婚約破棄 小説(外部サイト)一覧
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重すぎた令嬢は、軽すぎた真実の愛の終点を見届ける
君は完璧すぎて、重いんだ」
そう告げて、王太子は“真実の愛”とやらを平民の少女に向けた。
貴族令嬢クラリスは、婚約を一方的に破棄され、家の名誉を潰され、雪の辺境に追放された。
そして、吹雪の中で死にかけた彼女を拾ったのは――“冷酷王”の異名を持つ隣国の王、ゼフィルだった。
「お前に価値があるなら使う。なければそのまま埋めてやる」
そう言い放つ王のもとで、クラリスは知性と誇りを武器に再び立ち上がる。
やがて王子はスパイに裏切られ、国を壊し、自らの手で全てを失う。
その頃クラリスは、冷酷王に見初められ、各国の前で王妃として戴冠する。
――後悔しても遅いわ。
今さら、私の名を呼ばないで。
登録日 2025.05.25
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婚約破棄された公爵令嬢は、かつて命懸けで幼き王子の盾となった。〜境界線を越えてまで救ったあなたは、もう私の手など必要ないのですね〜
王太子ラファエルの婚約者であるソラリスは、ある日、弟のリアムとルカからラファエルが寵愛するリリアーナという令嬢の存在を知らされる。どうも胡散臭い人物であると見抜いた彼らはリリアーナの化けの皮を剥ぐための決定的な証拠を集めていた。
華やかなパーティの最中、ソラリスはリリアーナの学業不振と退学処分、さらには「多くの男性との不適切な交際」と「父親不明の妊娠」という衝撃の事実を突きつける。王家の血統を揺るがす大罪が露呈し、リリアーナは失脚。目を覚ましたラファエルはソラリスに謝罪し復縁を望むが、彼女は潔く彼の元を去り、異国へと留学する。
二年後、学びを終えて帰国したソラリスの前に、以前よりも成長したラファエルが姿を現す。かつての「義務の婚約」ではなく、一人の女性として彼女を慕う彼に対し、ソラリスは穏やかな微笑みを向けるのだった。
登録日 2026.04.09
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ハーヴェイ侯爵家の喪失と僥倖
ある事件によって、疵物だという誤解が広まってしまった子爵家の娘プリシラ。婚約者からも婚約破棄を言い渡され、世間の目から身を隠すように修道院で暮らしていたが、継母の策略により命をも狙われることに。
彼女の危機を救ったのは賞金稼ぎの男ジャレドであった……高貴な身分に生まれながらも戦の混乱から貧民街で育った青年と、気の弱いお嬢様のお話。
登録日 2016.03.26
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元カレ転生~あなたは自分を振りますか?~ 第三話 私、一か月前に戻る
『キミの静かな存在が、俺を現実のものに変えるから』
内気な私に奇跡が起こり、大好きな彼と付き合い始めて三年。
そろそろ結婚も考え始めた頃……突然フラれたっ!
あまりのショックに泣いて、泣いて、気がついたら……
私は元カレに『転生』していましたっ。
フラれた理由を突き止める為、密かに自分と付き合い始めた私。
何とか私とヨリを戻して結婚したいのですっ。
でも彼には隠された蒼い瞳の秘密があって……
どうやら原因は『都市伝説 月光桜の記憶』から始まる高校生失踪事件。
彼の高校時代に潜り込んだ私は失踪を回避しようと奮闘します。
元カレ、親友、初恋と転生する度に見え隠れする謎の死神と月光桜の呪い。
次々とコクってくるライバル。
あれ? 私ってこんなに面倒くさい女だっけ?……頑張れっ、私っ。
『今度こそ、絶対に幸せになってやるっ!』
そんな私の純愛やり直しストーリーです♪
元カレへ転生した時、あなたは自分を振りますか?
登録日 2025.03.10
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ぽやぽや令嬢が婚約破棄を切り出されたなら ―婚約破棄された理系令嬢、物理法則でアホ王子を自滅させる
婚約破棄された理系令嬢、物理法則でアホ王子を自滅させる 〜「落ちますわよ」の予言は現実になりました〜
「貴様との婚約を破棄する!」
卒業パーティで高らかに宣言した王太子カイル。その隣には、自爆タックルが得意な愛妾イザベルが寄り添っていた。
冤罪を突きつけられた公爵令嬢ソフィスティアだったが、彼女の関心は糾弾の内容ではなく、二人の「重心の不安定さ」にあった。
「重力加速度を考慮しますと、その角度で動けば落ちますわ(物理的に)」
予言通り、愛妾は華麗に階段をダイブ! 会場全体が(((知ってた)))と白目剥くなか、ソフィスティアは「婚約解消ラッキー!」と内心ガッツポーズ。
バカな王子が自爆する様を、感情ではなく「科学」と「周囲の冷ややかな視線」で完封する、爽快物理演算コメディ!
