せつない 小説一覧

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ぼくは犬のチロ

ぼくは犬のチロ。 ぼくの飼い主は、優しくてかわいいんだけど、とても泣き虫なんだ。 少しせつないお話です。 なろうでも掲載中。 ※無断転載禁止です。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 950 最終更新日 2019.12.28 登録日 2019.12.28
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小さな恋の物語

「恋をしてみたい」 輿入れが決まったお姫様はそう願い、訪れた別荘で一人の少年と出会った。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 6,016 最終更新日 2022.06.27 登録日 2022.06.27
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もう独りのあなたと私

もう独りのあなたと私
蒼井凪(17)は、夏休みのある日、図書館で1冊の本を見つける。 大正時代に書かれたその本の著者である常盤満に、凪は一目惚れをしたのだった。 その本には、彼が運命の女性と出会い、結ばれ、別れが訪れるまでが書かれていた。 彼は凪と全く同じ名前の女性と結婚していた。しかも、二人の出会いは、彼女が凪と同じ年齢の時だった。 運命を感じた凪は、二人の出会いの場所となる海辺を訪れる。誰もいない静かな海だった。 海を眺めながら歩いていると、溺れている少年を見つける。 思わず海に飛び込む凪だったが、凪も溺れてしまい、意識を失う。 目が覚めると、目の前には、心配そうに凪の顔を覗き込む青年がいた。 彼は、凪が恋した常盤満その人だった。 タイムリープから始まる初恋と一生分の恋の物語。
恋愛 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 1,330 最終更新日 2021.01.19 登録日 2021.01.18
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やさしい月

やさしい月
日本列島に南から台風が近づいてきていた夏の日。 大学生の寿洸太は背中の傷の痛みに耐えながら、とある店の前で意識を手放してしまった。 目を覚ますと洸太を助けてくれていたのは倒れ込んだ店の店主。 彼は洸太に「お前さえよければこのままここにいても構わない」と言ってくれた。 その日から幼さの残る洸太と、小料理屋を営む三十路の彼の生活がはじまった。 寿 洸太 19歳 店主の彼 35歳 ※性的虐待の表現があります。苦手な方はお引き返しください。 ※表紙は作者によるAI生成画像です(イメージイラスト)
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 53,969 最終更新日 2024.01.13 登録日 2024.01.06
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読切短編 灯りの名前を知らないまま

読切短編 灯りの名前を知らないまま
軽音部に入った春、先輩のギターケースに同じ推しのアクキーを見つけた。 それだけのことで、胸に何かが灯った。恋とも呼べない、妄想とも違う——ただ「始まる」という静かな確信。 先輩は翌春に卒業した。何も始まらなかった。だから何も終わらなかった。 あの予感は正しかったのか。十年経った今も、私には答えがない。 でも最近思う。予感というのは、当たり外れで測るものではないのかもしれない、と。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 984 最終更新日 2026.05.21 登録日 2026.05.21
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