言葉遊び 小説一覧
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偶然を愛する二人
★★★5話で完結するショート・ストーリーです。軽く読んでいただけます(^^)★★★
ある日、偶然にカフェの前で出会った二人。
数分の何気ない会話だけで別れた二人。
それが、数日後に又も偶然に出会う。
お互い気が合いそうなことを感じつつも、どこかで次の偶然を求めてそのまま別れてしまう。
果たして、偶然にしか会えない状況はいつまで続くのでしょうか(^^)
文字数 13,757
最終更新日 2024.10.10
登録日 2024.10.09
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真白な黒-神々の忘れた記憶-
かつて世界には【色】と呼ばれるものがあって、かつて世界には【夜】と呼ばれるものがあったという。
そんな世界はどれだけ美しかったのだろうか。
そんな世界はどれだけ醜かったのだろうか。
舞台は日野出国、日本
これは、黒峰 灯夜と神に行き会った少女達の物語。
神と行き会い、共に生き合う物語。
色と夜を失った世界の物語。
色として現世に再び現れた八百万の神々。その神々に身体を奪われた人々の、忘れた記憶を巡る物語。
真白なのに真黒い、真黒なのに真白い、そんな色の物語。
主人公、黒峰 灯夜。
この灯夜という主人公は主人公最強とは程遠い、主人公最弱。
最弱主人公、灯夜による神々との奮闘記。
自らも神として、また【黒】という色としての始まりから終わりまでの物語である。
「返してもらいますよ、この世界に皆の黒を」
雨の後に虹が出るとは限らない。
でも、雨が降らなくては虹は出ない。
「灯夜? ここ何処?」
「おい美月!! ここはあらすじ紹介のコーナーだ!!」
「ほほー ちょっと狭いね」
「ほほーじゃあない!! まだお前は出てくるな!!」
「えぇー何でー?」
「何でじゃあないだろ!! お前はこの時点では、まだ登場してないのだから!!」
感想数 0
文字数 33,147
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.05.31
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何気なく思いついたフレーズを書いていいのかどうかと迷い、結局封印したりする。
面白いフレーズを思いついた! けどこれ読んだ人に面白いって思ってもらえるのかなぁ。逆に不快で笑えなかったりして。つまらない程度ならまだいいかもしれないけれど、傷つく人もいるかな。うーん、どうしよう……。と保留にしている間に月日は流れる。そしていくら放置しても答えが出るわけではない。
感想数 0
文字数 304
最終更新日 2020.10.26
登録日 2020.10.26
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