登録日 2026.04.09
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【WEB版】たくまし令嬢はへこたれない!~妹に聖女の座を奪われたけど、騎士団でメイドとして働いています~【書籍化&コミカライズ】
【TOブックスさまより書籍第5巻が11月1日配信開始(電子のみ)】書籍は第4巻、コミックスは第2巻まで発売中です
【シリーズ累計10万部突破!!(電子書籍含む)】
子爵令嬢セイディは、ある日婚約者であり神殿の次期神官長であるジャレッドに婚約の破棄を告げられる。挙句、セイディの強すぎる聖女の力を「偽物」呼ばわりし、新しくセイディの腹違いの妹であるレイラを聖女兼婚約者として迎え入れるという。
その結果、セイディは実家の子爵家を勘当され、正真正銘一人ぼっちになってしまった。
だが、セイディはこれくらいでへこたれるようなメンタルはしていなかった。
勘当された翌日。セイディは騎士団の寄宿舎が世話役のメイドを募集していることを知り――応募した。
元より実家で虐げられ、家事雑用は完璧だったセイディはすぐに採用され、いつしか騎士たちと仲良くなっていく。
しかし、その反面セイディとの婚約を破棄したジャレッドは神殿での立場を悪くし、父に命じられセイディを見つけ再度婚約を結んでもらうために動き出し……。
最強の騎士団長におかん気質の副団長。大型犬系新米騎士に気難しい堅物で初心な魔法騎士団の団長。さらには孤高の宮廷魔法使いなど様々な人物を巻き込んで、セイディは無意識のうちに最強への道を歩み――……。
さらには――国を巡った策略や陰謀にも巻き込まれていき――……。
「最後に選ばれるのは、誰ですか?」
元聖女で現メイドは、愛されることにより最強になっていく。
◆掲載先→エブリスタ、小説家になろう、カクヨム、ツギクル【外部投稿】、アルファポリス【外部投稿】
登録日 2022.06.20
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意地悪姉のレッテルを貼られて家を追い出された令嬢は、実はとても優れた魔法使いでした。
すみません。まだ外部リンクを理解しておらず、試験的に始めたつもりだったのですが、投稿になっているようで申し訳ありません。
こちらは、以前投稿していた「意地悪姉のレッテルを貼られて家を追い出された有能令嬢は、皇子様に溺愛さへて人生をやり直す」の作品です。
こちらの作品を削除することになるので、外部リンクを残そうと思い掲載しております。
お気に入り登録して下さった皆様、ありがとうございます。
メルランディア子爵家には、意地悪な姉がいる。
妹の可愛さに嫉妬し、後妻の娘である妹に家族の邪魔者と罵倒を浴びせ、妹の持ち物を壊し、食事を捨て、見えないところで暴力を振るう意地悪な姉《リネット=メルランディア》。
意地悪な姉に虐められながらも、健気に姉を慕う、可哀想な妹の《ウル》。
ある日、意地悪な姉はついに一線を越え、妹を階段から突き落とした。
幸い、命に別状はなく、足を捻った程度だったが、これを見た両親は、流石にこのままにしておくわけにはいかないと、姉を勘当し、修道院に送る決意をした。
こうして、メルランディア子爵家からは意地悪な姉がいなくなり、平和が訪れた。
意地悪な姉に虐められていた可哀想な妹ウルは、長年片思いし、実は両想いだった姉の婚約者である《クリフ》様と婚約を結び直し、優しい両親に祝福されて幸せに暮らしました、とさ。
めでたしめでたし。
――――これが、私の、意地悪な姉リネットの物語。
妹のウルに婚約者を奪われ、家を追い出され、修道院で残りの生涯を終える。
か弱い妹を階段から突き落とすような酷い姉に相応しい結末だと、誰もが思うのでしょう。
私は妹を虐めたことなんて、一度も無いのにね。
修道院では、誰の邪魔にならないように息を殺して暮らそう。
どれだけ頑張っても、どうせ誰も私を見てくれない、信じてくれない、好きになってくれないんだから――――
そう思っていたのに。
「俺の婚約者になって下さい、リネット」
学生時代のクラスメイトだった《アレン=フォン=バレット》からの突然の告白。アレンはこの国の第三皇子であり、帝国騎士団の魔法使いだった。
私はこれから、私を信じて好きになってくれた人達と幸せになります。
手放したことを後悔しても遅いから。
登録日 2025.08.06
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『追放された元悪役令嬢、スローライフで領地改革中!〜辺境で生産チートが覚醒したもふもふと子ども食堂始めました〜
【書籍化】ベリーズファンタジー様より4月5日発売です!
