教会 小説一覧

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【完結】フィリアの見聞録〜どんな時でも楽しまないとね!だって私にはペンダントがあるもの〜

フィリアは15歳。ラッセルブラウン国の国境近くの教会に併設された孤児院で手伝いをしながら生活している。 ここに来たときからしているペンダントを、今日も大切に首に付けて。 東隣のバルグェン国が、近年何度も戦争を仕掛けてきて、国は緊張感が増してきているが、市井で生活しているフィリアは実感がわかない。 今日も教会近くの広大な平原で、騎士団が演習をしているなと思う位だ。 しかしそんな中…? ☆話の展開上、視点が何度も変わります。苦手な方はお控え下さい。 軽いですが、戦争とか殺すとかの言葉を使ってますので念のためR-15にします…。
ファンタジー 完結 ショートショート R15
感想数 1 文字数 53,396 最終更新日 2021.08.13 登録日 2021.08.08
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歌え!シエラ・クロウ

歌え!シエラ・クロウ
 歌がヘタじゃ、チャペル・クワイア(聖歌隊)になれないの?  シエラ・クロウは、憧れの聖歌隊、メイトリアール教会の聖歌隊に入りたくて、一ヶ月もの長い旅をして来た。そして期待に胸をふくらませて、入隊を希望したのだが、あっさりと断られた。その主な原因は、今まで一度も歌のレッスンを受けた事がなかったからだ。追い返されて、がっくりと来たシエラ、けれどもあきらめず、歌のレッスンを受けるべく、ホースウエストの山奥まで行って、小さな音楽教室を見つけた。そこでシエラは地獄のレッスンを受ける事になるのだが、この先生、実はとんでもない偉大な人で、かつてはパミネのパルシアで歌うほどの名の知れた大物、少し前まで、一流大学で声楽科の先生をしていたというのだから驚き。しかし当時先生は、優等生なんだけど型にハマりきった学生たちに、頭に来て、みんなの楽譜を破り捨てた。これが原因で大学とケンカ、音楽の世界から完全に引退していた。そんな時、偶然、発声法なんてまるでない、心のゆくままに歌うシエラに会って、その隠れた才能を見抜き、先生、この少女なら声楽界に新しい旋風を巻き起こせると、もう一度音楽の世界に戻る決心をした。ところが彼女の元同僚、バレンタイン・ウッドが、いちいち二人の邪魔をして来て、うまく行きかけていたシエラの聖歌隊入隊の話も白紙となった。後がなくなったシエラとジャネット、この後二人は、とんでもない秘策に出て、宿敵バレンタインの鼻を明かす事となる。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 349,586 最終更新日 2023.12.31 登録日 2019.01.02
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MISERABLE SINNERS

MISERABLE SINNERS
「見えますよ。あなたの罪が」  彼の声は優しく、柔らかい。  まるで幼子に語りかけるように、聖職者は言う。 「あなたの身に刻まれた肉慾の魔性が、愚かな人間達を非行に駆り立てる。でも、安心なさい。私達が浄化して差し上げます。これは、そのための儀式なのです――」  甘い刺激と、言葉の誘惑。  彼らはこのふしだらな行いを、赦されるための秘跡だという。 「主は見ておられます。あなたの献身と、信仰の全てを」  ごめんなさい、ごめんなさいと、謝る声が頭の中に響いている。  
BL 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 515,974 最終更新日 2019.06.24 登録日 2018.09.24
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古書と滅びのヒストリア~史徒エル、禁書『大罪の黙示録』と出会う~

古書と滅びのヒストリア~史徒エル、禁書『大罪の黙示録』と出会う~
 聖ヨハネウス十字教国の文書館――10歳になった主人公・エルは、国中の書物を正典、禁書認定する『検閲』任務に従事する、新米史徒(ヒストリア)だ。  そんなエルの初任務――エルは国を滅ぼす強大な魔力を秘めた禁書『大罪の黙示録』と出会う。 『大罪の黙示録』全編は、建国時に各編ごとに裁断され、国中に数多ある何処かの教会、修道院に隠されていた。  これはエルが、仲間と共に禁書『大罪の黙示録』をさがし集める冒険、禁書の魔力を狙う反十字教結社『ハコブネ』との戦いのなかで、成長していく物語である―― ※初連載です。ご感想等いただき、今後の作品に活かしてまいります(ᵕ̤ᴗᵕ̤) ※恋愛要素はありません。 ※ダークファンタジーですが、シリアスではありません。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 98,060 最終更新日 2024.12.12 登録日 2024.11.02
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M教会ものがたり

ノベルアッププラス作品の転載し一部加筆しました。 当作品の性質上、個人や団体名を特定されるようなコメントならびにレビューは削除対象となります。よろしくお願いします。
ホラー 連載中 短編
感想数 0 文字数 7,431 最終更新日 2025.12.27 登録日 2025.12.27
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悪魔の商人

公正な取引を重んじ、民衆から絶大な支持を集めるある商会。 だがある時、教会から「悪魔の商会」であると嫌疑がかかる。 疑わしきは商会長アメイと、自称付き人のシュリ。 悪魔は人を救わない。 だが、人々を豊かにしているのは商会。 悪とは何か。揺れる聖女と、悪魔を憎む聖騎士。 これは人と悪魔の価値観が交差する物語。 ※ 短編予定 不定期更新
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 6,414 最終更新日 2026.06.19 登録日 2026.06.19
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