の前に、突如現れた転校生。
ガタイが良くて背も高く、雄々しいその彼の左手には――洋輔から伸びている赤い糸が、しっかりと繋がっていた。
「お前が俺に惚れるんだろ?」
「お前こそ、俺のこと好きなくせに!」
先に陥落するのはどっち? 正反対なタイプの二人の、ちょっと不思議な青春ラブストーリー。
◆こちらの作品は過去、個人サイト・同人誌・SNSに投稿したものを一つにまとめ、再編集したものとなります。
感想数 0
文字数 74,983
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.15
3
DOLLは月夜に恋してる
♦自分を好きになるため演劇部で頑張るひたむき健気系の可愛い受けと、自分を隠して生きることに慣れてしまった美人系攻めが本当の『自分』で恋するまでの、ちょい切な優しい系ストーリー。最後はハッピーエンドです♡
──僕は多分、この人に恋をしている。
「先輩は、冬の空に浮かぶ三日月みたいです」
「オレにはキミが、まぶしすぎて痛いよ」
それでも僕はあなたに近づきたい。
そう望むのは、いけないことですか──…?
感想数 0
文字数 112,299
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.07.31
4
【完結】氷男子がダチョウ系男子に求愛されています
*あらすじ
生徒会で会計の誠(高2)は、非常に真面目な氷男子。
『裏生徒会長』と呼ばれるほど厳しさで、部活動の活躍如何で予算配布決めてしまうほど。
春、廃部しかけていた陸上部に、エースだが学力はいま一つという楽田(高1)が入部。しかも偵察に行った誠は、楽田に一目惚れされてしまった上に一方的に恋人宣言される。
過去の出来事から陸上を目の敵にしていた誠は何とか廃部にしようするのだけれど、段々ほだされていき――
感想数 1
文字数 80,672
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.06
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