婚約者に毒を盛った罪で廃爵と一家追放!
魔族国との国境に追いやられたわたし、ユニーカは優しい家族や町の人たちのおかげで前を向いていく決意が出来ました!
さあ、新しい人生を始めましょう!
戦争?
乙女ゲーム?
前世の記憶?
よく分かりませんが、罪もない子どもたちには関わらないでくださいね!
アルファポリス様で先行読み直しナッシング公開していたものは、書籍化決定に伴い取り下げました。
お気に入り、しおり、感想ありがとうございました!
カクヨム様、小説家になろう様、ベリーズカフェ様は改稿版です。
登録日 2021.02.08
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今からあなたを訴えます!
婚約者を妹に寝取られた。両親も妹の味方だ。だけど、絶対に泣き寝入りしない。裏切り者どもを訴えてやる! と駆け込んだ法律事務所で再会したのは、かつてのクラスメイトだった。彼に弁護士として協力してもらっているうちに、友情とは違った気持ちが芽生えていく。けれど、婚約者と破局したばかりで他の男に乗り換えるなんて、理性が許さない。そんな彼女の葛藤をよそに、彼は真っ直ぐに迫ってくる。しかし、周りの人間がまたしても騒動を起こしていき……。こうなったら、正々堂々、法的に叩きのめします!
登録日 2018.03.09
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婚約を破棄されたとしても、好きなものは好きなんです!(なろうリンク版)
突然の婚約破棄を言い渡されたミーファ。しかし、婚約者であるリカルドを知っているからこそ信じられなかった。
――彼はどうして変わってしまったの?
登録日 2017.02.13
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変装令嬢オリアーヌの反撃〜婚約破棄に応じない相手を決心させる方法〜
「婚約者のことは愛していない。君こそが運命だ」
婚約者であるハインツに変装後の姿を見初められたオリアーヌ。
本当の自分は婚約者に愛されていないと知り、婚約を白紙にしたいと申し出る。しかし、「結婚してお飾りの公爵夫人になってもらう」と拒否されてしまった。
そんなとき、いつも意地悪な幼馴染みの王子、ヴィンセントの優しさを知り――……
これは、自由な恋愛を手に入れるために、悪役とヒロインの両方を演じる侯爵令嬢、オリアーヌ・メダンの恋の物語。
登録日 2025.09.06
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【外部登録】大聖女候補に婚約者を取られましたが、願ったり叶ったりです。
「ヴェロニカ・ハーニッシュ! 君との婚約を破棄する! さらに、フローラ・ハスと、私、デレック・ハルトヴィッヒの新たな婚約を、ここに宣言する」
目の前でそう告げるのは、12のときからのわたくしの婚約者。それもさっきまでのようですが。
※カクヨム様、ツギクル様でも掲載してます。
登録日 2023.05.05
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婚約破棄したいわたくしとさせない婚約者の攻防
断罪から始まるわたくしと婚約者の彼との、婚約破棄したいものとさせないもののお話です。
愛って冷めると、相手のことどうでも良かったと思うものよね。なのに婚約者とあの子ぐらい許すとか意味わかんないし。
そんでもってこのころから婚約者の態度が変わるとか、どうしたって感じだし。
いい加減に解放しろ!!
登録日 2020.05.11
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続編でも悪役令嬢?
王太子に婚約破棄をされ退場して、スラム街に捨てられた。庶民として生きはじめたのに……なんでいまさら王さまに召集されるの? このまま庶民として生きるのでほっといてください。ざまあして終わる予定……。*軽い性的描写や残酷描写を想像させる描写があります。当作品で不快感を覚える方はお控えください。
登録日 2017.01.28
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元カレ転生~あなたは自分を振りますか?~ 四話~六話
『キミの静かな存在が、俺を現実のものに変えるから』
内気な私に奇跡が起こり、大好きな彼と付き合い始めて三年。
そろそろ結婚も考え始めた頃……突然フラれたっ!
