言葉遊び 小説一覧
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はなぞら日記
「僕が東雲さんは星野志乃かどうか調べてくるよ」
花山は東雲の正体を調べる事を弟と約束する。
そして写真部に訪れるもう一つの人影。
夏の花火大会。
秋の体育祭と文化祭。
訪れる変化の時……。
学生生活のイベントが詰まった青春の一ページを乗り越える彼ら彼女らの青春ストーリー。
『日記』シリーズ第二作!
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はんたい の ことば
ことば の ふしぎ
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真面目な人ってどういう人? 真面目の意味、定義って何?
人の性格を表す言葉ってけっこう定義があやふやなような、イメージで決まっているような……。というか言葉って全部そんなものかな。人によって言葉に抱くイメージとか、言葉の意味も好みも変わってくるから。
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偶然を愛する二人
★★★5話で完結するショート・ストーリーです。軽く読んでいただけます(^^)★★★
ある日、偶然にカフェの前で出会った二人。
数分の何気ない会話だけで別れた二人。
それが、数日後に又も偶然に出会う。
お互い気が合いそうなことを感じつつも、どこかで次の偶然を求めてそのまま別れてしまう。
果たして、偶然にしか会えない状況はいつまで続くのでしょうか(^^)
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真白な黒-神々の忘れた記憶-
かつて世界には【色】と呼ばれるものがあって、かつて世界には【夜】と呼ばれるものがあったという。
そんな世界はどれだけ美しかったのだろうか。
そんな世界はどれだけ醜かったのだろうか。
舞台は日野出国、日本
これは、黒峰 灯夜と神に行き会った少女達の物語。
神と行き会い、共に生き合う物語。
色と夜を失った世界の物語。
色として現世に再び現れた八百万の神々。その神々に身体を奪われた人々の、忘れた記憶を巡る物語。
真白なのに真黒い、真黒なのに真白い、そんな色の物語。
主人公、黒峰 灯夜。
この灯夜という主人公は主人公最強とは程遠い、主人公最弱。
最弱主人公、灯夜による神々との奮闘記。
自らも神として、また【黒】という色としての始まりから終わりまでの物語である。
「返してもらいますよ、この世界に皆の黒を」
雨の後に虹が出るとは限らない。
でも、雨が降らなくては虹は出ない。
「灯夜? ここ何処?」
「おい美月!! ここはあらすじ紹介のコーナーだ!!」
「ほほー ちょっと狭いね」
「ほほーじゃあない!! まだお前は出てくるな!!」
「えぇー何でー?」
「何でじゃあないだろ!! お前はこの時点では、まだ登場してないのだから!!」
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何気なく思いついたフレーズを書いていいのかどうかと迷い、結局封印したりする。
面白いフレーズを思いついた! けどこれ読んだ人に面白いって思ってもらえるのかなぁ。逆に不快で笑えなかったりして。つまらない程度ならまだいいかもしれないけれど、傷つく人もいるかな。うーん、どうしよう……。と保留にしている間に月日は流れる。そしていくら放置しても答えが出るわけではない。
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