あまりのショックに泣いて、泣いて、気がついたら……
私は元カレに『転生』していましたっ。
フラれた理由を突き止める為、密かに自分と付き合い始めた私。
何とか私とヨリを戻して結婚したいのですっ。
でも彼には隠された蒼い瞳の秘密があって……
どうやら原因は『都市伝説 月光桜の記憶』から始まる高校生失踪事件。
彼の高校時代に潜り込んだ私は失踪を回避しようと奮闘します。
元カレ、親友、初恋と転生する度に見え隠れする謎の死神と月光桜の呪い。
次々とコクってくるライバル。
あれ? 私ってこんなに面倒くさい女だっけ?……頑張れっ、私っ。
『今度こそ、絶対に幸せになってやるっ!』
そんな私の純愛やり直しストーリーです♪
元カレへ転生した時、あなたは自分を振りますか?
登録日 2025.03.10
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【WEB版】年の差十五の旦那様~義妹に婚約者を奪われ、冷酷だと言われる辺境伯の元に追いやられましたが、毎日幸せです!~【コミカライズ】
◇めちゃコミック オリジナルさまにて【年の差十五の旦那様~辺境伯の花嫁候補~】と改題、連載していただいていました。作画は此林ミサ先生です!
◇めちゃコミックさまにてボイスコミック化もされております!
「悪いが、キミのことは好みじゃないんだ」
そんな一言と共に、六年連れ添った婚約者イライジャに公衆の面前で婚約を破棄された侯爵令嬢シェリル。しかも、イライジャの隣には異母妹が寄り添っていた。それを見たシェリルは、一瞬で理解する。
――あぁ、自分は捨てられたのだと。
そして、婚約を破棄された翌日。シェリルの次の嫁入りが決まった。相手は――冷酷と有名な辺境伯爵ギルバート。挙句の果てには、彼の年齢は三十三歳。十八歳のシェリルからすれば十五歳も年上の男性だった。
だが、実際に会ったギルバートは冷酷とは程遠く、ただ女性嫌いを拗らせすぎた結果独身を貫いていたということが判明する。
さらには――ギルバートの不器用な優しさなどに、シェリルは徐々に惹かれていき――……。
冷酷(他称)な辺境伯爵(33)と婚約者に捨てられた美貌の侯爵令嬢(18)のすれ違って勘違いしての年の差ラブ。
■電子コミックス 全13巻好評配信中
■コミックス 第3巻まで発売中です
登録日 2022.07.13
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恋に生きた君は知る
——過ちを犯した150年前。
——罰を受けた50年前。
過去の記憶を有したまま三度目の生を受けた“魔女”は、捨て去ることのできない恋心のために婚約破壊を望む。
登録日 2024.09.02
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王太子様、婚約者の私を毒見役と交代させるとはどういうおつもりですか?
美貌で有名な公爵令嬢コーデリア・ブラウンは、見事王太子のハートを射止めて婚約。しかし三日で飽きられて、美しすぎる毒見役の少女と交代しろと告げられる。
この国は独裁国家で、王太子のどんなワガママも許される。しかしこのあまりにもひどい婚約破棄には、どでかいざまぁをお見舞いしてやりたいのだが……ハッピーエンドです。
小説家になろう様、カクヨム様、ノベルアップ+様、エブリスタ様、pixiv様、ノベマ!様、マグネットマクロリンク様、ツギクル様、note様でも公開しています。
登録日 2022.07.27
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地味で目立たない私は、今日で終わりにします。
王太子の婚約者である公爵令嬢エレインは、学園の創立記念パーティーの場で突然突き飛ばされ、婚約破棄を叫ばれていた。
婚約者の傍らには聖女と予言された美しい少女が寄り添い、エレインは身に覚えの無い罪を着せられて、パーティー会場は一気に断罪の場と化した。
登録日 2018.05.31
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私に似合う武器は
私は幼馴染であるクラウス兄ちゃんとの婚約を破棄した。勇者になるっていうなら仕方ないよね! でも兄ちゃんの方は気にしてしまっているらしい。別にいいのに……。なんだかんだで無事婚約破棄書にサインももらえたし、後は頼まれていたお土産を買って帰るだけ。まず初めに入ったのは目についた鍛冶屋だ。父ちゃんからのリクエストに応えるべく入ったのだが、そこに並んでいた武器はどれも目を奪われる一級品。ついつい父ちゃんのものよりも自分の相棒探しに熱中してしまった。けれどようやく見つけたその武器をカウンターへと持って行った私に放たれた言葉は衝撃的なものだった。
登録日 2019.03.08
101
「ふしだら聖女め!」と言われて辺境に追放されましたが、子どもたちとほっこり幸せに暮らします(ただし、聖騎士団長が待ち伏せしていた!)
「このふしだら聖女め!君との婚約は解消する」
王太子ヴィンラントに婚約解消をつきつけられた聖女リデーレ。
しかし、彼の言う「ふしだら」にはまったく心当たりがない。
どうやらヴィンラントは、リデーレの兄デルクの子らをリデーレの子と思い込んでいるようだ。
ヴィンラントと結婚したくなかったリデーレは、これ幸いにと婚約解消を受け入れる。
しかし「思い込みの激しい男と別れられてよかったね」という五歳女児ミーティアの言葉に激怒したヴィンラントによって、兄が不在の間に、子どもらと一緒に辺境の町ミュリに追放されてしまう。
そこは不毛の地とも呼ばれる貧しい場所。
だがリデーレは精霊と契約した聖女だ。聖女の力を使って不毛の地を開拓していくものの、そこになぜか聖騎士オルテスの姿があって――。
ふしだら聖女と汚名を着せられたリデーレが、精霊の力を借りて子どもたちや修道院の仲間たちと明るく楽しく暮らしていく物語!
と思いきや、リデーレを好きなオルテスの想いが空回りするラブファンタジー!
オルテスの想いはリデーレに届くのか!
登録日 2025.10.09
102
転生したらモブ顔の癖にと隠語で罵られていたので婚約破棄します。
義妹と婚約者の浮気現場を見てしまい、そのショックから前世を思い出したニコル。
そのおかげで婚約者がやたらと口にする『モブ顔』という言葉の意味を理解した。
平凡な、どこにでもいる、印象に残らない、その他大勢の顔で、フェリクス様のお目汚しとなったこと、心よりお詫び申し上げますわ――
登録日 2026.02.16
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元カレ転生~あなたは自分を振りますか?~ 七話~九話
『キミの静かな存在が、俺を現実のものに変えるから』
内気な私に奇跡が起こり、大好きな彼と付き合い始めて三年。
そろそろ結婚も考え始めた頃……突然フラれたっ!
あまりのショックに泣いて、泣いて、気がついたら……
私は元カレに『転生』していましたっ。
フラれた理由を突き止める為、密かに自分と付き合い始めた私。
何とか私とヨリを戻して結婚したいのですっ。
でも彼には隠された蒼い瞳の秘密があって……
どうやら原因は『都市伝説 月光桜の記憶』から始まる高校生失踪事件。
彼の高校時代に潜り込んだ私は失踪を回避しようと奮闘します。
元カレ、親友、初恋と転生する度に見え隠れする謎の死神と月光桜の呪い。
次々とコクってくるライバル。
あれ? 私ってこんなに面倒くさい女だっけ?……頑張れっ、私っ。
『今度こそ、絶対に幸せになってやるっ!』
そんな私の純愛やり直しストーリーです♪
元カレへ転生した時、あなたは自分を振りますか?
登録日 2025.03.10
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能ある地味姫は正体を隠す。〜婚約破棄されたので、もう我慢しなくてもいいですよね?〜
「シャルル、すまない。君との婚約を破棄したいんだ」
婚約者のアルバートから告げられた一言。
アルバートはシャルルの妹であるエルルカに恋をしてしまったらしい。
エルルカは美貌の王族らしく可憐で愛らしい誰もが振り返るほどの美少女。
それに対し、自分は平凡な容姿で『地味姫』と呼ばれる名だけの王女。
互いに恋愛感情はなかった。けれど幸せな家庭を築いていけると信じていた。
自分の気持ちを押し殺してアルバートの申し出通りに婚約を破棄したシャルルは決意する。
もう決して自重しないと。
こうして彼女は隠していた自分の正体をあらわにする──。
♢♢マッグガーデン様にて書籍化&コミカライズ決定しました♢♢
※残酷な描写有りは一部の描写のために入れております。
登録日 2024.06.17
105
婚約破棄を要求されましたが、俺に婚約者はいませんよ?
長い外国留学から帰ってきたラオウは、突然婚約破棄を要求されました。
はい?俺に婚約者はいませんけど?
そんな彼が幸せになるまでのお話。
登録日 2016.03.25
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追放された元聖女はSSS級冒険者と旅にでることにしました
*小説家になろう様で先行公開中です。
よろしければご利用ください。
幼い頃に両親を亡くし、聖女候補になることを余儀なくされたグレース。
聖女候補として努力を重ね、出会いと別れを経験し彼女は成長していく。
やがてグレースは正式な聖女として選ばれるが、それは新たな苦難の始まりであった。
七色の魔石に魔力を送り、日々王国を守る役割を果たす聖女グレースに訪れる悲劇それは―――
「お前の力が足りないせいで魔法障壁が弱まっている。
お前との婚約は解消だ、責任をとり即この国から出ていくがいい!」
魔物が攻め入るのも聖女のせい。
民が飢えて苦しむのも聖女のせい。
雨が降らないのも聖女のせい。
みんな、すべて、全部……聖女のせいだと王子は言う。
追放と婚約破棄を言い渡されたグレースの精神は瓦解し、魔法障壁の崩壊が始まる。
障壁の崩壊と共に迫りくる魔物の群れ。
必死に七色の魔石を守るグレースが死を覚悟した時―――
目の前の魔物は両断され、現れたのはSSS級冒険者の姿だった。
SSS級冒険者に助けられたグレースは一緒に旅に出ないかと誘われて……
一方、王国の滅びの時は刻一刻と迫っていた。
登録日 2020.07.24
107
捨てられたのは、どちらだったのか
私は本当に捨てられたのか?
王子アルベルトから突然、舞踏会の場で婚約破棄を言い渡された公爵令嬢リリアーナ。隣には、彼がかばう平民の少女ミレイユがいた。誰もがリリアーナの失墜を予想する中、彼女は取り乱すことなく静かにその宣告を受け入れる。だが、その落ち着きには理由があった。長年の婚約の中で積み重なっていた違和感、すれ違い、見えていなかった人間関係が少しずつ表に出ていく。これは、失ったと思われた令嬢が、自分の価値と人生を取り戻していく物語。
登録日 2026.05.27
108
短編 元公爵令嬢ゲルダ、スパルタ農夫の妻になる。
「ゲルトルート・ハリエラ。君との婚約は解消する」
父が横領と脱税の罪を犯したことを理由に、ゲルトルートは婚約を破棄された。
誠実な父がそんなことをするはずないと訴えるも聞き入れられず、国外追放されてしまう。
山道で行き倒れたゲルトルートを拾ってくれたのは、農村の少年レオン。
仕事を手伝うなら家に置いてやると言われて承諾。
『身寄りのない少女ゲルダ』としてレオンと暮らしていたゲルトルートのもとに、自分を捨てたはずの元婚約者クリストフがあらわれる。
登録日 2022.07.20
109
愛は華を咲かせるが如く(改稿版)
登録日 2013.03.05
110
第4王子に婚約破棄されたので、幸せになりました
公爵令嬢、エレノア・ヴァークリーは退屈なパーティに参加していた。すると、婚約者の第4王子から呼び出され「君との婚約を破棄する!」。いきなりつきつけられる婚約破棄。突然の出来事に茫然としていると、足音が聞こえてくる――。これは、令嬢たちので語り継がれることになる、公爵令嬢エレノアと第5王子オリバーの馴れ初めである恋物語。エレノアが突然の不幸から、幸せを掴むまでのお話です。
登録日 2024.10.11
111
婚約破棄を言い渡されたわけですが、絶対にNOと言ってやりました。
私、アニはわざわざ王の間、それも王座の前で婚約破棄を言い渡された。
登録日 2023.09.29
112
【R18】婚約破棄から十年後、元婚約者に呪われた。
ロンバルディ王国に住まうヴェルディアナは名ばかりの伯爵家バッリスタ家の令嬢。
そんなヴェルディアナは十五歳のある日、両親によって婚約の話を告げられる。相手は名門侯爵家の嫡男であるリベラトーレ・カザーレ。丁寧でとても優しく、ヴェルディアナのことをとても大切に扱ってくれる。まさに、理想の男性。……年齢以外は。
リベラトーレの年齢は八歳。ヴェルディアナよりも七つも年下だったのだ。
「リベラトーレ様だって、こんな年上の妻絶対に嫌になるわ」
ヴェルディアナはそう考え、リベラトーレに対し「貴方は年下すぎるから婚約を解消したい」と告げる。さらに、それから数日後バッリスタ家は没落してしまい、発表前だったヴェルディアナとリベラトーレの婚約はなかったことになった。
それから十年後。平凡な街娘として暮らしていたヴェルディアナは、ある日突然呪われてしまう。しかも、呪いの効力は「異性に触れられると激痛が走る」という厄介なもの。一体だれが呪ったのかは知らないが、このままだと婚姻することが出来ない……! そう思い危機感を抱いたヴェルディアナの前に現れたのは、十八歳の美丈夫に成長したリベラトーレ。彼は王国をも認める優秀な魔法使いの一人になっており、ヴェルディアナに対し一つの真実を告げた。
「その呪い、俺がかけました」
と。挙句の果てにこの呪いはリベラトーレの意思でしか解くことが出来ないらしい。そして、呪いを解く条件として「婚姻して添い遂げる誓いをすること」を提示された。
「俺を捨てたこと、絶対に後悔させてやる」
「俺はヴェルディアナ以外の女なんて、みんな同じに見えるのに」
リベラトーレの側にいれば、呪いの効力は弱まる。そのため、カザーレ侯爵家で侍女として働くことになったのだけれど……この年下男子、滅茶苦茶執着心が強くないですか!? 挙句の果てに、淫らなスキンシップを仕掛けてきて……。
※掲載先→ムーンライトノベルズ、エブリスタ、アルファポリス【外部投稿】
登録日 2026.05.25
113
愛され伯爵令嬢は、いつの間にか世間を平和にする。
伯爵令嬢ヘンリエッタ・リエ・ドラメント。彼女のサクセスストーリー。
登録日 2025.05.04
114
婚約破棄?そもそも私は貴方と婚約していません!
私は大国リオールの王女シリア・リオール。
隣国であるマートラスとの政略結婚のため婚約者を選ぶように言われ護衛騎士のロミルと共に隣国に渡りましたが、
ーーー 一番大切な披露会で前から身体関係を強要されていたマートラスの王子に婚約破棄されました。
え?愛しのセリーナを傷つけたてなんのことですか?私、となりの明らかに愛人の女の人とは初対面なんですが………
そもそも自分は浮気とかしながら、婚約破棄とかよく臆面もなくいえますね………
いやその前に私は貴方となんて婚約した覚えもするきも一切ないんですが!
というかこの王子忘れていませんか?マートラスが大国でいられるのはリオールのおかげであることを………
登録日 2017.10.04
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えっ、スライムって、四匹並べると消えるの!?婚約破棄された令嬢は追放先で新発見をして、帝国は滅びました!
帝国の皇女ザラの要求により、公爵令嬢ロゼッタは婚約者ジェイムスを奪われ、婚約破棄、さらに追放されることとなる。
追放された先は、剣も魔法も効かない奇妙な魔物スライムの巣くう森。
スライムに囲まれ、なんとか生き延びる道はないかと、ダメもとであれこれ試したロゼッタは、同じ色のスライムを四匹並べると消えるということを発見するのだった。
スライムは消えるときに、それまで飲み込んでいたものを残していく。
スライムに飲み込まれていた獣人ナルビィ。
スライムに飲み込まれていた天才魔術師ポキール。
スライムに飲み込まれていたさまざまなものを拾いつつ、ロゼッタは森の外を目指す。
その過程で効率の良い消し方も発見する。
一方ジェイムスは、騎士団長グスタフに焚きつけられ、帝国へ反旗を翻すことを決意する。
まずはロゼッタを助け出し、その後帝国へと突撃する。
ジェイムスは一行は人数を増やしながらスライムの森へと向かうのだった。
そして、ロゼッタとジェイムスは合流する。
ポキールの魔法で帝国の首都を消滅させ、反撃の準備もさせないままに、ジェイムスと騎士団たちは帝国を蹂躙する。
帝国から領地を取り戻し、戦後のあれこれを済ませたジェイムスは、ロゼッタにもう一度婚約してほしいと懇願する。
受け入れたロゼッタは、その後新婚旅行へと行くことになり、ハッピーエンドとなるのだった。
登録日 2020.11.20
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【魅了の魔眼】は危険だからと国外追放された伯爵霊嬢は招き人とともに魔族の国に拾われました。
【書籍化決定!】
エンジェライト文庫様より上巻、4月28日 下巻、5月5日に配信開始いたします!
よろしくお願いします!
存在感が薄い。
もはや空気。
佇む姿は亡霊のよう。
そんな散々な評価をされていた『伯爵霊嬢』コニッシュ・スウは、十五歳の時に闇の聖霊神より【魅了の魔眼】の祝福を与えられた。
しかし、十八歳になったある日、身内は元より国からも【魅了の魔眼】など、危険すぎると国外追放を言い渡されてしまう。
そんなコニッシュを救ったのは魔族の国。
「へー、【魅了の魔眼】。普通だね」
「普通なんですか!?」
普通らしいです。
じゃあ普通に生きられるのかな……?
しかも闇の聖霊神から直接祝福の加護を与えられた者は『神子』、私が偶然助けた異世界人は『招き人』として王に次ぐ尊い存在と呼ばれている? ええ?
※カクヨムに読み直しナッシング先行公開しております。
※小説家になろう、アルファポリスは改稿版を掲載しています。
登録日 2022.04.27
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嫌われたいの ~好色王の妃を全力で回避します~
【書籍化&コミカライズ】
10人の側妃を持つ好色王にすら顧みられず、不名誉な誹りを受ける惨めな王妃。
そんな未来が待っているとはつゆ知らず、ルイーゼは今日も健気に縦ロールをキメる。大好きな王太子の婚約者になるために。
だがある日転んだ拍子に前世の記憶を取り戻す。ここは乙女ゲームの世界で、このままだと不幸な王妃か、婚約破棄のち国外追放の未来が待っている。
それならいっそ婚約者に選ばれなければいいんじゃない? そしてルイーゼ(改)は嫌われる努力を始める。学園に転入してきたヒロインにぜひ頑張ってもらいましょう。
読者様の応援のお陰で、書籍化&コミカライズが決定しました。ありがとうございます。詳細は近況ボード、ブログにて報告させていただきます。
コミックが5月1日より連載開始されました。書籍は好評発売中です(´∇`)
■こちらはカクヨム様への外部リンクとなります。
■番外編もカクヨムさまにて連載中。
【小説家になろうデイリーランキング1位いただきました――2019/8/17】
登録日 2019.10.12
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【書籍化&コミカライズ】「お前を愛することはない」が口癖の皇帝陛下が、傷心令嬢に言いました「惚れた。全力でお前を愛していいか?」
マクリーシュ王国のロレイン・コンプトン公爵令嬢は王太子エライアスから婚約破棄された。彼は男爵令嬢サラの虜になったのだ。
二人の結婚式に招待されたロレインは、出席を回避するためヴァルブランド帝国の後宮に向かう。
若き皇帝ジェサミンは、後宮に献上される美姫をことごとく追い返しているらしい。困り果てた重臣たちが、小国マクリーシュにも後宮入りを打診してきたのだ。
「お前を愛することはない」「予定通りですありがとうございますううっ!!」
ジェサミンから定番のお言葉を頂戴して、エライアスとサラの結婚式が終わった頃に帰国する予定だった。それなのにジェサミンは、なぜかロレインを手放したくないようで……?
「惚れた。全力でお前を愛していいか?」「こ、困ります!あーっ、勝手に仕返ししないでくださいいいいっ!!」
愛が重い皇帝に振り回され、気が付けばざまぁが完了してしまった傷心令嬢の物語です。
登録日 2022.11.23
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【コミカライズ】悪役令嬢は真実の愛なんて信じない
「レオノール、きみとの婚約を破棄する。そして、エリザ嬢を新たな婚約者として迎えるつもりだ」
婚約者の王太子イヴァンから、公爵令嬢レオノールは婚約破棄を言い渡されてしまう。
男爵令嬢エリザをいじめていたと、ありもしない罪をなすりつけられるレオノール。
だが、今度はその場で隣国の第二王子オテロがレオノールに求婚してきた。
そこにイヴァンがエリザから離れてレオノールの元にやってきて……。
登録日 2025.09.26
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救国の少女
「婚約破棄を進めようと思う」
分かっていた、こうなることを。私は、自分の罪を見つけることができない。けれど、家族に迷惑をかけるくらいならば、おとなしく、出家でも、投獄でも受け入れようと思う。
登録日 2015.08.30